すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2013年06月27日

日本って神の国だよ…ね(^_-)-☆

kamiamano.jpg

死ぬまでに
一度訪れても良い場所…とか感じる場所。

日本が神の国だな!と感じられる場所。

それは、ね。

熊本県は高千穂にある「天の岩戸神社」
の、近くの「天安河原(あまのやすかわら)」だったりします。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

ここに…
沢山の神様が集まって

「洞窟にこもってしまった天照大神をどうして出すか?」
なんかを協議した場所なんだそうです。。。

きっと天照大神は
太陽の様に明るいオーラを持った人だったんでしょう、ね。
(^_-)-☆

実際には…
変な場所なんです。

ここって。

川の流れはこっちから向こうへ
でも…それとは反対に
川が流れている様な感覚があるんだよね。

感覚的には
向こうからこっちへ川が流れている様に感じるんだけど
実際は反対なんだよね。。。

とても…不思議な場所です。
(^_^)

どうしてぇ???

たぶん、ねぇ。
神と人間って反対の運動を持っているんだよなぁ。
(^_-)-☆


医学との関係…
だから、身体と精神の運動は反対!

てなことなんだしょ〜〜〜???
(^_^)v


そんなことを感じられる場所です。
福岡から4時間でした。。。

疲れるんだよなぁ。(^_^)

ただ、高千穂のセンスの良さは
公衆トイレで感じられました。

takachihotoire.jpg

男子トイレの張り紙に笑えたぁ!
(^_^)





さくら独唱の森山直太朗のお母さんの独唱です、ね。

平和なリズム…
戦後のリズムかも?知れませんよね。
(^_^)

懐メロになっているんだろうかぁ???
(^^ゞ
posted by 杉幹雄 at 23:04 | Comment(0) | 精神世界

2013年06月25日

病気を治すコツってなあに?(^_-)-☆

dakishimerukoto.jpg


「病気を治すコツ」って…
何だと思いますか???

自分を苦しめている
とても憎らしいものを…
抱きしめる!

なぁん〜て
感覚を持つこと外ならない!
とか、思うんだよね。。。


熱を出している自分の身体を抱きしめる。

頭痛を起こしている自分の身体を抱きしめる。

症状がひどくて
普通の生活をさせてくれない様な
自分の身体を抱きしめる。。。


だって…
自分の一番の友人が自分の身体じゃない?

そんな大切な存在を嫌ったら
自分たちの存在はないよね。

自分たちの命を否定して
病気が治ることは、ない!

言い切れるんだよ、ね。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン



そんな病気への視線が変わるとき
医学だけでなく
この世の中の人達の感性が変わって行く!

そんなことなんだろうな!

とか、思います。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 23:01 | Comment(0) | 病気

2013年06月24日

空間安定性と病気

kuukanjikan.jpg

これは地球が空間を歪ませている図…ですよ、ね。

病気と空間なんて全く関係ない!
とか思う研究者って多いと思います。。。

でも、ね。
空間という大きな力に合わせていなくては
空間内での身体の存続はありません。

原子に目を向けてみると
陽子と電子の安定性がない原子の半減期は短い。

この原子の空間を占有性を許しているのは
電子の運動なんです。

denshiunndou.gif

つまりぃ…
この電子の運動が空間を領有できる運動なんです。

この運動は空間領有力だけにとどまらず
身体を安定させる基本運動にもなっている。

そんな推測が浮かび上がります。

実際、こんな単純な運動によって
体表面磁場を作り身体を守っていたりします。

そして…
こんな運動は身体の空間安定性に関与している
そんなことになります。

決して、難しくない現象ですが…
私達は難解な側面ばかり追ってしまい
単純さが複雑性を作っていることを忘れています。

自然はとても単純です。
それは…単純な運動は
空間安定性を維持できる力が強いからです。


むずかしい、かな?(^_^)

身体が歪んで
身体の一部に熱が貯留している状態から
安定性を再度、得るには
その熱を放散することが必要です。

それは…
身体の安定性を維持することにつながるからです。

その熱を放散するために皮膚に症状をだすことも
多いのが事実です。。。

つまり、皮膚疾患でも内臓と密接な関連があると
いうことになります。よね(^_-)-☆



この歌は京都に住んでいた大学時代の友人が教えてくれました。

自分の大学では1年生は全寮制で…
寮の部屋で、ギターを弾きながら歌うことを教えてくれました。

その友達は整形外科に進んだのですが…
いまは、この世の人ではなくなってしまいました。

自分のすることは…
いままで自分に力を下さった人への恩返しをすることかな?

懸命に勉強した成果を
世の中に残して行かなくては、と思ったりします。
(×_×)
posted by 杉幹雄 at 01:17 | Comment(0) | 身体

2013年06月13日

精神と身体との関係

seishinn0808a.jpg

来院して下さる患者さんに…
何かをせねばぁ。。。

どうしたら良いんだろぅ?
とか…考えたりします。(×_×)

そんなわけで…
患者さんがご覧になる「冊子」を作ろうと思います。

その話題ですよねぇ。


ん〜〜〜
自分の人生は病気に翻弄されました。

「こいつと縁をきれるんなら!」とか
何度も考えたりした訳です。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


でも、さ。

自分の出した結論って…
「この憎いものを抱きしめる感覚が大切!」
てな結論となりました。。。
(^o^)/ハーイ


「憎いものを抱きしめた時に発する鈍い光…
その光こそが大切なのでは???」
とか、考えました。


それが…正しいのか? どうなのか?
分からないんですけど、d(^-^)ネ!


そんなことが…
自分の病気への考え方になっていますよね。


さて…冊子の本論に入らねばぁ。。。

「精神と身体との関係」ですよねぇ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


三つ組み構造。。。

理論物理では「トリプレット」と言われていますが
「自然界の物質は三つ組み構造で安定性を得ている!」
そんな事実があります。

それは…
遺伝子がその三つ組み構造を維持していることからも
推測できるように…
自然界では、とても大切な構造であることを物語るものです。

ちなみに…
微粒子の中性子や陽子も三つ組み構造を維持しています。

一方ではぁ…
そんな三つ組み構造を維持しているのが人間の身体です。

「潜在意識+表在意識=身体」 
なんていう連携を維持しているのが人間です。

無と有の三つ組み構造なんですよねぇ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


実際には有の部分だけしか研究されていない
それが…現代医学です。

ここに病気の仕組みが隠されています。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


物である身体と形を為さない精神との関係は
次の様な三角形になります。。。

byoutai01201.jpg

健康体は
潜在意識・表在意識・身体の3つの要素がバランスを保っています。

d(^-^)ネ!

潜在意識・表在意識・身体が正三角形の状態です、よねぇ。


と、一方…
病気の人間が下の図です。


byoutai01201b.jpg

表在意識が一人歩きしている姿によって
潜在意識とのバランスを崩しています。

正三角形の姿ではなくなっています。
それを是正しているのが身体の病気です、ね。
(^_-)-☆

この状態で病態がでるのが身体だと示している図です。

この時に精神に病態を生ずる時もあります、が
上の図は精神の不安定さにより…
身体に病気が発生している図でねぇ。


人間は身体だけでは成りたってはいないし…
身体が出来て精神が生まれるわけでもない。

「有は無から生まれる!」とした
東洋哲学の中に生きている私達を振り返ることの大切さ。

それを…
私達、日本人が世界に示すときがやってきているんだ!
とか感じるのはぁ…

自分だけ?かなぁ…(×_×)





桜…
良い歌ですよねぇ。。。

本当、に(^_-)-☆


このブログの記事にもした
パイロットへの道を進んでいる男の子のお父さんがいらして

「いまは寮に入っているから…
帰ってきたら、また先生の所へ来るから」
とか話されて…なんか嬉しかった。

前に進んで欲しい!
自分も前に進まなくてはぁ。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 22:17 | Comment(0) | 冊子予習

2013年06月05日

病気と自然治癒力の関係

ningenn0505.jpg

杉田玄白、解体新書…。
病気と治療、そして解剖かぁ。


さてぇ…物質文明の国の比較としては
先の世界大戦で日本は敗れましたよね。

でも、ね。
闘いの究極の目標って、物作りですなんですよね。

物作りに負けたのが日本の姿です。

そんな物作りをさせるために
人間を闘わせた…
誰かの意志があったのでしょう。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


亡くなった鍼の恩師、曰く
「この5000年のテーマは闘うこと!」
だったそうです。。。(×_×)

物を作った方が勝つわけだから
物作りの5000年だったのかも知れません。


良く闘いました!
d(^-^)ネ!


さて…と。
「病気と自然治癒力」って話題にしますね。

「自然治癒力によって病気を治す!」
なんて広告を良く目にします。

これって正しいのかなぁ???
(^_^)


そんな感覚と自分の感覚とは違って
病気に対する自分の感覚は、
おかしな感覚になります。。。


人間の身体の生まれ持っている
自然治癒力こそが
病気を引き起こしている原因!

とか、感じるのが
自分の感覚だったりするからです。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


人間の身体の目的は単純です。
「出来るだけ生きる」…ただ、それだけです。。。

少しでも長く生きられる道を選ぶのが身体です。


そのためには
どんな病態でも生みます。

自分の組織を破壊しようとも
自分の身体に癌を生もうとも
身体に宿っている精神が嫌がろうとも

生きるためなら
身体は、どんなことでもします。

それを反対に眺めると
それだけ…人間の身体は素直ということです。

一方…
人間の精神は…飽くなき不純さですよね。

でも、ね。 身体は…
精神の不純さとは画一を置いている様ですよぉ。
d(^-^)ネ!

身体は精神よりは神に近い!
(^_^)


そんなことからすれば。

病気を治す秘訣…
それは身体は身体の自我を持っていると認識すること!
に、なるのかな?(^_^)v

その自我は精神の自我ではありませんよね。

精神の自我と身体の自我の区別ができること!
そんなことが…
病気を治す秘訣になるのかも知れません。。。
d(^-^)ネ!



日本人の心は刀だよなぁ。。。

それは…相手を切るためではないんだと思う。
自分を切るための刀だよね。

切腹を重んじた国って
日本しかないよ、ね。

清らかな国…それが日本。
だよ、ね。

高千穂に行ったときに感じたのは
神の国があるんだな!とかでした。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 23:20 | Comment(0) | 病気