2024年06月17日

わぁ〜〜〜(^^)

kyujitushinnryo.jpg
墨田区休日診療所で〜す。

とうとう、この日がやってきてしまった。
今回は日曜の17時から22時までの勤務です。

skytree.jpeg

仕事が終わり裏道から見るスカイツリーは…
とても綺麗です。。。

裏道を歩くことって素敵だよね。。。
違う景色が見られて…素敵だなぁ〜とか思うことが多いかな。

nakujosei.png
翌日の月曜日の今日…
女性の患者さんに泣かれました。

「そんなこと医師に言われたこと初めて」と。

あ〜ぁ、これは…
自分にしか分からない病気という現象への新しい視点。
そんなことを書き残さないとダメなんだよな。。。

どの医療機関に行っても、それが分かる様にすること。
それが大切なんだよな。

まずはクリニックのホームページに書くことなんだろうな。
研究サイトは、そんな視点の集大成だから次かな。。。
d(^-^)ネ!

PS:思い出した曲…かな。

このアグネス・チャンの歌は、ね。
病弱な自分が入院していた時に聞いていた曲でした。
ネオンがきらめく夜景を見ながら涙を流して…
一人で裏道を歩くことの素晴らしさを感じました。

それから10年後、色々な人に助けられて…
「I am back now!」とかね。(^^ )
自分は医師として、その病棟を訪れる機会を得たんだよな。
今の序奏だったのかも、d(^-^)ネ!

「世の中に無理なことはない!」じゃないかな?
(^・ω・^).....ンニュニュ?

posted by 杉幹雄 at 22:50 | Comment(0) | 医療

2024年05月30日

雑感。。。

zaxtukann.png
(・−・)・・・ん? だな。
今は一つのことをトピックにするより雑感だよな。

1)まずはコロナ感染流行状況かな

korona2405.png

阪大中野先生からの概況説明
連休前までは、これまでのトレンドに沿った推移を見せていましたが、
直近の連休中の値は急激に下がっています。
しかし、その中でも沖縄は上昇に転じており、
次の波は南から全国に波及していくと思われます。

自分の感想
これから夏に向けてコロナ感染流行が広まっていくのでしょ。
まぁ…怖がらないで受け入れていれば何にもなく通り過ぎて行くでしょ。
うん!(^^)

2)発癌と診断に関して

すこし難しい話題だけど、さ。
そのまま話しちゃいます。。。

実際に長く診療をしている患者さんで検診の異常を切っ掛けに
連休の前の日の20時頃に再検査結果をみて、21時頃だったかな。
患者さんをクリニックに呼んで同愛記念病院に紹介状を発行。
それで…癌と転移が見つかっている患者さんがいます。

正直なところ…何の症状もなく、それまで何の検査異常もなく
自分が感じる部分もなければ分からないんだよなぁ。ショックではあるけど。

自分の手の感覚だと皮膚表面の気の流れの変化なので分からないんだよな。
癌はエネルギーバランスを保とうとして出現して来ると考えられるので…
皮膚表面の気の流れの変化がなくて分からない。。。

症状が出ているときには…気の流れも変わるので
「何かあるな?」とは分かるんだけど、なぁ。
この前の胃腸炎治癒後の左下腹部痛の患者さんの時は
症状と気の停滞があったため、
同愛記念病院に送ったら残存癌の肝転移だったりしたんだよな。

逆にこれが全て分かる様になるにはどうするか、というと。
精神的視覚で見分けること以外にないのかねぇ。。。

ただ、さぁ。これって見えたら嫌だと思わない?
それで「自分は見たくない…」と願っている訳なので(/-\)ミエナイ・・・
自分自身としては閉じたい部分なんだよなぁ。。。

今の世の中の状況で…人見たら癌が判断できちゃったら嫌じゃん。
精神的な視覚には「黒く見える」らしいんだけどなぁ〜。

大分前から…ある人から頼まれていることがあったりするんだよね。
「癌を治すことではなくても、扱い方を知らしめて欲しい」とか、ね。

まぁ…発癌の理論機序の解析は終了しているため…
その発表とその理論から推定される扱い方に付いて話すことかな。
そんなことで勘弁して欲しい、とか考えていますけど…ね。
もちろん、治療のアドバイスなんかはしますけど。

その考え方は分かりやすいように残したいと思います。
うん!(^^)

3)漢方の臨床診療をしてみて感じること

自分の感覚でしかないんだけだ、さ。

転院してきた患者さんに出されていた漢方処方。
そんな処方を見ると…「何だ? この処方???」
という感覚を抱くことが殆どなんだよなぁ。(^^ )

「これは…上手い処方だなぁ」と思うこともあるんだけど
転院患者さん10人いて1人いるかどうか?てな感じかな。

これは…その処方をした医療関係者が正しいのか?
全く反対に…自分の感覚がおかしいのか???
そのどちらか?なんだけどな。。。(^^ )

漢方は大衆的になったけど…
現代医学と違う部分で凄いところがあるんだけどなぁ。
ここいら辺も話して行かないと…だよなあ。

まとめ

色々と考える日々が続いています。

患者さんの幸せと共に、スタッフの幸せも考えなくてはいけないし。
自分の研究のこともあるし、なぁ。
加えて6月からは高血圧・糖尿病・高脂血症が生活習慣病になって
患者さん毎のレポート書かなくてはならないし、なぁ。。

でも、さ。臨床をしながら研究医であり続けたいと思うな。
自分は…一般の開業医に当てはまる「かかりつけ医」は望まないんだよなぁ。
もちろん、それでも「かかりつけ医」に選んで下さるのならば有り難いですが。
本音としては…無駄な競争はしたくないんだよなぁ。

これからの時代は自分を出すことで「入り口を狭くすること」なんだよな。
ランチェスターの法則で言われる様に小さい部分で1位になれば良いんだよね。
どんな職業でも同じなんだと思うんだよな…これ。うん!(^^)

病院で色々な検査をしても分からないし治らないんです。
そんなことで、遠方から診察に来られる患者さんも増えているので、
(九州からの患者さんって意外に多いんだよなぁ〜なんで?)
まぁ…いままで通り自分は自分なりに真っ直ぐ歩みます。

とりあえず笑顔で、毎日を精一杯、生活して行くのが良いよね、d(^-^)ネ!
これで5月のブログ更新は終わったような???(^^)v

PS:テンションを上げなくてはだよなぁ。

この下の動画、好きなんだよなぁ。
ピアニストの患者さんも諦めちゃダメよん。

一方、華やかな世界にいたスタッフさんもいるので…
「前の仕事の時のノリで良いんじゃない?」とか話したら…
「あのノリではぁ???」とか。(^^ )
スタッフさんには全員幸せになって欲しいと願っています。

posted by 杉幹雄 at 00:26 | Comment(0) | 医療

2024年04月21日

縦方向の力がなくなる状況について

korona060328.png
阪大中野先生の作画より

最初はコロナ感染について:阪大中野先生の概況より

概況:第10波の収束スピードは第1波の1.2倍です。
移動やその他の制限は現在の方が緩和されているにもかかわらず、
収束スピードが早まっているのは、
感染者数の増加により感染連鎖が途切れる確率が高くなったためです。
新型コロナウイルスのように濃厚接触により感染が拡大する感染症に対しては、
集団免疫の概念を拡張して適用する必要があります。

とのことですので怖がることはないと言うこととも言えます。

縦方向の力がなくなる状況について

このことについては亡き鍼灸師の恩師から言われたことであって
それを皆さんにお伝えしているだけかも知れません。

tenchi.jpg

基本的に天地の運動は相対的な関係になっています。
天地の縦の力と地の横の力を保とうとして運動しています。
別の言葉で言えば「正三角形を保つ」ということです。

bunnmeinew.jpg

横に伸びたり、縦に伸びたりしながら
三角形の大きさを広げていくことが文明の進化です。
横に伸びすぎると縦に伸びる時代:精神文明時代
縦に伸びすぎると横に伸びる時代:物質文明時代
この2つの時代を交互に変えながら進化をして行く感じです。

jyoumonnew.jpg

縄文時代では、その頃に必要な物が出来上がっていたため
横の力の物よりも縦の力の精神を強くしなければならず、
この場合には下から上に力が向きます。

別の言葉で言えば、個人個人が神と連携している時代です。
聖書などに書かれてある様に「神の言葉を聞いての行動」が当たり前になるのでしょう。
この様な時代は今より物がなくても怖くない時代に違いありません。
分からなくなったら潜在意識と話せば、行く道を示してくれる訳ですから。

ですから、この様な時代は自由奔放です。
他人の目を気にすることなく大らかに生きている姿です。

yahoinew.jpg

次に弥生時代に入ると、人の目を気にしている土器になります。
この状況では、その時代の精神が満たされ精神に比例する物の不足状態です。
このため、物を生み出そうとするため縦の力は上から下に向くことになり
地に物を作らせる時代になっています。

人間へのテーマは「闘え!」ですよね。物を作るために。

この様な時代の特徴は、ピラミッド型の組織が作りやすい。そんな特徴があります。
組織の長がいれば上から下に力が加わる訳なので統制しやすい訳です。

実際には…
一人の武将が天下を取ったりすることが可能だったり
大きな会社を維持することが可能な時代に他なりません。

現状について

今は弥生時代から縄文時代に戻ろうとしている状況です。

物が行き渡り上下の力が弱くなってきているということです。
このため今後の縦の力は、下から上に向きます。

このため一部の人で国を統治することが困難になります。
大会社も成り立たなくなって行く時代に入ってきています。
縦の上から下の力がなくなれば、政府主導や大会社の継続は難しい筈です。
つまり…上から下の力に乗っていたから出来ていた時代の終焉です。

鍼灸師の恩師からの言葉ですが…
「5000人以上の会社を存続させることは難しい」と。
大企業には頼れない様な時代ということなのでしょうか?

医療について

医局制度が崩れた様に、力を言わせる組織は衰退する方向ですよね。

また初期段階では…
横線の西洋医学と縦線の東洋医学が併合されていく様に思います。

最終段階(2500年以上先)では…
聖書の中の物語が現実化するのでは?と思います。
キリストが話したとされる「あなたの罪は許された」の一言で
病気が治ったりするのでしょう。。。

PS: 神の世界へ向かう様ですが…今は混沌するのでしょう。
  政府が人の管理をする動きは上から下への力の温存の様な?
  宇宙の力には勝てないので、無駄に終わるような???
  そんなことを思います。

posted by 杉幹雄 at 19:25 | Comment(0) | 医療

2024年03月18日

同愛記念病院と自分との関係???(^^ )

doai.JPG
同愛記念病院(wikipediaより)

自分の人生とは切り離せない病院が同愛記念病院です。
墨田区の両国にあり、今開業しているクリニックから徒歩5分。
今の医師としての自分にも、とても大切な病院です。

自分が生まれた病院でもあるんですけど。。。
この病院とはいつも不思議なご縁がある様な???
(・−・)・・・ん?

うん、とねぇ。
昔話なのかも知れないけど…(昔話をする自分も少し悲しいぃ〜(T_T))
きっと同愛記念病院に勤めていらっしゃる方も知らないことなのでは?
そんなことから同愛記念病院のことを書いてみようかな?と。

この病院は関東大震災で焼け野原になった場所になります。
何故? ここに病院が建ったのか?と言うと…
米国の義援金により「日本の街を救おう」と米国の力によって出来た病院なんです。

そして戦後には米軍に接収されて、戦後の一時期は米軍の病院として機能します。
そんな当時のことを少し話してみます。

歯科医の亡き母親から「この病院に勤めていたことがある」と何度も聞きました。
それも…米軍の病院として機能していた頃になんですよね。

「カーネル(大佐)が色々な所に車で連れて行ってくれた」と。
歯科医の軍医である上司に色々な所に連れて行って貰ったんだろうな。

「周りの人は私をパンパン(売春婦)だと思っていたかもね?」と。
「でも…とっても楽しかった!」と話す母親の姿を思い出します。

その後に日本に返還されて、その病院で自分が生まれて、さ。
加えて、今はその病院の近くでクリニックを開業しちゃって、さ。
ご縁があるのかも、ね。うん!(^^)

だから…自分に取っては、とても大切な病院と感じています。
いつも感謝しています。。。

PS:今月はブログ書いてないから…
   急遽、同愛記念病院のことを書いてみました。

  「君をのせて」 天空の城ラピュタより 
   すみだ少年少女合唱団です。素敵だよね。

posted by 杉幹雄 at 23:05 | Comment(0) | 医療

2024年02月23日

人間の心を満たせるのは物でない…よな。うん!(^^)

ss003---DeskTop.png
阪大の中野先生のコロナ感染流行に対する作図です

まずコロナ感染流行からです。。。

中野先生曰く…
「概況:今回の波もほぼピークに達しました。
感染拡大のペースが鈍化しており、目視でも確認できるレベルです。
感染者数の推移が下降に転じるのも時間の問題でしょう。」と。

ん〜〜〜
コロナ感染が大きく広まるのは夏なんだよね。
だから…このまま収束していくと思われます。

一般の方に言いたいことは…
「外に出て…身体を動かすこと」です。

自宅に籠もっていたら、身体は悪くなります。
人間って…動物っていう生き物であること。
そんなことを再認識して生きていくことの大切さ!
そんなことが一般の人にも求められると思います。

ーーー
次に物の豊かさと心の豊かさについて感じること。


さだまさしと南こうせつの神田川です。

ん〜〜
「三畳一間の小さな下宿…」って、ね。

この様な下宿があったんですよね。
自分が予備校生時代の友達の下宿が3畳一間でした。
共同炊事場と共同トイレです。お風呂はありません。

その様な環境と幸せは別の物です。
彼は明るかった。良いヤツだったなぁ。

だから…幸せに大きな家とかいらない訳。
人間は座って半畳、寝て一畳だから、さ。

ある富豪の子供部屋に当てたのは…
3人で6畳一間ということを聞いたことがあります。

お店はある程度の広さは必要だけど…
暮らす場所に大きさはいらない訳なんだよな。
家の大きさと幸せは比例しないんだよね。
うん!(^^)


この歌を聴くと思い出すこと。

大学1年生の時に寮生活で6人部屋でした。
医学部3人・歯学部1人・薬学部2人の6人です。
高級な物もない贅沢でない環境でのことです。

ある日、医学部の同級生が勉強部屋で泣いていた。
好きだった女の子に…振られたんだよね。。。
そんな彼をベット部屋に連れて行って泣く姿をみていた。

告白したこと…そして無理だったこと。

でも、さ。
それって…立派なことだと思うんだ。
自分の心が傷つくかも知れないけど進んだこと。

彼は心臓外科医になって…もちろん結婚して
今は病院の副院長的な立場なのでは?と。

年賀状が来て…
「コロナの優遇措置がなくなり病院も大変」とか?

元気でやっていてくれれば良いな!
そんなことを思います。d(^-^)ネ!

PS: 本来の自分は「桂枝湯」のことを考えている感じ。

太陽中風、表実の脈…(・_・)......ン?
中風…風だから気のなのか? 中風の中の意味は? 
嘔気や鼻鳴、陽明病や少陽病的な症状??? それが中?
気の流れの異常だから、陽明病や少陽病の症状も出すことか?
イメージ的には裏から表に流れる気の逆上が強いんだろうな。
それで「中風」かな。

と…あれこれ、考えるんだよな。
ん〜〜〜桂枝(シナモン)は祭壇に供えられていた薬草であること。
表の気剤に属すること…これはなぁ、張仲景が天上の気を意識している。
と、言うことは神を意識しているんだよなぁ。
だから…だよなぁ。桂枝湯を傷寒論の最初に登場させた理由が。
表(天上)の気を示す薬草が入った処方を最初に書いた理由だねぇ。

神への処方を最初に書いたんだよな。
張仲景かぁ…やはり無である神を感じているんだよな。
だからこそ桂枝湯は太陽病の中核の処方なんだ、と。

そんなことばかり考えるのが自分のなので。
こんな感じで…説明しても一般の人には分からないよね。



このイルカのなごり雪は観客と共に歌っていて…
素晴らしい歌に仕上がっている様に思います。
ん〜〜〜こうやって医学も共に歌って広めていくんだよね。
そうだよ、ね。うん!(^^)
posted by 杉幹雄 at 14:37 | Comment(0) | 医療

2024年02月07日

タライの水と人の生き方って?(^^ )

tarai.png
タライの水ねぇ。。。

昔、ん〜〜〜そうだな。自分が中学生の頃のことかな。
洗濯屋のおじさんに言われた言葉を思い出します。
(昔の洗濯屋さんって…洗濯物を取りに来てくれていたんです)

「いいかい!
 洗面器の水を思い浮かべてご覧。
 洗面器の水を自分の方に押しやると横から逃げて行くだろう。
 でも洗面器の水を自分とは反対の方に押しやると
 周りから水が入ってくるだろ!
 だから自分から進んで人の力になってあげるんだよ。」と。

その頃の自分は…
そのおじさんが話したことの真意を分からないままでした。

でも、今の世の中がその洗濯屋のおじさんが話した方向へと
向かっていることを感じます。
「役立つことをする人が残って行く時代へ!」

クリニックを開業させて頂いて14年目に入ります。
親の援助は一切ありませんでした。
だから、助けて下さる人はいたのですが…
金銭的には全て自分の力…銀行からの借金で開業しました。

最初の頃は借金の返済が多く患者さんも少なかったこと。
勤務医で人を雇用したことがないことから何も分からないこと。
そんなことに振り回される日々でした。

今はクリニックの返済は殆ど終わって
雇用するスタッフへの対応も少しは慣れました。

でも…それだけ年は重ねてしまいました。
もっと早く開業をしていれば良かったんだけど。

今の自分は最後の年代に入ってしまっているのかも?とか。
そんなことを感じています。。。

これからは…
「自分が病弱で悩み医者になり病気という現象を垣間見たこと」を
後世に託すべく残さなくてはいけない、そんなことを思います。

診療終了時間が少し早くなって少し自分の時間が多くなりました。
だから…今度は病気という現象の姿を分かりやすく教えないと。

自分の最後の仕事かも、d(^-^)ネ!

PS:この歌が合っているかな???
   理由は内緒ですぅ〜(^^ )

posted by 杉幹雄 at 15:49 | Comment(0) | 医療

2024年02月04日

笑顔って素敵なんだよなぁ。うん!(^^)

hinoiri.jpg
綺麗だよねぇ。日の入りって。
明日からは寒いんらしいんだけど。

face_smile_woman4.png
院外でたまにお会いするときに「笑顔で挨拶して下さる患者さん?」がいます。
なんか…心のこもった笑顔って素敵だよなぁ…とか感じるんだよな。
患者さんなんだろうけど…名前と顔を覚えるのが苦手だから…誰?(^^ )

もう年齢的に何もないんだけど、さ。
気持ちの入った笑顔って素敵だなぁ〜と感じます
若い方ならば…お付き合いに発展とか、あるのかもね。

診療時間変更でスタッフさんも早く帰れて笑顔ですよねぇ。
患者さんには申し訳ない気持ちも多いのですが。(._.?) ン?

今は…終了時間を早めないとどうにもならない状況でした。

一つはコロナ禍での自宅勤務が増えたことによって…
19時までの診療の必要性が低下してきたんだよね。
コロナ前までは、仕事帰りの人が多かったので、19時まで診察を考えました。

ところが、今は19時まで診療をして…
クリニックを出るのが21時前後で、車で街を通ると誰も歩いてない訳。
この状態で…19時までの診察って意味があるのかな?と。

薬不足の問題もあります。
遅くまで診療していて院内に薬不足があると診療が完結しない状況に。
19時まで診療していても、周りの薬局は…もっと早く閉めてしまうわけで。
これも…どうにもならないと感じました。

加えて患者さんへの希望ですが…
15時から診療を始めているので時間がある方には
15〜16時の時間帯に診察をお願いしたいと願っています。

宜しくお願いします。

PS:若いって素敵だよね。
   ここで少し親バカに脱線。(^_^)

   大学を卒業して国試も終わった…今の息子の年齢が華やかな年齢かなぁ。
   一浪して国立大学の歯学部を卒業し今は有名病院で研修中の歯科医の女の子。
  この子は息子の幼稚園の幼友達です。

  息子と同じ大学からその病院への派遣研修の同級生にお願いして息子を探したみたい。
  そして…3人での食事会で再会。物語みたいだけど、こんなこともあるんだね。
  息子は余り口に出さないんだけど…一緒にお食事に誘われることもあるような…。
  青春だよなぁ〜。

  まぁ〜楽しんで仕事をしてくれれば良いな。(^^ )

posted by 杉幹雄 at 18:35 | Comment(0) | 医療

2024年01月24日

娘って…どんな感じ?(^^ )

musume.png
娘って…どんな感じなんだろう?
とか思うこともあるんだよねぇ。
息子はいるけど娘はいないから、なぁ。

でも、自分はクリニックを開業したので
自分と同じ年齢の親を持つ女性のスタッフがいる訳。

基本…思うことは。何歳になっても…
親離れしない子と親離れしている子の違いはあるかな。

親離れしない子は文句が多く弱い。
一方で親離れしている子は…表面的には穏便で強いんだよね。

スタッフ同士で何を話しているか?なんてことは…
どうでも良いんだけど。自分を貶(けな)してくれても構わない。
仕事をしてくれれば良い訳なので。。。

今度、新入スタッフが入るので
スタッフのユニホームを変更しようと思っていました。

黄色のユニホームは長く着てしまったことで…
生産がなく同じユニホームの違うサイズが注文できないこと。
そんなことが変更の理由になります。( ̄_J ̄)ん?

昔から言われていたんだけど…スタッフからはズボンが良いとのこと。
2月からは新しいスタッフが入って4人体制に戻るので…
「ユニホームを選んでおいて!」と、話しておいたんだよなぁ。

そんなことを通して…思ったこと。
女の子って、楽しそうに洋服を選ぶんだなぁ。。。
「先生…1着1,000円高くなってしまいましたが良いでしょうか?」と。

まぁ…そのユニホームで仕事するんなら良いんじゃない?
とか…話したら、まぁ帰る前に一生懸命、発注している姿なんだな。

女性が着る物は…お化粧と同じなのかな?
そんなことを思う娘を持っていない自分がいたりします。

基本…このユニホームの件でも他のことでも
殆ど全てのことをスタッフさんに考えさせて、実行して貰うことにしています。
自分は助けるところがあれば、助けるだけかも、d(^-^)ネ!

院長の自分のすること?と言えば。
しっかりと仕事しているのならば給与を上げてあげることなのかも?ね。
あとは最後の責任は院長である自分が取ること。そんな感じですねぇ。。。

息子の時と同じなのかな?
本人に決めさせ口は出さないけど…お金は用意だったものなぁ。
(・−・)・・・ん? こんな感じです。

でも、さ。
勤めているスタッフには幸せになって欲しいと願っています。
親じゃないけど…親のような。。。

こんなことを感じられるのもクリニックのお陰なのかも?ね。
(^^ )(^^ )(^^ )

PS: ことし最初の動画は「ありがとう」です。

posted by 杉幹雄 at 12:28 | Comment(0) | 医療

2023年12月25日

今年の総括かな。。。

IMG_2840.jpg
息子の部屋のポスターなんだなぁ?
今年は夏頃から会っていないなぁ。。。
親としては…この様な女性が好みなのかぁ…とかd(^-^)ネ!

この方…韓国の男性歌手?なんだよねぃ。
家内のポスターだった…らしぃ。(^^;)
もう〜〜〜ねぇ。。。

● 嘘がバレる時代に入ったよな

始めは…これね。
今の国会議員は昔のやり方を続けているだけなんだろうな。

立法府の国会が自分たちの良いような法律を作ったら…やりたい放題でしょ。
これを今までやっていたのが今までの国会議員の姿だったんだろうね。。。
でも今はさ。この様な隠したい様な大きな嘘が…浮き上がって来てしまうんだよな。

この辺は…今までが正しいとする年寄りの議員には分からないんだろうな。
時代が変わったことを感じて生きないといけない時代に入ったんだね。
この問題に関しては…どんなに隠そうとも出てくるんだろうな。

時代の変化だね。
心底…時代は変化の時を迎えているんだ!と思うんだよね。

● コロナ後遺症の慢性疲労症候群はコロナ前からあったんだよな

コロナ感染したから慢性疲労症候群とかの情報ばかりだけど、さ。
コロナ流行前から同じ様な身体から同じような症状をしている患者さん結構いたんだよな。

( ̄_J ̄)ん?
なんか、さ。
慢性疲労症候群だから「動いては駄目」とか。
これは病状を悪化させる原因の指示だとは思うんだよな。
そんな患者さんが来ると滅茶苦茶な漢方処方をしている。
診察で見抜いて欲しいよな。

これじゃ。。。
助からないよな…ホント。

そんな医療が行われているのが今なんなんだな。
困ったことだと思いながら診療をしてきた一年だったなぁ。

● コロナ禍で身体が弱くなっているんだよな。

テレワークみたいな自宅勤務なんだけど、さ。
身体を動かさないことによって太るし…健康には悪いし、さ。
身体を動かすことを積極的にしない人が増えている。

今年、風邪が多いのは「身体がなまっている」からだよな。
自宅勤務でも…ストレスの塊の様な身体をしている人が多いし。

人間は動物なので…身体を動かさないと後々苦労するのが分かっていないんだな。
この様な甘えの生活をしていると、後で困るのは本人なんだけど、ね。
当然…風邪もひきやすいんだろうなぁ。。。
風邪の患者が多い示している現状の事実…なんだけどなぁ。

まとめ

混沌の時代には自分の方向性を決めることが大切だと思うんだよな。
今さえ良いと考えている人は…後で困るのような気もします。
気持ちを引き締めて自分の生きていく方向性を決めることが大切なんだろうな。

「創造性の時代」に入った…ということ、だね。
そんなことを感じるんだよな。

PS:今年は「京都橘高校の吹奏楽部」の動画が最後を飾ります。
   自分の好きなことならば…7時に登校し授業が始まるまでの朝練。
   お昼の昼連、授業が終わってからの夕練。
   自分の好きなことならば…こんなことも出来るのが人間です。
   大人である私たちも…この高校生を見習わなくてはならない…と感じます。

posted by 杉幹雄 at 22:38 | Comment(0) | 医療

2023年12月17日

来年2月から再度診療時間変更…なんだな。

tokei.png

来年2月から再度診療時間の変更を行います。
(・_・)......ン? これが年内最後に記事なのかな?
  
患者さんとの相談や世の中の流れから考えて…
診療開始時間を遅らせるのではなく
診療終了時間を早める以外ないとの結論になりました。

具体的には…2月より以下の様に診察時間を変更します。

平日 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜18:00
土曜 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜17:00

コロナ禍において自宅勤務が出来るテレワークや時短が行われました。
コロナ禍が終わって感じることは…人の意識を変えてしまう3年でした。
この意識が直ぐに変わることは大きなことがない限りないのでしょう。

そんなことを思います。。。

今の医療は薬や検査キットの多くが不足しています。
風邪でも発熱外来に集中してしまったことから薬の消費量が少なかったことや
インフルや溶連菌、アデノやマイコプラズマの検査が一般の診療所では出来なかった。

それは…後で患者さんがコロナ感染と判明すると保健所から濃厚感染者に指定され
クリニックを休まなくてはならなかったことに起因しています。

そのため、感染症の検査キットの多くを一時大量に破棄しなくてはならなかった。
このことからインフルを含めた他の検査キットの生産が低下して…
今インフルの検査をしたくても、検査キットの納入が遅れるのです。

同時にコロナ禍3年間の仕事の仕方をも変化させてしまったのが今の現状だと思います。
コロナ禍1年目ぐらいまでは…以前と変わりない意識を持っている人が多かった。
ただ3年も自粛要請をしたので、人の意識が変わってしまったのを感じます。。。

テレワークでパソコンと向き合いながら仕事をすることって自分には凄いストレスなんだけど。
それならば職場に行って時間を過ごした方がストレスは少ない様に自分は感じます。
どこが良いんだか?自分には理解が出来ませんが…それを望む人が増えているんですよね。
また仕事に出かけても9時から18時までが原則になっている様な感じになってしまっています。
o><)oモォォォォ〜ッ!!

そんな訳で…朝の診療時間の短縮ではなく…
午後の診療終了時間の短縮が今の世の中では受け入れられる仕事の仕方かな?と感じます。

今は自分を磨く時期だね。。。
今は次の時代へ移るべく混沌としていて、どうにでもなるけど。
5年後には、本当に勉強をして力がある人が上に立ってくるよな。

だから…次に時代に花を開かせられる様に今は勉強をした方が良いかな。
そんなことを思います。。。

自分も病気研究・漢方研究のサイトを作っていこうと思います。
アリとキリギリスの話もあるけど…今はその境目なんだと感じるんだよな。

PS: こんな記事が今年のブログの最後になってしまいました。
  ただ時間を変更することはする前もした後も大変です。
  そんな朝を遅くした感覚で、朝を遅くすることではないのかな?と感じました。
  患者さん方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

  仕事ってクラブ活動と似ているところがあると思います。
  京都橘高校は今年12月10日頃から2度目の台湾遠征を果たしています。
  それができるのは…凄い練習量によって支えられていると思います。

  高校生達ができることが大人にできないことはないと思います。
  京都橘高校の学生達はそれを無言で話しかけている様に感じます。

posted by 杉幹雄 at 14:53 | Comment(0) | 医療