すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2011年06月28日

福岡行き…です。。。

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さて…福岡空港に降り立ちました。

台風のため、着陸時には大揺れでしたが
キャプテン、着陸がお上手でしたぁ。(・・||||rパンパンッ

こんな自分の福岡行きは30回以上になりました。

福岡往診…最初の頃の患者さんに取っては、
まだ自分が福岡に行っていることが不思議かな?(笑

まだ、患者さんがいて往診に出かけていまぁ〜す。
Y(^^)ピース!

息抜きも、ありますね。。。

今回は長崎に行ってきました。うん(。。)(゜゜)ウンウン

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この写真の場所が、自分が長崎で一番好きな所。
シーボルトが過ごした「鳴滝塾跡」です。。。

ここに行くと
シーボルトが生きているような気がします。

医者としてのシーボルトの幸せや苦悩。
そんなシーボルトの息吹を感じられる場所です。

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「おぬし! 何をやっているんじゃぁ!(笑」
とかね。。。

せっかくの長崎…
福岡から150キロの距離にあります。
そんな遠くまで来た次の目的は?

ちゃんぽんで〜す!

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ここで良いのかな?
患者さんが紹介して下った、眼鏡橋近くの「共楽園」さん。

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美味しいちゃんぽんも、ごちそうさまでした!

と、150キロを福岡まで帰り
レンタカーを返して、次にすることは
ビールを飲むことだったりします!(笑

ビールを飲みながら外を見ていると…
東京へと連れて帰ってくれる飛行機が来ました。

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B747、通称ジャンボですよね。

また来るね〜福岡
(^_^)/~
posted by 杉幹雄 at 16:28 | Comment(0) | 福岡

2011年06月26日

皮膚病の季節…とな。

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この6月頃より…皮膚病の季節が始まるとのこと。。。

何で、今の時期が皮膚病か?
というと、何ででしょう?(笑

この時期に病気になる患者さん
鼻血、胃炎、口内炎、声帯炎、そして…皮膚病

この病気達には関連性があります。

それは、どの病気も脾臓に熱を持つことです。

どういう訳か???
現代医学では、脾臓の生理に関しては
余り研究結果が出ていません。

が…
とても、重要な役割を果たしている脾臓です。

スキルス性胃がんで取ってしまうほど
不必要な臓器では、ない!と
思いますが。。。

どうなんでしょ?(笑
posted by 杉幹雄 at 00:18 | Comment(2) | 皮膚病

2011年06月24日

息抜き…だぁ。。。



マイケルジャクソンのsmoothcriminal…です。

素敵ですよねぇ。。。

大学時代、来日するアーティストのコンサートにたくさん行きました。

このマイケルジャクソンのコンサートも行きました。
コンサート会場は、後楽園球場でした。
今の東京ドームができる前の話です。。。

ん〜
思い出すだけでも、素晴らしいと思います。

その後楽園球場ではマドンナの来日コンサートも行われ
それも行ったりしました。

1ヶ月に2〜3回の割合で、コンサートやミュージカルに行きました。
ちょうど、大学の授業が暇になった6年の頃でした。

勉強をするときは、やって
遊ぶときは、大いに遊びました。

あ・そういえば、
こんなライトを浴びて、舞台でフォーメーションを組んで
踊っていたことがあった様な…(笑

ミーハーは 昔も今も 健在ですよぉ〜(笑
posted by 杉幹雄 at 01:21 | Comment(0) | マイケル

2011年06月20日

めまいで悩む人…多いんだなぁ

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自分の医院のスタッフと…
無理だよなぁ。。。(×_×)

新人スタッフが入って
その輝きにあっけに取られています。

いつまでも、
その目の輝きを失わないでよぉ!

そんなスタッフを見つめる自分の目は
「お父さん」だったりします…(^^ゞ

どうにか、このスタッフの人生を
明るいものにするために
何を教えれば良いんだろう?

そんな悩み…
それは、素敵な悩みなのかも知れません。

そして
今度は中学・高校の同級生が
受診してくれました。

彼は薬剤師です。

そんな友達が自分を頼ってくれました。
「めまい」です。。。

身体を診て
唖然としました。

下腹部がブワブワです。
これじゃ…話にならんよな。

その苦しみ、分かる。
当然に「めまい」は、するでしょう。

かわいそうに…
今まで耐えたんだよな。

明るく振る舞う友達に
その気持ちは痛いほど分かりました。

分からなくなって困ったら
また、来てちょうだいね。。。

また…
一家で自分の患者さんになってくれている
小学生の男の子の成長を見守ることも
大切な役目だったりします。

どうにか…したいです。
どうにか…扁桃腺の腫脹を取りたいです。

ごめんな。
先生、一生懸命治療してるけど
まだまだ、努力が足りないかな?

でも、自分のできうる限りの力で
友達も、その男の子も守りたいです(×_×)

もちろん、
信じて来院して下さる患者さんすべてに
そんな気持ちで診療をしてます。
posted by 杉幹雄 at 01:10 | Comment(0) | めまい

2011年06月17日

糖尿病…MRさんとのお話。

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「Diabetes=糖尿病」ですよね…。

確かに、経口糖尿病薬を飲めば血糖は押さえられます。
それは…事実です。

今日は診療の後にMRさんがいらして
糖尿病のお話をしました。。。

MRさんからすれば
営業なんですから…薬を売りたい。
また、その薬の素晴らしさを伝えたい!

そんな気持ちは、MRさんとのお話を聞いていれば
良く分かります。また、その効能も分かります。

ただし、そのMRさんにもお話しましたが
今の医学の研究の特徴は

「病気の必要条件を発見しないで
十分条件のみ満たした実験をして
薬を販売している」という事実です

こんな実験をして作られた薬の特徴は
血糖を下げることは事実である反面

「糖尿病の患者さん達に
薬の依存性を深める結論になりやすい」
という欠点があることです。

糖尿病が何の必要性もなく
身体に出ている病気ならば…

そんな考えでも治すはずです。

また、インシュリン注射まで行かないはずです。

でも現実は経口糖尿病薬をつかっていて
時間がたった糖尿病患者さんの多くは
インシュリン注射に移っていきます。

その原因、その根本は
糖尿病という一つの病気への研究者の視点があります。

それは、糖尿病という血糖を高くする病気が
人間にとって敵であるという考えのもとに
薬が作られている現実があり、
そんな研究者の視点がある、ということです。

もし、糖尿病という病気が
ある意味、人間にとって利益をもたらし
病気を引き起こしているのならば…
もはや、今の一般の医療を受けても治らないという
現実です。。。

どんな病気にも必要条件…
つまり、必要性があるという事実がある!

自分は…
そんな考えに気づき始めてから
病気に対しての視点は変わりました。

そんな気持ちを元にして
治療を進めるのが良い治療だと考えています。
posted by 杉幹雄 at 00:29 | Comment(0) | 糖尿病