すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2013年02月26日

にきび…ねぇ。

nikibi.jpg

ねぇ…

にきびって病気かなぁ???
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

女性の心理って…
男の自分には…
実際に、良く分からない面があります。
(^^ゞ

漢方治療を求めてくる患者さんを見ていると…
このニキビで悩む女性って多いんです、よねぇ。
(^o^)/ハーイ


男として生を受けた自分には…
「ニキビなんてぇ!!!」てな、感覚があります。
(^^ゞ

加えて…

生死に関係する病気と向き合う仕事が多い
内科医の自分に取っては
なおさら、なんですけど。

「命に関係ない…(m_m)
皮膚の変化で、なんで悩むのかなぁ〜〜〜?」

なんて感覚があるんですよね。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


でも…
女性にとっては一肌荒れを防ぐ事って
大事なのかな???
d(^-^)ネ!

テレビを見れば
「ドモホルンリンクル…」だもん、ね。

ネットを検索してみると
「ニキビ外来+自由診療」とか、ね。
(・。・)(・。・)(・。・)


この「ニキビ」の治療って
日本古来の医療である漢方医学にとっては…

さ・ほ・ど、
難しい治療ではないんですよねぇ。
Y(^^)ピース!

加えてぇ…

治療成果が顔に現れてくれる訳で…
患者さんはダイレクトに喜んでくれたりします。
m(__)m アリガトォ


自分の医院でも「ニキビ専門外来」
とか、しよっかなぁ。。。
(^_^)v

とか…思う、
ある内科クリニックの院長のこの頃なのでした。。。

(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ v(^_^)v




「君をのせて」

あの地平線
輝くのは

どこかに君を
隠しているから…

沢山の火が
懐かしいのは

あのどれか一つに
君がいるから…



雑感

男性が女性を選ぶのに
その女性の心が一番だぁ!
とか思うのは…
単なる私のお馬鹿な考え、からかなぁ。。。

ニキビ一杯の女性の顔では…
だめ、かねぃ。

いやぁ…
「そんな女性と一緒になって自分が治すぜぃ!」とか、ね。
(^_^)

そんなんが結婚では???

当院の使命の一つは…
「ニキビで困っている女性を
良い男へとお嫁に出すことなのらぁ!」とかね。

若い女の子が…
自分の置かれた環境に悩んで泣いている姿を
見ると、なぁ。。。

「今の環境は時間と共に遠ざかるもの。
ずっとじゃない、よ!」と言いたい!

でも…泣かれるのには慣れてないよね。
(×_×)
posted by 杉幹雄 at 19:56 | Comment(0) | 病気

2013年02月22日

病気は自分で治すもの…だよなぁ。

giftdoc.jpg

ある患者さんの痛みとしびれの経過表です。。。
患者さんご本人の作です…(×_×)

昨年の初めに
来院されて…漢方薬が効かず

「これは…
漢方薬を飲んでいるからこそ、治らないのか?」
とか思われたそう、で。
(T.T)(T.T)(T.T)

(たぁ〜んに、自分の未熟さ故です、よぉ〜)
(^^ゞ(×_×)(^^ゞ

一度、私の治療を離れて…
ご自分が信じられる医療機関で検査をされました。

そして、その後…夏頃でしたか
再び、来院されました。。。

「その医療機関と先生の所での治療にかける!」
とか再診時に言われた様な記憶があります。
ヾ(^v^)k


「他にも、しびれの患者さんを治しているんですけど
こちらの患者さんは治らない!」とか…ね。

このブログで書いたような記憶があります。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


でも…戻ってきて下さって
その患者さんは、ご自分のしびれの様子のグラフを
患者さん自ら…書いて下さいました。

良くなっていくのが目に見えるようで
とぉ〜ても、嬉しかった!(T.T)


治療の方針が明確になり…
「どっちの漢方薬がよいのだろうか?」と悩んだとき
と・て・も、参考になりました。

感謝です! m(__)m
自分への通信簿かも、ね(^_-)-☆


こんな感じで病気の感覚が分かる人は
医者ではなく…患者さん自身しかありません。

なぜならば…
病気は患者さん本人のものだからです。

「医者は病気を治す人」だと考えて
自分の前で品定めの腕組みをする患者さんって
結構いるんですけど。。。

た・ぶ・ん…
未熟な自分では治せない様な気がします。

「医者とは言え、
他人に全てを委ねていて病気が治るわけはない!」 よなぁ。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

だって…
「病気って、その人の持ち物の一部だしょ?」

とか、思うのは自分だけ、かいなぁ???
(^_^)



舞台を見に行ったんだよなぁ…
ブロードウエイに。

ニューヨークまで12時間。。。

でも、さ。

その歌を歌う
ダンサーの声量に驚きました。

「こんなに素晴らしい声をして
ダンスを踊れるのが世界のレベルなんだ!」
なんて思ったりしました。

今度は、さ。
医院のスタッフと一緒にニューヨークに行きたい、よな。

「医学を新しくする旅に…出ようなぁ!」
d(^-^)ネ!
posted by 杉幹雄 at 22:54 | Comment(0) | しびれ

2013年02月14日

今日はバレンタインディー

valentain.jpg

本日はバレンタインディーでしたぁ。
d(^-^)ネ!

(色々とやることが多くて、ブログの更新が遅れました。)
\(__ ) ハンセィ

今朝の朝礼では
スタッフさんから

も・ら・い・ま・し・たぁ!!!
チョコレート。(^_^)v 
ち・よ・こ・れ・ぃ・と・ぉ(^_^)

(飛行機が好きな自分に合わせて
 Cargo Brothers Airとかの包装なのが良いよねぃ!)
 (^_^)v

一方…患者さんにも頂きました!
有り難うございました。

マカロンやチョコレートなど有り難うございました。

モテているではないけど…なぁ

やはりぃ…
もらって嬉しくないわけは、ないのらぁ!
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

あ・り・が・とぉ!!!
m(__)m (^o^)/ハーイ m(__)m


さて、話題は変わって
「内科」という仕事に関して少し話そうと思います。

内科は…生死を見つめる仕事です。

たぶん、色々な医学の科の中でも、
沢山の人の死を看取っている科なのだと思います。

実際、今までの自分の医者としての生活の中でも
数百という人の生死に関わってきました。

そして、いまも…
病院で難病と闘っている自分の患者さんもいます。

お子さんが小さくて
大きな重圧と涙につぶされてしまいそうになりながら…
病気と闘っているのだと思います。。。
(×_×)

そんな患者さんから
手が離れてしまった今の自分には…
「がんばって欲しい!」と言うだけかも知れません。

ただ…
そんな患者さんの思いが分かる人達が
内科という領域にいて欲しい!とは思います。

それはぁ…
医者だけでなく、一般の事務員さんや看護師さんなどの
スタッフさんを含めた全ての人の感覚となってくれれば!
との思いが自分には大きいのが事実だったりします。

長く医療に携わっている方が
歩けない病気から復帰した時に…

「歩けないって、辛いことでしょ?」
とか聞いたら

「人が歩けるのは当たり前だと思っていました。」
とか話されました。
(^_^;)\(・_・) オイオイ

「自分には起こらないこと=病気」
そんな方程式はないですよ、ねぃ。(^_-)-☆

病気は、ね。
いつでも私達にも起こりうることなんです、よね。

そんな意味で内科という科は
かなり…デリケートな科なのかも知れません。

人の苦しみを感じながらの仕事です。

一瞬先には自分自身が同じ状況になるかも?
そんな感覚を持つことが必要だったりします。


そして、そんな感覚を日常生活にも持つことが
大切なのかも知れません。

自分にチョコレートを下さった患者さんの思いも
同じに違いありません。

他にも…

「先生が麦ジュース(^^ゞが好きだから」と思って
送って下さった患者さんの思い。

など、など。。。

そこには当たり前の思いはなくて
ひとりひとりの方の思いが込められている様に感じます。

それは…
内科という科に診てもらったり
内科という科で働いたり、とかの感覚としては…

「とぉ〜〜〜ても、大切!」だと感じています、よねぃ。

さぁ…?
あなたにできるかな???(^_^)

自分はどうかな?(^^ゞ
まだまだ、かなぁ。。。(?_?)




ん〜〜〜
昔の曲かなぁ。。。(^^ゞ

ABBAはスエーデンのグループで
国を代表する「ボルボ」の売上を一時でも抜いたグループです。

やはり…それだけの魅力があったかな???
とか思います。
posted by 杉幹雄 at 23:25 | Comment(0) | 日記