2024年02月23日

人間の心を満たせるのは物でない…よな。うん!(^^)

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阪大の中野先生のコロナ感染流行に対する作図です

まずコロナ感染流行からです。。。

中野先生曰く…
「概況:今回の波もほぼピークに達しました。
感染拡大のペースが鈍化しており、目視でも確認できるレベルです。
感染者数の推移が下降に転じるのも時間の問題でしょう。」と。

ん〜〜〜
コロナ感染が大きく広まるのは夏なんだよね。
だから…このまま収束していくと思われます。

一般の方に言いたいことは…
「外に出て…身体を動かすこと」です。

自宅に籠もっていたら、身体は悪くなります。
人間って…動物っていう生き物であること。
そんなことを再認識して生きていくことの大切さ!
そんなことが一般の人にも求められると思います。

ーーー
次に物の豊かさと心の豊かさについて感じること。


さだまさしと南こうせつの神田川です。

ん〜〜
「三畳一間の小さな下宿…」って、ね。

この様な下宿があったんですよね。
自分が予備校生時代の友達の下宿が3畳一間でした。
共同炊事場と共同トイレです。お風呂はありません。

その様な環境と幸せは別の物です。
彼は明るかった。良いヤツだったなぁ。

だから…幸せに大きな家とかいらない訳。
人間は座って半畳、寝て一畳だから、さ。

ある富豪の子供部屋に当てたのは…
3人で6畳一間ということを聞いたことがあります。

お店はある程度の広さは必要だけど…
暮らす場所に大きさはいらない訳なんだよな。
家の大きさと幸せは比例しないんだよね。
うん!(^^)


この歌を聴くと思い出すこと。

大学1年生の時に寮生活で6人部屋でした。
医学部3人・歯学部1人・薬学部2人の6人です。
高級な物もない贅沢でない環境でのことです。

ある日、医学部の同級生が勉強部屋で泣いていた。
好きだった女の子に…振られたんだよね。。。
そんな彼をベット部屋に連れて行って泣く姿をみていた。

告白したこと…そして無理だったこと。

でも、さ。
それって…立派なことだと思うんだ。
自分の心が傷つくかも知れないけど進んだこと。

彼は心臓外科医になって…もちろん結婚して
今は病院の副院長的な立場なのでは?と。

年賀状が来て…
「コロナの優遇措置がなくなり病院も大変」とか?

元気でやっていてくれれば良いな!
そんなことを思います。d(^-^)ネ!

PS: 本来の自分は「桂枝湯」のことを考えている感じ。

太陽中風、表実の脈…(・_・)......ン?
中風…風だから気のなのか? 中風の中の意味は? 
嘔気や鼻鳴、陽明病や少陽病的な症状??? それが中?
気の流れの異常だから、陽明病や少陽病の症状も出すことか?
イメージ的には裏から表に流れる気の逆上が強いんだろうな。
それで「中風」かな。

と…あれこれ、考えるんだよな。
ん〜〜〜桂枝(シナモン)は祭壇に供えられていた薬草であること。
表の気剤に属すること…これはなぁ、張仲景が天上の気を意識している。
と、言うことは神を意識しているんだよなぁ。
だから…だよなぁ。桂枝湯を傷寒論の最初に登場させた理由が。
表(天上)の気を示す薬草が入った処方を最初に書いた理由だねぇ。

神への処方を最初に書いたんだよな。
張仲景かぁ…やはり無である神を感じているんだよな。
だからこそ桂枝湯は太陽病の中核の処方なんだ、と。

そんなことばかり考えるのが自分のなので。
こんな感じで…説明しても一般の人には分からないよね。



このイルカのなごり雪は観客と共に歌っていて…
素晴らしい歌に仕上がっている様に思います。
ん〜〜〜こうやって医学も共に歌って広めていくんだよね。
そうだよ、ね。うん!(^^)
posted by 杉幹雄 at 14:37 | Comment(0) | 医療

2024年02月07日

タライの水と人の生き方って?(^^ )

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タライの水ねぇ。。。

昔、ん〜〜〜そうだな。自分が中学生の頃のことかな。
洗濯屋のおじさんに言われた言葉を思い出します。
(昔の洗濯屋さんって…洗濯物を取りに来てくれていたんです)

「いいかい!
 洗面器の水を思い浮かべてご覧。
 洗面器の水を自分の方に押しやると横から逃げて行くだろう。
 でも洗面器の水を自分とは反対の方に押しやると
 周りから水が入ってくるだろ!
 だから自分から進んで人の力になってあげるんだよ。」と。

その頃の自分は…
そのおじさんが話したことの真意を分からないままでした。

でも、今の世の中がその洗濯屋のおじさんが話した方向へと
向かっていることを感じます。
「役立つことをする人が残って行く時代へ!」

クリニックを開業させて頂いて14年目に入ります。
親の援助は一切ありませんでした。
だから、助けて下さる人はいたのですが…
金銭的には全て自分の力…銀行からの借金で開業しました。

最初の頃は借金の返済が多く患者さんも少なかったこと。
勤務医で人を雇用したことがないことから何も分からないこと。
そんなことに振り回される日々でした。

今はクリニックの返済は殆ど終わって
雇用するスタッフへの対応も少しは慣れました。

でも…それだけ年は重ねてしまいました。
もっと早く開業をしていれば良かったんだけど。

今の自分は最後の年代に入ってしまっているのかも?とか。
そんなことを感じています。。。

これからは…
「自分が病弱で悩み医者になり病気という現象を垣間見たこと」を
後世に託すべく残さなくてはいけない、そんなことを思います。

診療終了時間が少し早くなって少し自分の時間が多くなりました。
だから…今度は病気という現象の姿を分かりやすく教えないと。

自分の最後の仕事かも、d(^-^)ネ!

PS:この歌が合っているかな???
   理由は内緒ですぅ〜(^^ )

posted by 杉幹雄 at 15:49 | Comment(0) | 医療

2024年02月04日

笑顔って素敵なんだよなぁ。うん!(^^)

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綺麗だよねぇ。日の入りって。
明日からは寒いんらしいんだけど。

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院外でたまにお会いするときに「笑顔で挨拶して下さる患者さん?」がいます。
なんか…心のこもった笑顔って素敵だよなぁ…とか感じるんだよな。
患者さんなんだろうけど…名前と顔を覚えるのが苦手だから…誰?(^^ )

もう年齢的に何もないんだけど、さ。
気持ちの入った笑顔って素敵だなぁ〜と感じます
若い方ならば…お付き合いに発展とか、あるのかもね。

診療時間変更でスタッフさんも早く帰れて笑顔ですよねぇ。
患者さんには申し訳ない気持ちも多いのですが。(._.?) ン?

今は…終了時間を早めないとどうにもならない状況でした。

一つはコロナ禍での自宅勤務が増えたことによって…
19時までの診療の必要性が低下してきたんだよね。
コロナ前までは、仕事帰りの人が多かったので、19時まで診察を考えました。

ところが、今は19時まで診療をして…
クリニックを出るのが21時前後で、車で街を通ると誰も歩いてない訳。
この状態で…19時までの診察って意味があるのかな?と。

薬不足の問題もあります。
遅くまで診療していて院内に薬不足があると診療が完結しない状況に。
19時まで診療していても、周りの薬局は…もっと早く閉めてしまうわけで。
これも…どうにもならないと感じました。

加えて患者さんへの希望ですが…
15時から診療を始めているので時間がある方には
15〜16時の時間帯に診察をお願いしたいと願っています。

宜しくお願いします。

PS:若いって素敵だよね。
   ここで少し親バカに脱線。(^_^)

   大学を卒業して国試も終わった…今の息子の年齢が華やかな年齢かなぁ。
   一浪して国立大学の歯学部を卒業し今は有名病院で研修中の歯科医の女の子。
  この子は息子の幼稚園の幼友達です。

  息子と同じ大学からその病院への派遣研修の同級生にお願いして息子を探したみたい。
  そして…3人での食事会で再会。物語みたいだけど、こんなこともあるんだね。
  息子は余り口に出さないんだけど…一緒にお食事に誘われることもあるような…。
  青春だよなぁ〜。

  まぁ〜楽しんで仕事をしてくれれば良いな。(^^ )

posted by 杉幹雄 at 18:35 | Comment(0) | 医療

2024年01月24日

娘って…どんな感じ?(^^ )

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娘って…どんな感じなんだろう?
とか思うこともあるんだよねぇ。
息子はいるけど娘はいないから、なぁ。

でも、自分はクリニックを開業したので
自分と同じ年齢の親を持つ女性のスタッフがいる訳。

基本…思うことは。何歳になっても…
親離れしない子と親離れしている子の違いはあるかな。

親離れしない子は文句が多く弱い。
一方で親離れしている子は…表面的には穏便で強いんだよね。

スタッフ同士で何を話しているか?なんてことは…
どうでも良いんだけど。自分を貶(けな)してくれても構わない。
仕事をしてくれれば良い訳なので。。。

今度、新入スタッフが入るので
スタッフのユニホームを変更しようと思っていました。

黄色のユニホームは長く着てしまったことで…
生産がなく同じユニホームの違うサイズが注文できないこと。
そんなことが変更の理由になります。( ̄_J ̄)ん?

昔から言われていたんだけど…スタッフからはズボンが良いとのこと。
2月からは新しいスタッフが入って4人体制に戻るので…
「ユニホームを選んでおいて!」と、話しておいたんだよなぁ。

そんなことを通して…思ったこと。
女の子って、楽しそうに洋服を選ぶんだなぁ。。。
「先生…1着1,000円高くなってしまいましたが良いでしょうか?」と。

まぁ…そのユニホームで仕事するんなら良いんじゃない?
とか…話したら、まぁ帰る前に一生懸命、発注している姿なんだな。

女性が着る物は…お化粧と同じなのかな?
そんなことを思う娘を持っていない自分がいたりします。

基本…このユニホームの件でも他のことでも
殆ど全てのことをスタッフさんに考えさせて、実行して貰うことにしています。
自分は助けるところがあれば、助けるだけかも、d(^-^)ネ!

院長の自分のすること?と言えば。
しっかりと仕事しているのならば給与を上げてあげることなのかも?ね。
あとは最後の責任は院長である自分が取ること。そんな感じですねぇ。。。

息子の時と同じなのかな?
本人に決めさせ口は出さないけど…お金は用意だったものなぁ。
(・−・)・・・ん? こんな感じです。

でも、さ。
勤めているスタッフには幸せになって欲しいと願っています。
親じゃないけど…親のような。。。

こんなことを感じられるのもクリニックのお陰なのかも?ね。
(^^ )(^^ )(^^ )

PS: ことし最初の動画は「ありがとう」です。

posted by 杉幹雄 at 12:28 | Comment(0) | 医療

2023年12月25日

今年の総括かな。。。

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息子の部屋のポスターなんだなぁ?
今年は夏頃から会っていないなぁ。。。
親としては…この様な女性が好みなのかぁ…とかd(^-^)ネ!

この方…韓国の男性歌手?なんだよねぃ。
家内のポスターだった…らしぃ。(^^;)
もう〜〜〜ねぇ。。。

● 嘘がバレる時代に入ったよな

始めは…これね。
今の国会議員は昔のやり方を続けているだけなんだろうな。

立法府の国会が自分たちの良いような法律を作ったら…やりたい放題でしょ。
これを今までやっていたのが今までの国会議員の姿だったんだろうね。。。
でも今はさ。この様な隠したい様な大きな嘘が…浮き上がって来てしまうんだよな。

この辺は…今までが正しいとする年寄りの議員には分からないんだろうな。
時代が変わったことを感じて生きないといけない時代に入ったんだね。
この問題に関しては…どんなに隠そうとも出てくるんだろうな。

時代の変化だね。
心底…時代は変化の時を迎えているんだ!と思うんだよね。

● コロナ後遺症の慢性疲労症候群はコロナ前からあったんだよな

コロナ感染したから慢性疲労症候群とかの情報ばかりだけど、さ。
コロナ流行前から同じ様な身体から同じような症状をしている患者さん結構いたんだよな。

( ̄_J ̄)ん?
なんか、さ。
慢性疲労症候群だから「動いては駄目」とか。
これは病状を悪化させる原因の指示だとは思うんだよな。
そんな患者さんが来ると滅茶苦茶な漢方処方をしている。
診察で見抜いて欲しいよな。

これじゃ。。。
助からないよな…ホント。

そんな医療が行われているのが今なんなんだな。
困ったことだと思いながら診療をしてきた一年だったなぁ。

● コロナ禍で身体が弱くなっているんだよな。

テレワークみたいな自宅勤務なんだけど、さ。
身体を動かさないことによって太るし…健康には悪いし、さ。
身体を動かすことを積極的にしない人が増えている。

今年、風邪が多いのは「身体がなまっている」からだよな。
自宅勤務でも…ストレスの塊の様な身体をしている人が多いし。

人間は動物なので…身体を動かさないと後々苦労するのが分かっていないんだな。
この様な甘えの生活をしていると、後で困るのは本人なんだけど、ね。
当然…風邪もひきやすいんだろうなぁ。。。
風邪の患者が多い示している現状の事実…なんだけどなぁ。

まとめ

混沌の時代には自分の方向性を決めることが大切だと思うんだよな。
今さえ良いと考えている人は…後で困るのような気もします。
気持ちを引き締めて自分の生きていく方向性を決めることが大切なんだろうな。

「創造性の時代」に入った…ということ、だね。
そんなことを感じるんだよな。

PS:今年は「京都橘高校の吹奏楽部」の動画が最後を飾ります。
   自分の好きなことならば…7時に登校し授業が始まるまでの朝練。
   お昼の昼連、授業が終わってからの夕練。
   自分の好きなことならば…こんなことも出来るのが人間です。
   大人である私たちも…この高校生を見習わなくてはならない…と感じます。

posted by 杉幹雄 at 22:38 | Comment(0) | 医療

2023年12月17日

来年2月から再度診療時間変更…なんだな。

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来年2月から再度診療時間の変更を行います。
(・_・)......ン? これが年内最後に記事なのかな?
  
患者さんとの相談や世の中の流れから考えて…
診療開始時間を遅らせるのではなく
診療終了時間を早める以外ないとの結論になりました。

具体的には…2月より以下の様に診察時間を変更します。

平日 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜18:00
土曜 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜17:00

コロナ禍において自宅勤務が出来るテレワークや時短が行われました。
コロナ禍が終わって感じることは…人の意識を変えてしまう3年でした。
この意識が直ぐに変わることは大きなことがない限りないのでしょう。

そんなことを思います。。。

今の医療は薬や検査キットの多くが不足しています。
風邪でも発熱外来に集中してしまったことから薬の消費量が少なかったことや
インフルや溶連菌、アデノやマイコプラズマの検査が一般の診療所では出来なかった。

それは…後で患者さんがコロナ感染と判明すると保健所から濃厚感染者に指定され
クリニックを休まなくてはならなかったことに起因しています。

そのため、感染症の検査キットの多くを一時大量に破棄しなくてはならなかった。
このことからインフルを含めた他の検査キットの生産が低下して…
今インフルの検査をしたくても、検査キットの納入が遅れるのです。

同時にコロナ禍3年間の仕事の仕方をも変化させてしまったのが今の現状だと思います。
コロナ禍1年目ぐらいまでは…以前と変わりない意識を持っている人が多かった。
ただ3年も自粛要請をしたので、人の意識が変わってしまったのを感じます。。。

テレワークでパソコンと向き合いながら仕事をすることって自分には凄いストレスなんだけど。
それならば職場に行って時間を過ごした方がストレスは少ない様に自分は感じます。
どこが良いんだか?自分には理解が出来ませんが…それを望む人が増えているんですよね。
また仕事に出かけても9時から18時までが原則になっている様な感じになってしまっています。
o><)oモォォォォ〜ッ!!

そんな訳で…朝の診療時間の短縮ではなく…
午後の診療終了時間の短縮が今の世の中では受け入れられる仕事の仕方かな?と感じます。

今は自分を磨く時期だね。。。
今は次の時代へ移るべく混沌としていて、どうにでもなるけど。
5年後には、本当に勉強をして力がある人が上に立ってくるよな。

だから…次に時代に花を開かせられる様に今は勉強をした方が良いかな。
そんなことを思います。。。

自分も病気研究・漢方研究のサイトを作っていこうと思います。
アリとキリギリスの話もあるけど…今はその境目なんだと感じるんだよな。

PS: こんな記事が今年のブログの最後になってしまいました。
  ただ時間を変更することはする前もした後も大変です。
  そんな朝を遅くした感覚で、朝を遅くすることではないのかな?と感じました。
  患者さん方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

  仕事ってクラブ活動と似ているところがあると思います。
  京都橘高校は今年12月10日頃から2度目の台湾遠征を果たしています。
  それができるのは…凄い練習量によって支えられていると思います。

  高校生達ができることが大人にできないことはないと思います。
  京都橘高校の学生達はそれを無言で話しかけている様に感じます。

posted by 杉幹雄 at 14:53 | Comment(0) | 医療

2023年11月09日

コロナ後遺症:クラッシュしてしまいました、とな。

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コロナ後遺症の患者さんがいらして…
「クラッシュ」してしまいました、と。

あぁ〜そうなんだ。。。
(自分はクラッシュ症候群については信じていない訳)

「治療を受けて体調が良くなり5時間始めて…
 働いた翌日に怠くて寝込みました」と。

ふぅ〜ん。
(これは一度元に戻っているために…治るなと思いながら)

じゃ、診察してみましょうか?
てな訳で診察してみるわけなんだな。
(患者さんには申し訳ないんだけど…
 クラッシュ症候群と言われている病態に興味津々だったりします)

他のクリニックでは柴胡剤の四逆散を処方されていたんだけど…
胃熱があり、黄連剤の適応だったんだよな。

さて…診察をば。。。
ん〜〜〜あぁ〜あダッシュ、これね。

もぅ〜この程度の病態は見抜いて欲しいよなぁ〜と思いながら。
転院へ向けている様なのですが今は他のクリニックと一緒に受診されているんだよね。

「結論」→風邪引いて胃腸炎を起こしているだけだよなぁ。
     だから力が抜けるし怠いし頭重感もあるって感じになるよな。

これが「クラッシュ症候群」と言われる基本病態の一つなの?
症候群は症状が3つあれば症候群と言えるので非常に曖昧な病名。
すべてコロナ後遺症に結びつけるところがなぁ。。。

これが分からないかなぁ〜とか寂しくなりながら治療を継続。
まず漢方治療を一度止めて胃腸炎の治療を開始、それが治れば元の身体に戻るから
また胃熱が強くなって来るんだろうなぁ。。。

適切に治療をしていれば…復帰は近いと感じています。
下手に怖がらないことが大切なんだろうね。

PS:谷村新司さんが亡くなりました。
   彼の歌を聴くと元気を貰えた様で生きていく力も増えた様な。
   自分の好きな曲の「昴(すばる)」を一緒に聞いてみよう d(^-^)ネ!

posted by 杉幹雄 at 08:26 | Comment(0) | 医療

2023年10月29日

ゆりあ先生の赤い糸…なぁ。

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漫画家さんをしている患者さんの単行本がドラマ化されるとのことです。
ゆりあ先生の赤い糸」とな。
うん!(^^) 素晴らしいよねぇ…(^^)v

この様にご自分の漫画を書いて、ドラマ化できるということは
自分のしっかりとした意思が根底にある仕事をしているということに他なりません。

殆どの人達は「自分が出来ないことは他人の責任」などと考えるが多い様ですが
実際には自分を顧みていないために…ご自分が引き起こしているのに自分を顧みないんだよね。

今時の例になると思うんだけど…
子供が学校での運動で怪我をすれば学校の責任という親が多いんだよな。
「その体育授業がある学校に入れた親の責任はどこに行ったのか?」ということだよな。

ご自分が決めたことを他人に押しつけ…
ご自分を顧みていないモンスターペアレンツが結構いるんだよな。
「悪いことが起きたのは全て他人の責任」なのかねぇ???(T_T)

運動で怪我をすることは…当然のことで別に誰の責任でもないのでは?
それを学校に押しつける親は自分の責任を持っていない様に感じるんだよな。
怪我をしない運動などは…何もないと思うんだけどな。

自分を顧みることないことへの怖さを自覚していない人が主流を占めているけど
残念なことに…これでは終わらないんだよな。残念だけど、d(^-^)ネ!。
そんな人は、時代に乗り遅れて苦しい思いをする様に感じるんだよな。

藤原直哉先生の11月の時事解説です。
この動画も1時間半と長いのですが、どこかにご自分の得るものがあるのでは?

世の中は、かなり緊張しているしている状態なんだよな。

ドルは金利を上げて、取りあえずドルを維持しているんだけど。
日本が金利を上げれば、ドルは崩落するんだろうね。
米国も弱くなってしまったんだよね。戦争の時代じゃなくなっているんだろうね。
米国の占領地の日本は米国に沢山お金を払ったんだけどね。
藤原先生曰く10年で…1500兆とか…(゚o゚;)。良く払いましたよね。
直接のお金ではなくて…為替など米国を考えて行った総額なんだろうけど。

niji.jpg

今日の朝7時頃の空に虹が架かっていました。
「綺麗だよね」うん!(^^)

新しい時代が来るんだろうね。。。

新しい時代の生き方には常識ではなくて…
神と連携しているご自分の潜在意識を感じて、表在意識を動かすことかな。
ここいら辺は、藤原直哉先生も最後で話していますよね。

殆どの人は表在意識の自分しか感じないようだけど…失敗するのでは?
自分を顧みて…自分の潜在意識と共同歩調をとることが、これからの生き方だな。
他人の責任にしていては…話にならんよな。(-_-;)ホント

自分を顧みる生き方をしていると…
最初にお話しした漫画家さんの様になって行くんだろうな。うん!(^^)

PS:この京都橘高校の吹奏楽部の生徒さん達の姿が将来の姿なのかも?
   この動画は昨年の動画ですが…今年も12月に台湾に招待をされているとのこと。
   とても立派だと感じざるを得ません。これなんですよね。。。

posted by 杉幹雄 at 21:50 | Comment(0) | 医療

2023年10月13日

自分でやることを見つけること?

corona20231007.jpg
阪大中野教授の作図より。

題目とは違う…のかな?
コロナは行動制限などは関係なく収束傾向に入った。

それは阪大の中野先生が以前から指摘していたこと。
この先生は…私をメーリングリスト入れて下さった。
そのデータを見ながら患者さんに接していました。
役立ちそうなデータは私も中野先生に送っていましたが…
感謝の気持ちしかありません。。。

ちなみにこの中野先生はご自分のすべきことが分かっていらっしゃいます。
一方で…自分のすべきことが分からない若者が多いことに戸惑います。

会社が社員の本当にやるべきことを与えてくれることは…まずないと思います。
自分の経験ですが…雇用される経営者は自分の同じ感性ではありませんので
自分のやりたいことを理解してくれることは…まず、ありません。

就職先に自分の生きがいを見つけてもらうという姿勢では…
最後まで自分のすべきことが分からないのでは?と感じます。

自分の場合で恐縮なのですが…
医師になった時には漢方医になりたかった記憶があります。
でも…漢方医学は古くて、まず現代医学を学ばなくてはいけなかった。

ですから、奴隷の様な研修医生活を経てから漢方医学を学ぼうと思いました。
研修医生活が終われば…民間病院に行くのも自由です。
ですから…民間病院に勤めましたが、それからは毎日勉強の日々が続きました。

家内にワンルームマンションを借りることを許してもらい。
病院の仕事が終わり、ワンルームでの勉強をして帰るのは毎日11時頃でした。
でも…勉強は楽しかった様に思い出します。。。
それは「病気という現象」を知りたかった…自分を苦しめてきた病気を知りたかった。

これは職場である病院が気づかせてくれたものでもありません。
自分の生きてきた生き様を振り返り…自分で決めたことです。

今は求人が多くどこにでも就職が可能ですが…
色々な職場を転々として自分がやりたいことを得ることは…まず無理だと思います。
それを、今の若者が当たり前のごとくしていることに不思議さを感じます。
自分がやりたいことを自分で気づくこと…それ以外には無いように思います。

他人に自分のしたいことを見つけて貰うことは…親離れしていない子供の姿。
それ以外の推測もできませんねぇ。困ったことですよね。d(^-^)ネ!

そんな当たり前のことをブログの記事にしましたと、さ。
うん!(^^)

PS:京都橘高校のファンになってしまいました。
   素敵な動画を上げますね。

この動画はローズパレードの会長の非公式の京都橘高校への訪問です。
「愛の賛歌」で涙をながすローズパレードの会長さんの姿が印象的です。


京都橘高校の「ローズパレード」での傑作集です。
とても素敵だと…感じています。

posted by 杉幹雄 at 23:09 | Comment(0) | 医療

2023年10月01日

精神の荒廃、それは精神社会の訪れの混乱なんだよな。


自分は新橋で行われていた「藤原塾」に通っていたことがありました。
藤原直哉先生の言うべきことは頭に入れて動いた方が良いと。
そんな感覚しかありません。この内容を全て肯定できるとは思いませんが。

精神の世界に入って来た、と感じます。
ブログは記事が時間により消えてしまいますのでホームページに載せた記事を載せます。

ーーー

1,身体と精神の構造

この説明まで来ると…病気という現象の深さを話さなければなりません。
そんなことを感じて記事にしています。

身体と精神は相対的な運動をしていると考えられます。
精神を深く追求すれば…精神は表在意識と潜在意識の2つに分かれており、大きさとしては潜在意識の方が大きく、その潜在意識は無の世界である神の世界と繋がっています。

このことは、身体は表在意識と潜在意識に狭間にあることになります。
潜在意識が行く方向を示しても「表在意識である自分が嫌だ!」と思えば、精神的な障害がでるか? 身体の障害が出るか? そのどちらかになります。

何故…表在意識と潜在意識の食い違いが起きると病気が起きるか?ですが、これは身体・表在意識・潜在意識と3つ組み構造を取っているからに他なりません。この3つでバランスを取って生きているのが人間という動物なのです。

コロナ後の世の中で精神的に弱い人が多くなった理由は、栄養が良いことから身体が丈夫になり、相対的に精神が弱くなったことに起因すると考えています。そのため心療内科的な病状が多くなっていると推測することができます。平和であることの欠点なのでしょうか? この様なことは戦時下では起きないですよね。

2.私の診療で「症状に固執しないこと」と話すことの意味

身体は身体だけでなりたっていると考えるならば、「症状に固執しないこと」などは話しません。この様に症状に固執する人の特徴は「身体が生まれて精神が身体から生まれる」と勘違いしていることが主たる原因なのです。

潜在意識が生きる方向を決めています。それは陰の自分なのですが…生まれる前に「この様な人生にしようと生まれてきた」ということは殆ど忘れています。人間は生まれるときに…「次の生でどの様なことをするべきか?」ということを選んで両親を決めて生を受けます。

私の場合ですと…記憶にはないのですが。「病気という現象を自ずとから知り…漢方医学を通して今の医学をより良い医学すること」が目的の様な気がします。病気への苦しみは病気への必要性を自分で認めれば収まるもので、自分とは関係がない悪が作り出してきたという考えだと症状は続きます。

この様なことを基盤に考えている私は、そして「患者さんが自分を頼ってくれている」ということから話すべきことは話します。「症状が出ることを生前に許容している自分を忘れ、身体に症状が出ていることを許せない」と考えていらっしゃる姿と感じるときには…ストレートに話すことにしています。本人が気づかなければ私への悪意のみ残るだけですが、私は善意でしていることなので悪意を持たれようが正しいことをしたいと考えれば「楽しんで人生を渡り症状に固執しないで楽しんで欲しい」と望むことは…人間としては正しいことだと考えています。

3.治療の意味

一般医療にしろ漢方医療にしろ、対症療法でしかないのが真実になります。

一般医療は臓器関連性を顧みない対症療法が根本、漢方医療は臓器関連を重視している。しかしながら…本人が自覚し自分と見つめ合い、病気の根底に目を向けることが根本的な医療に繋がる。自分は潜在意識までを説明する器の大きさはないと感じていますが、表在意識と潜在意識のアンバランスが病気を引き起こすことは間違えのない事実です。

自分の出来ることは…曖昧な表在意識の感情に私自身の表現をするだけなのかも知れません。
このため表在意識への指針は色々と患者さんには不満なことでも出来るだけ話します。もし潜在意識に働きかける治療が出来たならば、1回の診療での料金は保健医療ではまかなえない金額になると思います。ご自分がご自分の命の根本である潜在意識に気づかないで症状に振り回されている訳ですから、非常に高額な医療費になるのは当然のことだと感じています。

ーーー

PS:自分は他人のことを思いやる社会になって欲しいと願っています。
   今は自分の責任を他人の責任に転嫁するのが常識になっています。
   でも…医療をするときに身体の気持ちに思いを馳せなくては治療は成り立ちません。
   自分のエゴで通用する時代は…数年で終わると感じています。

   このシルクロードを聞いて感じるのは…
   険しい道を歩きながら患者さんの元に赴く医師の姿です。
   薬草を背負いながら患者さんに向かう姿を感じると、頭が下がります。

posted by 杉幹雄 at 19:35 | Comment(0) | 医療