すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年10月11日

DoctorXを聞きながら今月のレセプト見直し完了

DoctorXのテーマ、この音楽…素敵だよねぇ。
これを聞きながら…先月のレセプト点検を終えました。

学生の頃から音楽聴きながら勉強するのが好きだったからなぁ。
前に進む動力源の様な感じが、自分に取っての音楽かな。

中学時代には…ここいら辺???(笑)
日劇やヤクルトホールにも行ったり、何度も握手して貰ったり。
でも、サインは持っていないんだよなぁ。(T.T)
東京駅の大丸でサイン会があったのですが、着いた時には整理券がなくなっていました。


あの時、浅田美代子の整理券はあったんだけど…なぁ〜。
可愛らしい歌手でしたよね。今も時折テレビに出ていますよね。
「時間ですよ」で歌っていましたよね。

リリーズは…高校時代にファンクラブの支部長なる友達がいて何度もコンサートに行きました。
最後は九段会館ホールかな? 日本青年館もありましたよね。
ファンクラブには入っていませんでしたが…チケットはいつも最前列でした。
ただ…ファンクラブの人と一緒に歌に合わせて「かけ声」をかけることがお仕事になります(爆)
ファンクラブの友達の力なんだよねぇ(笑)サインは友達がくれましたぁ!

なんで、こんなに良くしてくれたか?というと…
自分には「銀座Now」に毎日の様に行っていた親友がいて、
リリーズが出るときには…ファンクラブ支部長なる友達がチケットを頼みに来る関係でした。
「銀座Now」の親友は「お前が行くんなら、いつでも取ってくるけど」と。m(__)mスマン!!
今になってみれば…自分も「銀座Now」に行ってみれば良かったと思います。
人間は行動することが大切だと実感します。。。

国外で好きだった歌手はCarole Kingだったなぁ。
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
つまり…自分に取っては音楽は、いつも隣にいる存在かな。
大学に入ってからは…コンサートやミュージカルが好きな友達がいたので
2週間に1度は…コンサートやミュージカルに行っていましたよね。

だから…バンドを組んでいる患者さんのことも分かるな。
今は活動できないけど、レコード会社との契約をしている
バンドのキーボードを叩いている患者さんの気持ちは、ね。


SKD(東京松竹歌劇団)の「桜咲く国」です。。。
何故、こんなに自分が音楽が好きなのか?といえば。
母親の血なんでしょうか、ねぇ??? 

母は歯科医師免許に合格してからSKD(松竹歌劇団)に合格しています。
歯学部を卒業してから、SKDに受かったのですが年齢が、ね。

ですから…幼少時に連れて行かれる所は浅草国際劇場なんだよな…(^^ゞ。
松竹歌劇団の舞台と、その後に「水前寺清子ショー」などの舞台があり…
舞台の素敵さを知りました。昨年亡くなったけど…変わった母親だったな。
本当は舞台に立ちたかったんだよね。うん(^_^) 良く分かっています。
次の生では…舞台に出られるような仕事を生業として生まれて来られたら良いよね。。。

話しは変わり…医学に行きましょうね。

do.png
DoctorXより

本当は外科が好きだったのかも?
どういうわけだか? 漢方を基盤として内科に進みました。
訪問診療とか病院での縫合などは自分でやっていたけど…
外科医の縫い方は…芸術的に上手いんだよね。
自分も…ずっとやっていれば出来る様にはなるんだろうけど。

今回の自分の生は…一般医学と漢方医学を融合させることが自分の役目?

今の漢方治療は病名に囚われている。
当然…薬徴は余り顧みない。これでは漢方処方の性格が分からない。
薬草の配列を見つめ、この薬草の配合ならば…どの様に効くか?ということ。
それを見つめる人がいないのが、今の漢方医学の世界かも、ね。

小柴胡湯で間質性肺炎を起こしやすいとか?言われてきたよね。
じゃ〜さ。小柴胡湯って、どの様な性格の処方を意味しているのか?
その根拠もなしに…疫学調査で間質性肺炎が起きやすいでは、余りにも情けない。

傷寒論系では駄目で…今度は中医学に移るのかなぁ?
傷寒を知らないで、温病に移っても同じことだと思われてならないよな。
中医学に進む感覚が理解できないのが…自分の気持ちかな。

小柴胡湯が引き起こす間質性肺炎像
V2069jpeg.jpg

小柴胡湯の処方構成は…柴胡6.0;半夏5.0;生姜4.0;黄芩・人参・大棗各3.0;甘草2.0
この処方を分析すれば…半夏・柴胡・黄芩 ー甘草ー 大棗・人参・生姜
つまり…肝臓のうっ血があり…小腸が虚しているときに使われる処方だと解析できる。

この処方を長く使っていれば、肝臓のうっ血が収まり、腸の熱が強くなる。
腸に相対しているのは…肺になる。これは生脈散から垣間見られる。
この生脈散は人参・麦門冬・五味子の3種しか入っていない。
人参は腸の血に属し温める性格、麦門冬は胸に水を配置、五味子は気剤の様に感じる。
と、すれば、この処方は、お腹を温め胸を潤すことが…この処方の本質に違いない。
この処方からすれば、お腹の熱が上がれば胸の熱が上がることを意味している。

小柴胡湯を使って、肝臓のうっ血が取れたのは良い。
一方で腸の熱が強くなり、それと相対する肺の熱もあがる。
これが小柴胡湯での間質性肺炎の機序と考えられるんだよな。
つまり柴胡剤の適応が外れても小柴胡湯を使い続けることが、この肺炎の原因だよな。

漢方医学を使うのならば…病名投与が危険だということを理解する時が今だと思うな。
自分の単なる感覚だけど…傷寒論医学が駄目で中医学に乗り換えても今の状況を切り抜けられないと思わざるを得ないよな。

このブログって不思議???(笑)
音楽が好きなのが自分だし、医療や漢方は仕事だけど一生の仕事だし。
真面目な人より、常識内でのギャップがあり飛んじゃう人格が好きなんだけど…。

多分、この記事に載っている歌手に自分だけに歌を歌って貰ったら感激の一言だろうね。多分、涙しか出てこないと思うよん。うん(^_^) 患者さんのジャズ喫茶で「愛の賛歌」を自分だけに歌って頂いたことがあり涙しか流れて来なかったことがあります。患者さんに歌をプレゼントして貰ったことって医者になって初めてでした。

PS:BonJoviも好きだなぁ、(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
ん〜〜〜武道館には見に行きましたよね。
え??? 来日歌手のライブは…何度も見に行きました。
マドンナやマイケル・ジャクソンなども、(^_-)ネッ
これも…コンサートが好きな友達がいて、自分も音楽が好きだったので何度も行きました。

でも、さ。これがクリニックのブログ記事なんだから…自分らしいのかな?(^^)
本当に大切なことは…最後まで自分らしく生きることなんだよな。

posted by 杉幹雄 at 01:46 | Comment(0) | 医療