すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2016年10月24日

男性更年期障害…かぁ。(・・)(。。)

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男性更年期障害の原稿を依頼されました。
患者さんからですが、初めての雑誌原稿です。

漢方的な立場からの男性更年期障害とは?
との原稿でした。


更年期障害って女性の方が多いですよね。
生理が関係しているので分かり易いよね。

女性は閉経によって生理がなくなる。
一方の身体は、生理を起こすだけのホルモンの波はない反面
プロゲステロンやエストロゲンは…まだ分泌されている。

と、すればお腹は張るよね。
生理が来なければ、下腹部の充血から色々な症状が起きる。

これが女性の更年期障害。
(・・)(。。)(・・)(。。)(・・)(。。)


一方の男性の更年期障害とは?

臨床(患者さんを診ること)にて感じることは…
女性は卵巣が下腹部にあり、女性の卵巣に相当する男性の睾丸は体外にある。

このことから更年期では
女性に比較して男性の更年期では下腹部の力が抜けやすい。

下腹部の力がなくなり冷えれば、その反対側に熱を持つ。
相対性だから…片方が冷えればバランスを取るべく片方が熱を持つ。

下腹部の反対側といえば、肩から頭だよね。
そんな所に症状が出やすいんだよね。

そんなことを投稿しました。


自分が思っていることが活字になって…思うこと。
「文字って、凄いな」と思います。



最近はキムタクのドラマばかり見ています。
格好良いなぁ。。。

自分も20台の頃は…
ニューヨークを革ジャン(ボンバージャケット)とデニムで歩いていたんだよなぁ。

またニューヨークに行けるのかな?
さて???(^_^)


posted by 杉幹雄 at 22:24 | Comment(0) | 鬱病

2016年10月05日

人間とその生き方?

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生きることって、さ。
難しいよねぇ〜(・・)(。。)

整体協会の野口晴哉先生の言葉。
なんか、「じぃ〜ん」と来るんだよね。

ーーーーーー

いつも振り返らず、悔いず、ただひたむきに生に
向かって進むことを説いているのは、息しながら
死んでしまわない為である。

全く生きる者は護(まも)らず、庇(かば)わず、ただ進む。
失敗を見ず、病気を見ず、ただ乗り越えて行くだけだ。

振り返って嘆き、悔い、失敗にこだわって落胆し、
病気に怯(おび)え萎縮する、

こういう死の道はとらない。

途中に石があれば石を排し、岩があれば岩を乗り越え、
いつも勇敢に元気に生きていくことだ。

ーーーーーー

人間は肉だけではないよね。
肉からは精神は生まれないよね。

人間の2大構成要素は…
有と無だよね。

肉と精神。
この二つは相対性を維持している。
精神が病めば、肉体に出てくる。

もうひとつ分割すると、さ。
肉と2つの精神…潜在意識と表在意識
3つの要素が人間の基本的な構成要素。

精神の正常性を維持するには…
潜在意識と表在意識のバランスが重要…かな。
この2つの意識のバランスを崩しても、肉体に出てくる。

と、すれば身体という肉の病気って…
精神に依存している部分が大きいということかな。

「息をしながら死んでしまわない」
ん〜この言葉の意味は重いよね。
(・・)(。。)


今日はこんな感じかな。。。
なぁ〜んか、牧師さんの様な言葉だよね。
でも…自分は牧師さんほど清くないんだよなぁ。

なんで、か?
だってぇ…いつかはフェラーリだって乗りたいもんなぁ。
(^_^)v



トップガン…好きな映画だなぁ。。。
何度、見ても素敵だよねぇ。

posted by 杉幹雄 at 22:44 | Comment(0) | 人間…