2021年11月14日

クリニックにある内緒?のキースへリングの絵

motherandchild.jpg

実は…クリニック内には、
このキースへリングの絵も飾られています。

患者さん方にはお見せしていません。
それは…この絵が3Fにあるからです。。。

clinickieth3.jpg

とても意味深い絵なのですが…
この絵が1F受付の後ろに飾っても「産婦人科」みたいだから、なぁ。
そんな訳で3Fに置いてあります。横の人形は妖精の人形です。

キースへリングは…赤ちゃんの可能性が好きだったんだろうね。
赤ちゃんだけでなく…新しい考えも同じだよね。

そのことから…この絵の意味合いが分かります。
この絵は…私のクリニックに取って大きな意味があります。

生まれて来た命を大切に思う気持ち。
これから生まれる生命への尊厳。
これから…このクリニックで生まれ世の中に残して行く医学観念。

そんなクリニックの目標を定める意味があり…
今のクリニックに取って…大切な絵に他なりません。

PS:この記事と映画のFootLooseと同じです。
  新しい街に来た少年に襲いかかるのは…昔からの伝統です。
  「ダンスは悪…という街の規制」
  そのしがらみから抜けていくことの大切さ。

  そんな見方から…
  自分はFootLooseと今回の絵は同じ様に感じています。

    「次の時代の新しいドアが開く!」
     そんな状況が今…なんだろか?なぁ。。。



PS2:昔のFootLooseですが…良いなぁ。
   昔ののFootlooseと…今のFootlooseと比較すると分かり易いかな。
   昔も良いよね。。。

posted by 杉幹雄 at 06:57 | Comment(0) | 時代と精神

2021年10月31日

単純性を基盤とした複雑性

mikiocyuusyoga.jpg

この抽象画は自分が25年前に書いた絵です。。。
クリニックに飾ろうかな?

世の中は単純性を基盤として、単純性が重なることにより複雑さをしています。
その様な世界の成り立ちを、自分で出来る限り単純化して、この絵を描きました。

こんなことから…自分は単純な線で大きな意味合いを持つ絵が好きですよね。
キースへリング…好きなんですよね。
うん!(^-^)

自分の絵は…まだ単純さが足りないよね。
その点ではキースへリングやピカソは凄いよなぁ。


● ピカソで驚いたこと

学校卒業したての頃にニューヨークに行く機会を得ました。

ゲッゲンハイム美術館に行った時のことです。
ピカソ18才の頃の絵が飾ってありました。

これが凄い絵でした。
暗闇の中に光がある様な、ナイトクラブの絵でした。

picaso.jpg

この絵を直接に見たときの驚きは大きかったです。
「あぁ〜」とか思いながら、外に出ては…また見る。
その繰り返しをしました。

写真では再現出来ていないようですが…
背景の黒に対しての光の鋭さや光の綺麗さを表現しています。

その後にピカソは抽象画に転向していますが…
写実画の技量でも生きていける力のある画家だと思いました。

実際に日本に帰ってきて、自分でも模写をした絵ですが…
色の使い方が複雑で、こんな場所にオレンジ色を入れるんだぁ〜?とか
感じながら模写しました、とさ。(^_-)ネッ

● キースへリングについて

個人的に大好きな画家です。亡くなってしまったのが残念です。
素敵な抽象画を沢山描かれていましたが、若くして亡くなってしまいました。
きっと…世の中を見抜いていた方なのでしょう。

ki-su.jpg

今の受付の絵も素敵ですが…もう開業して10年ですので…
1階のキースへリングの新しいこの絵と取り替えようかな?とか、(^_-)ネッ。

どうしようかなぁ???
レセプトが終わったら…院内の絵の掲示に付いては考え様ても良いのかな?
受付の後ろのキースへリングの新しい絵を新しく変更して、
トイレ入り口の横に自分の絵をだよ、なぁ。
そんなことを考えています。(^_-)ネッ

PS:やっぱり…元気が大切だよなぁ。
そんなわけで今回は「ホイットニーヒューストン」かな。
武道館で聞いた彼女の声の綺麗さに驚きました。

PS2:あと選挙には行こうね。
これから焼き餅を食べたら行ってきます。
国民1人1人の一票は重いんだよね。
国民の意思を政治に示す機会は選挙だけなんですよね。

posted by 杉幹雄 at 08:19 | Comment(0) | 人間…

2021年10月17日

クローン病と医学常識とは?

body_daichouen_clonebyou.png

ん〜〜〜
クローン病は原因が分かっていないものの
自己免疫疾患であることが示唆されますね。

昨日はクローン病の患者さんが来院しました。
クローン病での「腸の狭窄」を気にして怖がっていました。
確かに怖いのは分かりますが。。。

「病気への視点」が甘い様に感じがしてなりません。

今の医学は今の医学の常識なんだから…
今後、医学は次々に変わって行くんだよね。

素人でも…病気を怖がらずに、
「今の医学は今の常識」と捉えることが出来れば良いね。
「どこかに出口に向かう方法があるに違いない」と考えるんだよね。

そんなことを話すと…
「お前は医者でそんな経験ないから分からない!」とか言われそうな。
(^_-)ネッ それでも良いけど、さ。

実は…私も幼少時に同じ様な経験があります。

それでも私は…
今でも、どうにか生きています。

今の私は家族を含め沢山の方に支えられて生きて来ました。
支えて下さった方には…感謝の気持ちしかありません。
そこには医者のプライドなどはありません。

ただ医学に素人の方でも、他人任せではなくご自分なりに模索することだよね。
その模索したことを生活において実行することの大切さだよね。
医師は他人でアドバイザーだけの存在…と言うことを感じておいた方が良いよね。

クローン病だけではなく他の病気であれ…
「病気を怖がらない心」が一番大切に思えてなりません。
「身体が欲求して出来ている病気の必然性を認める」こと。
「その必然性を消せば治るに違いない」と思うんだよね。

どんな病気であれ出口は…どこかにある。
聖書の「針の穴をラクダが通れる」との言葉に集約されています。
今の常識(現代医学・プライド・お金など)からの執着から離れれば、
出口は必ず見つかる。そんなことを感じるんだよな。


PS:アグネスチャンの曲には沢山の元気をもらいました。
今回は…アグネスチャンの「草原の輝き」です。

病室から見えるネオンに涙した時…
この歌を聴いていました、とさ。(^-^)

posted by 杉幹雄 at 13:09 | Comment(0) | 医療

2021年10月02日

今の日本人の視点…考えさせられるよなぁ。

Roman_Holiday_trailer.jpg
(オードリーヘップバーン ローマの休日より)

ん〜〜〜
「自分の感覚って正しいのかな?」とか思う瞬間があるんだよねぇ。
「時代遅れなのかも?」とか思ったりしています。(T.T)

皇室の新しいご結婚には「ご結婚おめでとう!」と言いたいです。
と一方で、非難している人も多くて。「なんで?」とか感じたりします。

自分も長く生きてきた人に入ってしまっているのか?
自分が考える皇室の結婚って「オードリーヘップバーンのローマの休日」だよなぁ。
身分の垣根を越えられない…だけど、出会った…その一日を大切なものにする。
お互いがお互いの立場を大切にする様な視点なんだよな。

でも今は違うのかな?
そんなことを考えると自分の考えって時代遅れなのかもなぁ?(´ヘ`;)ハァ。

でも「今の常識が違うんじゃ?」と思いながら…
自分の考えを確かめたくて色々なコラムを読んでいます。

今回は2つのコラムを読んで…「このままで良いんだ」と妙に納得しています。
そんなことを題材にします。コラムが2つ入るので今回も少し長くなります。

ーーーーーーーーーーーーーー

「エゴの連鎖」を止めれば心穏やかに生きられる
(綿本 彰先生: 日本ヨーガ瞑想協会会長のコラムより)

(前の部分を略)
新入社員がすぐに会社を辞めてしまうという話が当たり前に聞かれるようになりましたが、私たちの「苦痛に対する耐性」は、過去最低の状態になっているように思います。自分の思いどおりにならないことに対して、不幸なくらいにキャパシティーが低下してきているかもしれないのです。

自然の中、村の中で生きていれば、1人ひとりの思いどおりになることのほうが少なく、不合理なこともある中で、それぞれが折り合いをつけながら生きていたはずです。

その環境の中で、人々は「お互いさま」「おかげさま」と心と心で支え合い、「あの人があのときに支えてくれたから、今回は全力で助けてあげよう」と、自然に相手を思いやるような「人情の循環」があったかと思うのです。

しかし今では、人情に代わって法律やルール、サービスが整備されたため、いろいろなことが「思いどおりになってしかるべき」という感覚の人が増えています。

もちろん今の社会において、ルールやサービスは不可欠ですが、それらが人の心と心のつながりから生み出される「ありがたいもの」ではなく、「当然の権利」としてとらえる感覚を生み出しているのも否めないのです。

「私のこの権利は守られてしかるべきである」という感覚で、ちょっとしたことでも相手を責めたり訴えたりするようになり、相手の立場や気持ちを推し量り、思いやり、尊重するという気持ちが希薄になり、心がすさみやすくなってしまっているのです。

同時に、自然の驚異や不合理極まりない要素を取り除こうとする、強い使命感や信念、生きがいといったものを見いだしにくくもなり、これが「苦痛耐性」を低くしている大きな要因になっている気がします。

その結果、こんなにも便利な世の中であるにもかかわらず、自死を選ぶ人は後を絶ちません。これは、構造的な問題ととらえても過言ではないと私は考えています。
(後の部分を略)

 まさに…この通りの様な感覚があるんだよな。
自己主張ばかりが強くて…他人のことを考えない世の中が今なんだろうか?
それって…可笑しい様な気がするよな。

いままで家庭のいざこざまで警察介入してきた時代があっただろうか?
私的な家庭まで赤の他人の力を必要にさせてる時代の不自然さ、だよなぁ。
それを法制化してしまう政治、その場しのぎの対応の成れの果ての姿では?
一方では、それを皆で選んで来た訳だから…選挙にも行かなくちゃね。

皇室の結婚も…それで良いじゃない。それはそれで大変な人生なんだから。
それを「税金は自分たちが払っているものを勝手にするな!」との意見が多いのに驚き!

皇室って大変だと思うよ。自分の意見も言えないし狭い世界で暮らさなくてはならない。
これを普通の人がしたら…根を上げると思うんだけど。違うのかな?

まぁ…ローマの休日感覚の自分個人の視点から見れば、
ご自分達の立場をわきまえない結婚には違和感あるけど、ね。

そんな大変な部分をご自分達で背負われるんだから祝福してあげれば良いと思うな。

ーーー

私たちがとれる選択肢はウイルスと生きること
福岡 伸一先生 : 生物学者 青山学院大学教授、ロックフェラー大学客員研究者 
伊藤 亜紗先生 : 美学者、東京工業大学教授 
藤原 辰史先生 : 歴史学者、京都大学人文科学研究所准教授

(前の部分を略)
コロナ・パンデミックでも、「生命を守る」という錦の御旗の下に、ニューヨークをはじめ、多くの場所で移動や集会の自粛が求められ、休校によって子どもたちが教育を受ける権利が制限されました。

私が今非常に危惧しているのは、新型コロナウイルスというピュシス(自然)の動きを封じるために、AIによる監視やデータサイエンスによって、私たちの行動履歴を可視化し、接触点をデータ化して感染爆発を抑えようという動きが進められていくことです。

そうやってロゴス(論理)の力を強化するということは同時に、移動の自由や接触の自由、すなわち自由な生命体としての私たちのピュシス(自然)を奪うものでもあると思います。

ウイルスは人間や他の生物とともに長い時間をかけて進化してきた、ある種の生態系のパートナーです。時には害を成すこともありますが、多くの益も成しているのですから、あるウイルスをアルゴリズムやデータサイエンスといったロゴス(論理)の力によって完全に制圧したり、撲滅したり、消去したりすることは不可能です。

たとえ新型コロナウイルスがなくなったとしても、新しいウイルスはこれからも次々と出現してくるでしょう。そう考えれば、ウイルスに対して無益な闘いを挑むべきではない、ということが言えると思います。
(後の部分を略)

 ん〜〜〜この感覚だよね。うん!(^-^)
ウイルスがいたから人間が生まれたんじゃない?
それを敵視して闘っている姿は…漫画に他ならないと感じるんだけど、なぁ。
ウイルスを受け入れて、その必然性を探せば良いわけじゃ?
その必然性を消してあげれば…ウイルス感染って怖くないんじゃないかと?
戦時中と同じ様に…ウイルスと闘う姿を煽る政治・マスコミの姿勢には疑問しかないよね。
感染症の専門家の人達にも…この様な視点は持って欲しいよね。ホント。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まとめ
まぁ、個人的な意見なんだけど、さ。

自己主張をする前に自分自身を見つめないと…単なるワガママ人間なんじゃ?
これが若者だけでなく、良い年をした役員勤めの高齢者も同じなんだよなぁ。
良い年をして「ご自分の行動から、その結果が出たこと」を理解出来ない。
「自分の行動を見つめないことからの結果で悩んでいる姿」なんだけどなぁ。

ウイルスに対しても、人間の勝利も敗北も無い訳なんじゃない?
自分たちの身体を作ってきたウイルスへの視点はないよな。
これも自己主張だけで「自分達は悪くない! ウイルスが悪い!」では、なぁ?
まともじゃないよなぁ。。。ホント (´ヘ`;)ハァ
ウイルスよりも人間の感覚に危機感を覚えるんだよね。ホント。。。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン


PS1: カメラをぶら下げてくる若い男性患者さんに!(^。^/)ウフッ
    自分は…こんな写真を撮っていましたよん。
    三脚にカメラを固定して30秒程度、露出させる、と?
    湾岸道路の夜景です…綺麗だしょ?(^0^)

wangan_doro.jpg

もう一つ…
上野広小路…松坂屋前の夜景だよね。
フォーカスを動かして撮ると…こんな感じかな。
動きのある写真が好きなんだよねぇ。。。(^_-)ネッ

ueno-hirokouji.jpg

PS2: こんな感じの記事だと…
GenesisのLand of Confusionなのかな?
バリライト(動いて色が変わるライト)が素敵!
今では当たり前の様に舞台に使われていますが…
Genesisのコンサートで初めて使われたと言われています。
武道館のGenesisは格好良かったなぁ。。。

posted by 杉幹雄 at 20:34 | Comment(0) | 人間…

2021年09月22日

コロナへの視点…3つのコラムから考えさせられること。

dna.png

ん〜〜〜
コロナ感染に関してはi医学的見地だけでなく政治のあり方も考えさせられる部分も多く…
「どの様なことを取り上げれば良いのか?」と悩みます。。。

この様なことから、今回の記事は少し長くなりますが…
「非常に適切な考え方をしているな!」と思われるコラムを3つ取り上げてみます。
そのコラムの内容から、コロナ感染の新しい姿が浮かび上がれば!と願いながら。

「養老孟司先生は、緊急事態下でも勤務せざるを得ない医療とは違って、自ら選んだ解剖学という学問にどういう意味があるのか、悩む日々が続いたことを思いだします。やがて、不要不急という状況こそが本来の、普通の状態なのだとの認識に至り、それをヒトとウィルスの関係で説明します。ヒトゲノムの4割はウィルス由来であり、それは、数十億年にわたる生物とウィルスの接触の歴史から生み出されてきたものですが、ゲノムの98%の機能はまだ不明です。つまり、遺伝子の大半は不要不急であって、それこそが普通の状態なのだ、そもそも人生とは本来不要不急ではないか、と養老さんは問いかけるのです。」と。

別の言葉で言うと…「不要不急=必然」…だよなぁ。
これはウイルス感染も遺伝子交換という必然性に乗っかっているということだよね。

と言うことは…
「ウイルスを敵視する考え」からは何も生まれてこないのでは?

ウイルス感染が必要ならば、ワクチン接種後であろうとも感染するんだけどなぁ。
実際に…多くのワクチン接種者が容易に感染している現実を見つめ直すことだね。

人間が生まれた来た自然を相手に闘っている今の人間の姿は、どうなのかな。
「なぜ、共存していく方法を模索しないのか?」だよな。
そんなことを思うんだよね。うん(^_^)

コラム2:ミューやラムダ凌ぐデルタの威力、人々には朗報?」より

 ● ベッドフォード氏によると、デルタ株はこのまま行けば発生から1年程度で普遍的なウイルス株として「定着」するとみられる。これは異例の速さで、季節性インフルエンザの場合、定着には通常2年から5年を要するという。(中略)
 ● デルタ株は感染力が最大になるように進化したもので、 世界で一段とワクチンが普及すれば、急速な感染拡大能力は いずれ限界に達するとの見方もある。(中略)
● ジェレミー・カミル氏は「このウイルスは感染力という点で 既にランボルギーニに乗っているようなもので、これ以上速くなるとは思えない」と語った。

 コロナは土着化するんだろうね。。。デルタ株って凄いよね。
その波をくぐるには…「如何に症状を出さずに感染するか?」にかかっている様な。
肥満の人に重症化する例が多いとも言われているんだけど…脂肪肝的な身体と関連がありそうな。
人間は動いてなんぼの生き物だから…自宅に籠もっていても良いことはないんだけど、ねぇ。
不要不急の外出自粛で…多くの人が新しい病気になり苦しんでいる姿をみます…。
病気はコロナ感染だけでは無いんだけどね。。。(-_-;)ホント


● 一方で3回目以降の「ブースター接種」についてですが、とくに慎重に進めていくべきであると考える研究者は、私を含め、少なくありません。これを、5回とか6回とか7回、人体に接種することにはリスクが伴う可能性があることを、ワクチン開発者は認識すべきでしょう。またこのことが、われわれが今回、「口内噴霧型」、非mRNA予防薬開発に着手したそもそもの端緒でもあります。(中略)
● 新型コロナウイルスの致死率が高いのであれば、さまざまなステップを「省略」することも許されるのかもしれませんが、COVID-19の致死率は、SARSやMERSと比べると格段に低く、治療プロトコールが進歩したことにより致死率はさらに低下してきています。我が国では高齢者の接種や基礎疾患を持つ人への接種はほぼ完了しています。

 ワクチン接種はウイルス感染に対して有効な手段のひとつなのは間違いないよね。
でも…上のコラムの様に頻回ワクチン接種では死亡率があがるとか…
実際にはワクチン接種をしていても感染はするし…
重症化率低下はワクチンだけでなくウイルスの弱毒化も加わっている様だし。
もし…ウイルス感染に必然性があるのならば…ワクチン接種への考え方も変えなくては、ね。
ブースター接種の後にコロナが変異したら…どうするんだろうなぁ。(^_-)ネッ

まとめ
1)基本的にウイルスは遺伝子交換の必然性を担っている存在と考える視点。
2)コロナは土着化するだろう…今のデルタ株を残す視点を許容する考え方。
3)ワクチン接種にも限界があることへの認識。

その場、その場のパフォーマンス的な対策では…コロナに対応することは無理だろう、ね。
「ロードマップ」を作り、コロナ対策をすることが重要に他ならないよね。
これに気付いて動く人が出てくれば、日本も救われるように感じるんだよなぁ。

追記(2021/09/23)
次の流行は12月中旬当たり、つまり3ヶ月を切っています。
このため、注意した方が良いことを3つあげてみます。
1)太らないこと → 脂肪肝的な身体にならないこと
2)身体を動かすこと → 筋肉を柔らかくしておくこと
3)怖がらないこと → 気持ちをリラックスさせること

PS1: 外国でもコロナ後遺症に困っているんだよね。
    朝にクリニックサイトのアクセスを見ると外国からが多いね。

access20210923.png

  コロナ後遺症の治療をしていて思うことは個人差で千差万別だよね。 
  治療の経緯も全て違うんだよね。それに対して適切に治療すれば治って行くよな。
  後遺症に対して怖がる必要は無いんだけど…患者さんも焦らないことだね。

PS2: この様な話題の最後は…「BonJovi Livin' on a Prayer」だよなぁ。
    素敵だよなぁ。なぁ。うん!(^-^)  

posted by 杉幹雄 at 17:28 | Comment(0) | ウイルス

2021年09月13日

コロナ…なんか弱毒化している様な?

are.png

なんかなぁ…?
帰宅時に車を運転している時に「あれ?」と。

「もしかして、コロナのデルタ株って弱毒化してるんじゃ?」
そんなことを感じたりして。。。(^_^)

一般的には「ワクチンの効果!」とか言われているんだけど…
なんかなぁ…おかしいんだよなぁ。。。

ん〜〜〜
感染者数と死者数を改めて見てみると下の表になるんだよなぁ。

 新規感染者数死者数致死率
2021年5月153,737人2,817人1.83%
2021年6月53,109人1,724人3.25%
2021年7月126,610人409人0.32%







6月の感染者数が53,109人で、致死率が3.25%
7月の感染者数が126,610人で、致死率が0.32%

不自然だよなぁ。
ワクチンに感染予防効果があるんなら不自然だよなぁ。

ワクチンが効果があるのならば…
感染者数と致死率が落ちていても良い様な感じを受けるんだけど。
感染者数が増えているのに致死率が減っているんだよなぁ。

仮に…ワクチンが重症化予防のみの効果としても
たった1ヶ月で「致死率1/10の変化」というのはなぁ。
ワクチンを1か月で10倍の人に接種した訳でもないしなぁ。

と…すれば、ワクチン効果とは言い難いのでは?

つまり…
「デルタ株は感染力は強い反面…毒性が低くなっている」のでは?

そう考えるのが自然だよなぁ。

と…言うことは。
「コロナの土着化も近い」のかもね。。。
(^_-)ネッ

PS: It's a small world. AKBかぁ〜(?_?)
   なんとなく記事と…あっている様な、あってない様な(笑)。

posted by 杉幹雄 at 22:16 | Comment(0) | ウイルス

2021年08月25日

季節の変わり目…だよなぁ。

blueimpluse.jpg

ブルーインパルスは格好良かったよね。
今回の飛行コースはクリニックの上を通ることから
14時にクリニック屋上から、写メを撮ってみました。

さて…コロナの状況ですが
東京のコロナ感染症、第X波はピークアウトを迎えた様です。
これから先、時間をおいて地方も次々にピークアウトだね。

あら?
今から緊急事態宣言地を加えるんですかぁ…(@@;)。
確かに…ピークアウトの頃が患者数が多いんだよなぁ。
一方、コロナ感染するリスクが減ってきているとも言えるなぁ。

nakano030825.png
(阪大、中野先生が昨日作成されたグラフ)

今が季節の変わり目なのでしょう。

コロナ感染症は3つの時期に波を作ります。
一つ目は…3月から4月
二つ目は…7月から8月
三つ目は…年末年始  になります。

これは季節変動に左右されている姿なのであって…
緊急事態宣言の効果は少ないと考えています。。。

人流抑制やワクチン以外の根本的な対策を練らないと、
今度のウイルスに関しては難しいかな。
例えば、イギリス方式は…凄いよなぁ。

取りあえず、コロナ感染X波はピークアウトらしい状況。
今度のY波は12月中旬からなのでしょう。。。

今はコロナでの精神的抑うつ感を感じている方も多く
制限や制裁を加えても…人のコントロールは難しいかな。
そんなことを感じます。

加えて、「子供の感染者が増えている」との報道もありますが
全体が増えているので、増えている様に見えるだけとのことです。
「年齢比の感染率は殆ど変わらない」との中野先生のご指摘があります。
もちろん自分も同様に思います。

ブルーインパルス…格好良かったなぁ〜。
(^^)// ハクシュ

posted by 杉幹雄 at 16:57 | Comment(0) | 医療