すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年08月06日

「先生…触ってじゃない!」とか? 診察にて

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タオルを身体として…

ん〜〜〜
自分の診療の基本は身体全体を診ることにあります。
そこでベットに患者さんを仰向け寝かせて、悪い場所を探ります。
その後でうつ伏せにさせて、悪い場所に間違いがないか?確認します。

そして…高校の女学生とお母さんが付き添いで受診したときの話。
「じゃ〜仰向けで寝てご覧!」とか言って、ベットに仰向けにさせます。

次は…気の流れの停滞部位を探します。
気の流れの停滞が強いときには、触るまでもなく…気の停滞部位が分かります。
そんな時に、診察を見ていたお母さんの言葉…「先生、触ってないじゃん!」とか?(笑)

身体の状態が悪いときには…触るまでもなく手が勝手に、その場所に行く訳なんだよな。
身体を触る必要もないんだけど、ねぇ。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
診察している自分は…「あぁ〜ここね」と思いながら触るまでもないんだよなぁ。
一応、腹力などもあるので触ることは触るんだけど、ね。

治療が進んで、気の流れが良くなり、その身体の気の停滞部位を探すのは簡単ではなくなる。
気持ちを集中させてないと…場所が分からない様な感じとなってきます。
ただし…背中からは良く分かるんだよね。殆ど触らなくても分かるんだよね。(笑)
これを特殊能力とは思わないんだよな…目に見える物だけを信じた結果、心の目が盲目になった。
基本的には誰にでも出来ること…だと思うんだよな。

この感じって…磁石の様な感じなんだよね。
だって勝手に自分の手がその部分に行くわけだから…磁石と同じ原理なのでは?
だから体表面磁場というのがあるのは、ほぼ確実だと思うんだよなぁ。

身体の気の流れを敏感に感じる人は…自分が手を向けると
「身体の中まで強い気が入って横断していく様な気がする」とか???
人それぞれですよね。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

ちなみに…開業した頃の10年前は柴胡剤の適応が多かった。
今は黄連剤の適応が多い。ストレスフルの世の中になっているんだろうね。
漢方薬を使う医療関係者の多くは今でも柴胡剤が大好きの様で違和感しか感じないな。
結論としては…柴胡剤と黄連剤の区別が付かない状態で漢方処方をしているのが実際だね。
これじゃ…漢方医療は生き延びないよなぁ。

そんなこんなで…今の東京はコロナ真っ最中ですが…
今月から漢方の原稿の依頼があり、月1で1年程度入って来るような感じになってきています。
コロナの思いは…「人間に勉強せい!」と言っている様な感じもするので…原稿を書いていくことにします。「コロナは嘘を暴くのが上手」だから…凄いウイルスだよね。「真実を書き残さなければ!」とか思いながら…歩んで行こうと思います。
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

ユーミンのひこうき雲だよね。
自分の医療の原点だもん…子供達沢山助けたかった。
内科だから直接は出来ないけど…強い医学理論を作って子供達を沢山助けたい。
そんな気持ちは今も変わりません。



学生の頃、レベッカのコンサートに何度も行っていました。
とてもフィーリングがあう感じで、今でも素晴らしさを感じます。
横須賀での野外コンサートは…とても素敵でした。
彼女も大きな勇気をくれたミュージシャンでした。

posted by 杉幹雄 at 21:18 | Comment(0) | 医療

2020年07月24日

東京の現状と今できること。

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東京両国のホテルの灯り

左のホテルは両国第一ホテル・右のホテルは新しくできたアパホテル
中央はNTTの基地局になります。

ホテルの灯りをみれば分かる通り、殆ど客室の灯りが付いていません。
それほど東京のホテルの稼働率が低く、1〜2割程度しかないとのこと。
この中で東京の人達は、我慢して生活を送っていますよね。

島根知事、「Go To」全国一斉開始に反対」を読んで…
 違和感は感じるよね。東京の演劇を見て感染した女性の扱いも、ね。
 確かに延期出来れば、それが一番良いのだろうけど…
 延期すると多くの旅行業者が潰れて行く状況なんだろうね。
 国も旅行業者を助けるお金はこれ以上ない…のかな。

でも実際には多くの東京の人達は「GoToキャンペーン」には消極的ですよね。
それは、日常生活から垣間見られます。

東京では、当然の様に移動にマスクが必需になっています。
マスクをしていないとコンビニやスーパーにも入れません。

自分はマスクが嫌いなのでマスクをしないでエレベーターに乗っていたら
後から乗ろうとした人が「先に行っても良いです!」と。(T.T)

その上、東京に住んでいる人は地方の人からすれば「バイ菌扱い」です。
親が亡くなっても「帰って来るな!コロナだったら住めなくなる」とか。
函館に別荘がある患者さんも「バイ菌扱いだから今年は行けない」とか。
長野に別荘がある患者さんは「別荘の掃除のため闇に隠れて往復した(笑)」とか。

この状態で「GoToキャンペーン」でも、行くに行けないんだよね。
自分の場合にはクリニックの患者さんもいるし、なぁ。(^_-)ネッ

またPCR検査と言っても、東京の人全員をするのに2週間程度の時間しかないよね。
2週間以内に発病する訳だから、1日100万人という数が必要…
とすれば…今の検査体制では無理だよね。これは。。。(--)(__)
加えてPCR検査の正確性の限界もあるよね…。ウイルスと闘っても無理だよね。

そんな訳で「with コロナ」という結論になるんだろうね。
と、すれば「感染しても悪化しない身体を作っておくこと」が必要かな。
これからは漢方治療での体質改善が必要な人も多くなって行くのかも知れないよね。

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東京のK値の推移(Digest Newsより)

2020/07/23の東京の感染者数は360人とのこと…
ただし、K値の推移から見ると…4月とは少し違うんだよね。
検査数は5000人で、これからも増やす様だから…
感染者数だけに惑わされない方が良いのかも知れないね。
推測でしかないんだけど、2/3程度は無症状なのでは?

「陽性者数」に一喜一憂するのはやめよう

感染者と言っても検査陽性者数で、症状がある患者数じゃないんだよね。
90才の死亡者が2人と言っても…なぁ。ごく当たり前のことだと思うんだけど。
加えて「感染した人の抗体も数ヶ月で低下する」と言われているから
コロナは身体に取って…凄い毒性があるウイルスの様には思えないんだよね。
日本人に取ってはインフルエンザ以下の毒性しか無い様な。。。

一方のマスメディアの騒ぎ方は尋常ではないとしか思えないよねぇ。
指定伝染病の解除が本当は良いんだろうけど…
オリンピックだよねぇ。これが…足引っ張っている様な感じなんだろうね。
オリンピックに関しては10月をめどに開催か?中止か?を決める記事もあるよね。

あ・そう言えば、非定型抗酸菌症の患者さんの漢方治療をしているんだけど
肺野陰影の悪化が収まっていて「今は治療を必要としないと言われた」とか。
「もう、漢方薬はずっと飲む!」とか話していましたっけ。

コロナの肺炎も同じで、少陽病期から肺炎が発症しやすくなる訳で
同じ様な治療で良くなる可能性が高いとは思うんだよな。
コロナの後遺症も、実質臓器のうっ血が取れていないんだと思うんだよな。
この状態だと倦怠感や微熱、軽い咳などは出るよね。

漢方医学からみたコロナウイルス感染症の感想だけど…
コロナと言えども「傷寒論」の内容と同じ様に進行していくのが凄い。
傷寒論が作られた2000年前と同じなんだから、凄い見識だよね。
そんなことも誰でもが分かりやすい様に説明しなくては、(^_-)ネッ。

posted by 杉幹雄 at 13:24 | Comment(0) | ウイルス

2020年07月12日

夜の銀座の街を眺めて…(?_?)

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7月11日(土)夜10時10分頃の銀座の街

「世の中…どうなっているんだろう???」
てな訳で、仕事帰りに夜の街をドライブして来ました。

いつもは混雑している銀座を避けようと昭和通りを通りますが
「今日は中央通りを通ってみよう!」とか、ね。
「綺麗だよね〜銀座」 道ばたに車停めて夜の銀座を一枚。

この街で働いている患者さんも沢山います。
あ〜ぁ、銀座も…夜は瀕死の状態ですよねぇ。

「今年一杯は無理!」と話す患者さんもいれば
「2時間待ってワンメーターしか乗ってくれない」と話す患者さんも
「先生、解雇されちゃった」と話す患者さんもいます。(´ヘ`;)ハァ

これが今の東京の姿です。
東京の人達も…頑張って自粛をしているんですよね。
ただ、人口密度が高いから感染者数が多いのは仕方ないよね。

と、一方・・・w(゚o゚)w オオ-

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7月12日(日)14時頃の渋谷スクランブル交差点
YouTube ANN LiveVideoより…

こんな感じなんだね…渋谷は。(?_?)
「若いから大丈夫だよぉ〜」とか? なのか…なぁ。

一方で阪大の核物理研究センター長の中野貴志教授の作られたK値
 なんと、東京のK値は7月9日でピークアウトして来ている…とのこと。

中野貴志教授曰く…
「K値とは、感染の収束スピードを計り、今後の収束時期の予測に役立つ指標です。
直近1週間の新規感染者数を、累計感染者数で割って求めます。
 6月22日から7月4日までの全国各地の感染者数データからK値を求めると、
7月9日頃から感染収束期(ピークアウト)に向かっていることが分かりました。
K値によれば、これから自粛や緊急事態宣言を行なっても遅いということです」
緊急事態宣言は効果なかった? 感染収束ペースは変化なし」より

意外に渋谷の状況の方が正しかったりして???
K値が示すデータには…自粛をしようと関係ないとのこと。
ウイルス感染症には、細菌予防の鉄則は通じないのかも知れないよね。
加えて…このK値を作ったのが核物理を研究している先生なのが面白いよね。
ウイルスは生物的というよりは…原子とかと似ていて物理的なんだろうね。

こんなことから…
ウイルスの本当の姿が少しずつ見えてきているように感じるんだよなぁ。
うん(^_^)

PS:人間の社会はオーケストラと同じだよね。
  色々な楽器を演奏する人、それをまとめる人。
  それぞれが持ち味を出して成り立っている。
  それぞれが本来の自分自身に返らないといけないのかも知れないよね。

posted by 杉幹雄 at 19:27 | Comment(0) | 医療

2020年07月05日

コロナウイルスとの共生を、ば。(^_-)ネッ

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コロナウイルス感染症患者数が増えています。

ただね、これって4月の時とは違うんだよね。
あの頃は、37.5℃以上の発熱が3日以上でないと検査できなかった。
今は、どんどん検査しているでしょ…だから、増えるのは当たり前だよね。

今日は出歩いている人が少ないね。
やっぱり感染者数を見ている人が多いと言うことなのかな?

マスク・ソーシャルディスタンス・テレワーク。。。
人間を人間でないとする作業が続けられています。
すでにコロナウイルス感染症で精神的に追い詰められている姿かな。

こんな時に…正論を話す人がいるのが力強いよね。うん(^_^)

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「人間の心がまったく無視されています」
 その象徴こそ、新しい生活様式の基本にある、
 人との距離を2メートル保つ「ソーシャルディスタンス」だという。

「大切な人と心の距離を近づけたいとき、
 互いに触れ合える距離で身振りや表情を見ながらコミュニケーションすることは大切です。
 ソーシャルディスタンスは、人と心を通わせる喜びを失わせます」

「「人間はある恐怖を味わうと、『どんな手段を使っても逃れたい』という気持ちが
 働きやすい。ただ、人が生きるのは『幸福に生きる』ため。『新しい生活様式』という
 『コロナで死なない』ための手段がそれにすり替わり、
 本来の目的である幸福の追求がないがしろにされています」」

ーーーーー

 とな。さすが心療内科の先生だなぁ。
 うん(^_^)

ーーーーー

 加えて「医療人類学者の磯野真穂さんの言葉」も力強い。
 
「人間は本来、他者と交流して生きる存在です。新しい生活様式はその真逆。
 確かに、感染はしなくなるかもしれない。でも、交流することを手放し、
 それで『生きている』と言えるのでしょうか」

「『対策を講じない場合は42万人が死亡』など、
 専門家が提示するショッキングな数字が音声と映像で演出されることで、
 心に恐怖が植え付けられた。それにより、私たちの社会は大きく変わりました。
 これまで長い時間をかけて培ってきた生活の在り方を、あっさりと諦めつつあります」

「人間は老いやがて死んでいく存在であることを、
 多くの人が直視できなくなっているように思います」

「一律に専門家の言う通りにするだけでは、決して中間の議論にはなりません。
 たとえば、居酒屋がどう続けていくかは、現場で働く人が持つ知恵も生かして考えていく。
 それが中間の議論です」

ーーーーー

人類学者の先生も鋭いなぁ! (^_-)ネッ
もう、コロナウイルス感染症と共存しなくてはならない今では感染は仕方無いよね。
地球上に人間が生まれる前にウイルスがいるわけだから…ウイルスを敵視しても、ね。
加えて…人間は明日の命も分からないんだよね。交通事故にあって死ぬかも知れないし。
頭の上に工事現場の鉄骨が落ちて来て死ぬかも知れないし、なぁ。
確かに「死を直視していない」よね。うん(^_^)

ーーーーー

稲葉俊郎医師「ウイルスは“撲滅”できない。共生するしか道はない」

「そもそも、ウイルスは敵ではありませんし、同時にも味方でもないのです。
 ウイルスのほうが、この地球上には太古から存在していました。
 あらゆる遺伝子変異を起こしながら、環境を生き延びてきました。」
(中略)
「ウイルスを含めて人間とその他の生命とは、ある平衡状態に落ち着き、
 共生する道しかありません。
 どんなことでも、相手の側に立ってみて考えることは大切です。」

ーーーーー

医師としての正論ですよね、立派だな。(^_-)ネッ
ウイルスの立場に立って考えると…ウイルスって何しているのかな?
そんな視点がないと怖いだけですよねぇ。(^_-)ネッ

多分、地球上の生命体に環境に馴染ませる様にしている必然性があるのでは?
それじゃなければ…これだけ簡単に人体がウイルスを受け入れないよね。
そうじゃない??? (^0^)

PS:ウイルスも癌も同じだけど…敵視しても解決しないんだって!
   分かんないかな??? (・o・)(・o・)

posted by 杉幹雄 at 19:03 | Comment(0) | 人間

2020年06月23日

背景場理論から考察するコロナ肺炎

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コロナウイルス感染症での肺炎像

この肺炎像は…滅茶苦茶に強い肺炎で命に関わる。。。
全身管理や呼吸器の装着が最も重要になるに違いない。
これでは死も近い肺炎像に他ならない。(´ヘ`;)ハァ

ここで臨床報告から「デキサメタゾン」が有効との報道がある。
これは…「肺自体の問題で肺炎が起きている訳ではなく
背景臓器の力によって強い肺炎が起きている」ことが推測できる。

デキサメタゾンの作用は、抗炎症効果と免疫抑制効果にあるからだ。
医師や医学研究者でなくては…分からないかも知れない。
それからすれば、この記事は医療関係者向けになるのかも知れない。
それでも…良いので、解決策をブログ記事としてみたい。

まず、自分が作った背景場理論を簡略化して説明する。
この理論は漢方医学を自分なりに整理して見つけ出した結論の一つでもある。

今の現代医学は臓器別に病気を治療しようとしている。
しかしながら…病気は身体全身が要求するものであって、
一つの臓器の病気でも、その一つの臓器の欲求では起こりえない。
病気は、全身が欲求することの必然性から起きる現象に他ならない。
個別臓器の診察に縛られている現代医学の亡霊に惑わされている…
それが…今の世界の現状の医学の姿に他ならない。

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この背景場理論は…
当該臓器の変化が背景場とのエネルギーギャップにより病気になる一方で
背景場臓器が変化しても、当該臓器とのエネルギーギャップを起こし
当該臓器に病気を引き起こすことを意味している。相対性を意味する現象だ。

つまり…強い病状を発症する臓器に本来の原因がなく
本来の原因は、その臓器の背景臓器にありうることを示唆している。
(もう少し詳しい説明は…英語ですが自分が説明した背景場理論へ)

アビガンで治らない肺炎が、デキサメタゾンとの併用投与で治癒している。
デキサメタゾンが当該臓器である肺と他の臓器の免疫を抑制しているからだ。
もちろん…抗炎症作用もあるが、免疫抑制効果が無ければ有効性は低いだろう。
アビガンは、それなりに効いているが背景臓器からの力を排除できずに…
肺炎が悪化していると推測される病態では、免疫抑制が一つの有効な治療法だ。

だが…本来の治療は背景臓器が肺にかけている力を落とすことに他ならない。
肺の病状で肺に捕らわれる前に、背景臓器に視点を移すべきだと思われる。

この視点でコロナ感染症に接しなければ…退院したとしても後遺症が残るに違いない。
それは…背景臓器の状態が元に戻っていないからに他ならないと推測される。

コロナウイルスは私達医師にも挑戦を投げかけている。
「病気の捉え方を、今一度、考えてみろ!」ということかも知れない。。。

たぶん…コロナウイルスは新しい医学を求めているのだろう。
さぁ〜どうする? コロナウイルス感染への回答を見つけないと、(^_-)ネッ。
ワクチンは出来ても…何年も持たないと思う。この波は次々に来ると感じる。
病気の根幹に目を向けることが…今、一番必要なことだと考えるよな。

PS:零戦のドラマを見ていたら…素晴らしい人の生き様を感じました。
  こんな若い人達が、命を携えて零戦で敵の船に体当たりした悲しい事実。

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  彼らは家族や日本を守るために死んでいったんだよな。
  私達は…もっと強くならなくてはいけないのかも知れない。
  今与えられている平和は、そんな人達の命の上に成り立っていると思わざるを得ない。
  そんな事実を忘れて…コロナから逃げていても始まらないよな。。。

posted by 杉幹雄 at 21:55 | Comment(0) | 医学

2020年06月12日

今回のコロナ騒動に対する正論が出てきてる今とは?

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マスクで通勤をする人々。。。

宣言が解除された今、本音を話す人が多くなって来たように思うな。
恐怖心を煽ったマスコミとそれに同調する人々が少しづつ目覚めている。
そんな感じを持ちます。うん(^_^)

その1:脳内に壁をつくって常識にとらわれ、思考が停止しがちな現代人に警鐘
養老孟司先生からの指摘。ベストセラー「バカの壁」を出版し今回のコロナ騒動に提言をしています。「本来は自分で考えるはずの『自粛』なのに、誰が決めたわけじゃないけれど強制されて、訳の分からないことになった」と。

→ まぁね…その通りだよね。自分で考えないと、ね。
マスコミは本当に真実を伝えているのか?のかが疑わしい場面がある。確かに真実は伝えているのかも知れませんが…真実の取り上げ方が偏っているために…情報操作している印象が出てくるよね。困ったことだと思わざるを得ないよね。

その2:新型コロナウイルスというネーミングに騙されていませんか?
徳島大学名誉教授 大橋 眞先生の指摘。「そもそもコロナウイルスは、私たちの体の中だけでなく、動物の体内などにも無数といっても良いほど存在している。よほど病原性が強いとか、特別の理由がない限り、これまで注目されてこなかっただけである。新型コロナウイルスの診断に用いているPCR検査は、このような身の回りにありふれたコロナウイルスの遺伝子を検出することはないのだろうか。これに関して、何の情報もない。だれも調べていないのである。」

→ 「自分の身体にはコロナウイルスがいない」と思っている人も多くいる様だが、コロナウイルスは誰の身体にも常在している様なごく普通のウイルスです。人間はウイルスと共生しているという真実を忘れて…ウイルスや細菌との共生の状態を知らない人が多いのに驚く、またウイルスとの共生を報道するマスコミもない。これが日本の現状なのかな?と感じています。

その3:日本のコロナウイルスは終わった。さあ旅に出よう!
大和田潔先生からの指摘。「テレビ取材依頼が繰り返しきていた。僕は、「アジア辺縁国の日本ではコロナウイルス被害は少ないのに、あなた方メディアは恐怖をあおりすぎている。ひとごとのように捉えているかもしれないが、そのうち放送局内でクラスターが発生するだろう」と伝えて断った。年末年始から日本には持ち込まれていると何回も強調したが、誰も聞く耳を持ってくれなかった。今では、保存されていた血液の解析から2019年から米国や欧州ですら新型コロナウイルスが流行していたことが明らかになっている。…(中略)…メディアは日本人のナイーブで情緒的な性質を熟知していたからこそ人命をとりだして思考停止にし、効率的に恐怖をあおって視聴率を稼ぎつつ国民を誘導したと思う。人命のもとに国民が国民を監視する自粛警察まで出現させることに成功した。

→ マスコミは政治に左右されずに正義を報道することが、その意味合いにあると思うんだよな。ところが…今回の出来事をみれば、ご覧の通りの有様なのが、どうやら今のマスコミの様です。これじゃ…民主主義国家としては寂しいよね。何となく…社会主義国家と似ているような。お隣の国の「○×人報」と似ているような??? レインボーブリッジを赤に染めてもなぁ。「危機感を抱かせることを優先するのかな?」 正義を持っている人ならば、情報開示をして…人々を安心させ、その上で「この様な状況だから、この部分の自粛して欲しい」と言うことが正論だし、人々は納得すると思うんだよな。(´ヘ`;)ハァ

まとめ
今の現状に少し安心感が持てるのは、この様な人達の言葉がやっと報道に出てきてるからだよね。養老孟司先生・大橋 眞先生・大和田潔先生に共通することは、自分の視点を持ち物事を眺めている姿です。この姿勢が大切です。過度に雑音に耳を貸さないで…自分の感性で物事を見つめることの大切さが未来を作りますよね。

これは自分の診療では体表面磁場(?)を感じて診察していると思われることからも感じます。大体、体表面磁場が乱れている場所の内臓部位が病気の根幹臓器であることは経験からも明らかで病気の見方を変える必要があります。面白いことに地球も同じで、地球表面にも磁場に覆われています。このことに加えて現在は「地球の北極軸が急速にシベリア方向に移動」しており、地軸の磁場が反転しようとしているのが今の地球の姿です。地球の磁場の反転により変わることは…人間の考え方が変わっていくことだと思います。自分本来の目で見つめて自信を持って行動していく人が成功していく世界に変わって行くのでしょう。

posted by 杉幹雄 at 23:35 | Comment(0) | 社会

2020年06月03日

コロナが人に求めているものとは?

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今、コロナウイルスが私達に言おうとしていること。
それは私達に「人間が地球上に生きる価値観」を求めている。
そんなことを感じています。

これは…今までの勤務形態からテレワークなどの変化???
そんな軟弱なものではなく、もっと根幹的な視点の変化です。
「コロナは私達が地球上に生きる根本的な意味合い」を求めている。

感染が広がれば…アラートや都市封鎖などの対症的な対策では無理かな。
これでは、いつまで経っても…この様な状況は終わらない。

コロナウイルス感染症が終わっても…次々に同じ事態がやってくる。
この危機感を自覚することが、今の最善の方法だと思われてならない。

ここまで来ると…視点を変えることが重要に他ならない。

多分、日本の医療は…江戸時代までは世界最高峰だったと思われる。
これは江戸時代の先哲の医師が2000年前に作られた傷寒論を守っていたこと。
そのことからの推測ですが…それは神がかった傷寒論を医学の原点としたこと。

一方の現代医学は…江戸時代の西洋では日本に比較して貧弱なものだったに違いない。
シーボルトが日本の薬草に興味を抱き、自分の知っている医学を日本に根付かせようとした。
このことから「日本の医学と西洋の医学を両面から把握出来ることが重要」だと…
そんなことを、シーボルトは気づいていたんだと思われてならないんだよな。

面白いことに、彼の書いた処方箋には…
今の一般薬の名称と薬草の名称が記入されているんだよなぁ。

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今の状況…「シーボルト先生、どうしたら良いのかな?」
シーボルトの鳴澤塾があった場所の公園に行っては自問自答したんだよな。

そんな時に感じることは…彼が行動したことを自分もすべきかな。
自分が正しいと思うことを伝えることが彼のしたこと。
それならば…自分もシーボルトと同じ行動を取るしかない。
全ての自分の考えを皆さんにお知らせしていくことだと思います。

ウイルス感染症を敵視して警戒していても…根本的な解決にはならない。
今は外出の自粛も良いかも知れないけど、これは対症療法の領域に入る。
同時に…根本的な解決策を見いだすことが重要と言って良い。
それは対症療法のワクチンではなくて…もっと根幹的な視点を持つこと。

医学においては…病気を敵視しても治療方法の限界が来ている。
ウイルス感染症だけでなく他の病気も同じで対症療法だけになる。
根治には病気の必然性を理解して…進むことが大切なのに。。。

賛同して下さる人がいても、いなくても…
自分は…シーボルトが取った行動と同じ行動を取りたい。

シーボルトが命をかけて日本を好きになり…ご子息を残して日本を後にした。
そんな先生の気持ちに打たれた自分の気持ちを素直に残したいと思うな。

PS: もう、ここまで来ると
  全てを話して次の時代に残す後輩を残す以外ないかな?
  このブログの内容は自由に使って良いですが…
  論文やネット記事に対しては…このブログからの転載の記述も入れて下さい。
  自分が…この世に生きて死んで行った証を残したいな、とは思っているからかな。

  vacc.png
  ワクチンの開発が進んでいます。だから…一段落まで、もう一息です。
  それからが本当の新しい医学に向かっていくと思うな。

  自分の大学の一年目は寮生活の6人部屋でした…
  女の子に振られた同じ部屋の友達が泣いていた…ことがあります。
  勉強部屋と寝室に分かれていたので…寝室に移動させて泣いている姿を見ていた。
  今になってみれば、「愛しのエリー」が好きだった彼は立派だったと思う。
  前向きで異性に話したけど玉砕しちゃったんだよな。。。
  自分は…それが出来なかった、彼より弱かったんだろうなぁ。

posted by 杉幹雄 at 12:18 | Comment(0) | 新しい医学