すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2021年06月30日

ヤケ食いをしたい…とな。うん(^_^)

humberger.jpg

大学もワクチン接種が終わり実習が始まっています。
それまではテレ授業だったからなぁ。

そんな時…息子の友達が「ヤケ食いをしたい!」と。
マックのハンバーガーを20個を注文!
凄いよなぁ。。。

若いって良いなぁ〜。

17個までは食べられたみたいなんだけど…
3個が食べられない、と。
息子が食べた…とのことです。
帰って来たら…お腹が一杯とのことでした(笑)。

しかし…17個を食べられるのは凄いよね。
「凄いなぁ〜」とか感じるだけでした。

若さって良いよね。
実感するよね。若さは素敵だね。うん(^_^)

父親としては単に見守って学費を払っているだけで
この様なことは家内から聞くことになりますよね。

トイレで電話している時もあるし…
何かある様なんだけど…年齢的には当たり前なので、
何も聞かないし、それで良いんじゃないか?と。

PS:自分が若い頃のユーミンの曲ですよね。
      ユーミンのコンサートも行ったけど…。
  若い時には後悔がないように生活して欲しいな。
  次回はハンバーガー20個に挑戦を(爆)。
  自分がお金払っても良いよなぁ。なぁ(笑)。

posted by 杉幹雄 at 07:46 | Comment(2) | 日記

2021年06月27日

コロナウイルスから見た視点?

cc6026.jpg

コロナウイルスの再拡大も始まりました。
オリンピックを強行する日本…どうなるのかな?

こんな時に自分が考えるのが…
「自分がコロナウイルスの立場」に立ってみて
どの様に感じるか?ということです。

「コロナが猛威!」とかの記事は多いですが…
コロナウイルスとしては「感染して欲しい」ということだから。
その感染によって人に有意義な部分を残そうとしているのでは?
コロナ感染の何かの長所がなければ…これだけ広まらないよね。

遺伝子解析でも言われているように…
数千年前のコロナウイルス感染の足跡が残っています。
これが何を意味するのか?を解くことも重要だと思います。

自分は患者さん個人の精神よりは、患者さんの身体が出す症状や診察での身体の状態を考えます。
如何に、精神的に辛くても、その症状により命が支えられているのならば、正しいのは身体。また、そんな症状があるからこそ…生きることができるという観点ですよね。ここいら辺は、東洋哲学的な考え方ですよね。症状を悪とは見ないことです。ただ精神には感情があり個人により大きく精神状態が異なりますので…まずは身体を優先することは言うまでもありません。

同じ様に…
「コロナウイルスは敵だ!」という観点のみ訴えている様ですが
「コロナウイルス感染によって得られるものへの視点」に切り替えて
「今後を考えるべき時が今なのでは?」と思います。

ここは、それぞれの人の想像の領域ですが…
コロナウイルスを人類に撒くことで感染を広げている自分を想像して下さい。
そんな力があるのは、神仏的な力がある精神なのですから悪さはしませんよね。
コロナウイルス感染に対しての何かの利点があるはずだよね。

コロナの利点(1)
コロナウイルスにより「縦型の人の分断」を図る…
その利点とは? 今までのピラミッド型の権力構造はなくなります。
また今までの、組織の構造が成り立たなくなっていくことです。
業務命令で動く人も少なくなっていくのでしょう。

ただし昔の様な生活が補償される職場はなくなるかな。
すでに崩れている様に終身雇用も無くなりますよね。

と、いうことは…これから先は自分で自分の未来を切り開いていくこと。
そんなことだと思いますよね。頼るのは会社でなく自分ですよね。
会社にいても、自己の創造性を発揮していく人が残っていくのでしょ。

別の言葉で話すと、人に頼ってお金を得ることが出来なくなる様な感じなのかな?
自分にお金を得る素質がなければ…切られていくのが今後なのでは?
ただし…誰にでもお金を稼ぎ生活を維持する能力はあり、それを自覚するか?どうか?
そんなことになると感じています。

コロナの利点(2)
コロナウイルスで「人の嘘が丸見えの状態」になってきています。
政治にも当てはまりますが、今の政治はコロナ後に始まったことではありません。
戦後から同じ政治をしているだけの様な気がします。

ところが…コロナウイルスの登場で政治の狡猾さが丸見えの状態になっています。
本物以外…通じないのは政治の世界もコロナの影響を受けてきていると思いますよね。
政治も時代が変わるんでしょうね。利権政治は終焉を迎えつつあるのでは? 
尾身会長は…最後は正しさを通しましたよね。狼狽した政治家が多かった様な。

これは、大企業なら安全、公務員なら安全…そんな世界も消滅していく様に思います。
昔、鍼灸師の先生が話していたのは…5000人以上の会社は難しくなると。

コロナの利点(3)
日本の医療体制も国民皆保険制度がどこまで持つか?だよね。。
日本は民主主義と言われているけど…社会主義体制の成功例だよね。
医学は医局権威主義の崩壊がみられるけど…今の医療体制も無理かな?
だって…コロナで保険組合の収入が激減している訳だから今の制度は保てないのでは?
近い将来…混合診療が当たり前になって来るようにも思いますよね。
(保険制度を守るためには…先発薬品より薬価が安い後発薬品(ジェネリック)が必要かな)

まとめ
以上からすれば…コロナウイルスがしたいことは現状の破壊だよね。
ピラミッド型の縦型社会を崩して、横型社会への変革をしようとしている。

具体的には…
人間1人1人がどの様に考えて、どの様に行動するか?を試している姿。
それがコロナウイルスのパンデミックの真相なのでは?と感じています。

ワクチン接種しても、次々に新しいコロナウイルスが出てくるわけだから、
ワクチン接種のみで対処できるほど甘くないんだろうね。
コロナウイルスの本心は人間の視点を変えたいんだろうなぁ。

身体の状態が悪くてコロナ感染し死んでも…コロナには死亡させるという視点はない。
問題は「安全に甘えている人間」では? 自分の健康を自分で守ろうとすることが重要だな。
(^0^)(^0^)(^0^)

PS:自分は平穏無事だけを願って生きてきました。
   健康で生活をして、食べるお金に困らないことだけを願ってきました。
   これを昔、恩師の鍼灸師の先生に話したら「お前は当たり前のことが欲しいのか?」と。
   
色々な経緯があったにしろ、基本、自分は平凡なんですよね。

sky0625cc.jpeg
ソラマチ入り口は誰もいなくても綺麗だよなぁ。

sky0625.jpeg
ソラマチのテナントのディスプレイが可愛い。

sky0625b.jpeg
「みずまち」の夜景も綺麗だな。

そんな平凡に感激することが実は重要だと思うんだよなぁ。
もっと基本的には…食べられることの幸せ。
自分でトイレに行って排便や排尿が出来ること。
ひとりで裏道を歩けること。若ければ失恋できること。

この様な…ごく普通に出来ることに最大の幸せがあるよね。
それを剥奪されたときの苦しみは入院すれば分かりますよね。
うん(^_^)

終戦後にラジオドラマの主題歌として「とんがり帽子」という歌が作られています。
多くの人々に生きる力を与えたんだろうなと思える曲です。
私の小さい頃は家庭に軍歌や戦後の歌のレコードが沢山ある環境でした。
だから…殆どの軍歌を歌うことも出来たりします。(^^;; ヒヤアセ
その中でも戦後復興期の「とんがり帽子」は素晴らしい曲だと思います。
若い方にも…この様な歌で日本が復興して行ったことを知って欲しいな。

きっと若い人でも…困った時に、
この歌を口にすれば次の道が思いつくと思うな。

posted by 杉幹雄 at 05:37 | Comment(0) | 医療

2021年06月20日

For Foreign MDs

mazui.jpg

外国からのアクセスが多い状態が続いています。
外国でも、どうにかして薬を作りたいのだと思うんだよなぁ。
外国の人に日本の哲学を教えた上の漢方薬説明だから…多難だよなぁ。
だけど頑張る他、ないよなぁ。今日も「身体を動かす脂はなくなっている様な?」(T.T)

Before explaining the my clinic site condition of many accessing foreign countories, I explained this condition to Japanese person by Japanese by using the sentense above. Foreinger accesses to My medical clinic site are too high for several months, and this may indicate that foreign medicians will have known no medical treatment of Long Covid-19. This treatments are not too difficult if you have already known the treatment metods of Japanese Harbal Medicine. 

I do think that I expire to explain various treatment methods of Japanese Harbal Medicine; however, I am not accustomed to write English because I did not write English about for ten years. But, I will make effort to write English as much as possible. Please wait for several months.

あぁ〜まずいよなぁ。
日本人向けのクリニックサイトでありながら外国からのアクセスが多いのは、ね。

Japanese sentense above explains my heart, because foreign accesses of my clinic site are too high. I thought this phenomenon will be depended on the darkness of Long Covid-19. 

Access to my clinic site today.

1位:米国(United States)
2位:ドイツ(Germany)
3位:日本(Japan)
4位:ベルギー(Belgium)
5位:日本(Japan)
6位:日本(Japan)
7位:ロシア(Russian Federation)
8位:スエーデン (Sweden)
9位:ルーマニア (Rumania)
10位:ドイツ (Germany)

My impression of my clinic access has made me very puzzlement.

現状では、漢方医学の基本説明の英語で書いたページを作っています。
コロナ後遺症に関しては、病気の漢方医学的な姿を知る必要があるからです。
世界の人に知らせないと!なぁ。

access622.jpg

22日でも…やっぱり、ね。
世界の医師達が困っているんだよね。

なんで英語なの?とか言われそうですが…英語が一番通用するから仕方ないなぁ。
言葉は心だから…丁寧に書けば必ず伝わると思っています。
でも…開業して10年ほど精密な英語は書いてないんだよなぁ。。。

The Japanese explanation above says that I continue to write the basis of Japanese Harbal Medicine by English, because without not knowing the basis of Japanese Harbal Medicine, no medical doctor treats Long COVID-19. So I do storongly hope to explain basic Japanese medical treatments to foreign medicians.

I will work toward to this English explanation of the solution as much as possible, and almost everyday. To make the explanation of basic treatment methods, I hope to coorperate with various medicians in various countories.
Please give me time just for several months. Thank you.

PS:今回は日本語と英語になってしまいました。
      今の自分のすべきことは…これなんだろうなぁ。
      患者さんには申し訳ないと思っています。
  私は病気を知りたくて勤務医の時にワンルームマンションを借りて
  毎日、仕事帰りにパソコンで病気の姿を図と英語にしてきました。
  家内は許してくれたのですが…勤務医の時代でも帰るのは10時前が普通でした。
  研究が好きなんでしょうね。散々泣かされた病気という現象を知りたかった。
  出来れば自分の考えを残して次世代の医学の基盤になって欲しいな。

The Video below is "We are the world." I hope all medical doctors to form an alliance of convenience. The Japanese sentence above says as follows: although I am not a medical scientist but a medical doctor, I like to analyze disease by using logical methods. This work, of course, is not my true job; however, this work is my forvarate job if the major part of my medical doctor's work is not a generally medical doctor's one. I do hope to leave my thought for disease to our new future, because I have confirmed that almost all diseases occur in order to live our bodies as long as possible.  All in all, diseases are not our enemies but our friends.

posted by 杉幹雄 at 11:12 | Comment(0) | 医療

2021年06月16日

脂を求めて…(^0^)

abura.jpeg

来たぁ〜(^^)v
申し訳ありませんが…色々なことが起こるものだから「脂が足りない!」
と言うわけで、言問橋たもとの「ラーメン弁慶」に行ってきました。
上の写真は「背脂てんこ盛りのチャーシュー麺」ですね(笑)。

「患者さんに歩いた方が良いよ!」とか言っているので
 自分も景色を見ながら…歩いて行ってきました。

弁慶に行くには、隅田公園から言問橋を渡って行きます。
隅田公園入り口に向かうと…高架橋の下がお店になっているんだな。

sumidakoueniriguchi.jpeg
右手が隅田公園入り口で、左手が東武鉄道の高架橋の下です。
以前にはなかった新しいお店が並んでいるんですねぇ。(^^)/

隅田公園を歩いて言問橋に向かっていくと神社があります。
牛島神社ですよね。クリニックも牛島神社の管轄に入っていた様な?

ushijimajinja.jpeg
自分は…意外に信心深い?かも? 
小銭入れをみると…賽銭の小銭がないんだなぁ。(T.T)
ご縁がありますように!と5円を。少なくて…ごめんなさい。

そして言問橋に入っていきます。
kototoibashi.jpeg

実はこの橋には悲しい歴史があります。
東京大空襲の日にB29から放たれた焼夷弾から逃れるために
両岸から橋に殺到した人は橋の上で身動きがとれなくなりました。
しかし、巨大な炎は橋を跨ぐ程で橋の上は火の海になってしまい
この橋の上で数千人が亡くなったとされています。

kototoibashiblood.jpeg

これは橋のたもとにある橋脚部分ですよね。
何故、黒いか? これは人の血が焼けた後の色です。
戦争から80年近くになるのかも知れませんが、
戦後の焼け跡が残っている場所も多くありますね。

と…ラーメンを食べたら休憩したいなぁ…
と言うわけで隅田公園で休憩を、ば。
hato1.jpeg
餌をあげる人がいるからか? 
ベンチに座っていると鳩がよってきます。鳩にも鳩の命があるよね。

と、もう一羽の鳩が現れ…あら?
hato2.jpeg
上がオスで下がメスなのでしょう。
微笑ましいよね。。。
人間より鳩の方が、ある意味、尊いのかな?と感じたりします。

PS:ジブリが聞きたいなぁ…と言うわけで
  となりのトトロにしてみました。

posted by 杉幹雄 at 19:33 | Comment(0) | 日記

2021年06月12日

コロナワクチン接種後に亡くなった患者さんに…

sky20210612.jpg

ん〜〜〜
真っ暗なスカイツリーやなぁ…(・o・)

月初は保険請求の事務仕事があって…
先週の日曜日から休みがありませんでした。
休診の日曜日と水曜日で保険請求の確認を行っていました。

あとは少しショックなこともあって
ブログ更新をする気持ちにもなりませんでした。

実は…接種会場でコロナワクチン接種の後に体調を崩され
入院先で患者さんが亡くなったとの連絡が入っていました。
持病もなく、風邪などの時に受診する程度の患者さんでした。
ご家族にしてみれば「納得が行かないのでは?」と感じます。

自分の医院程度の患者さんの数でも…この調子ですので
全ての情報を開示すれば、報道とは違う結果が出てくるのでは?
そんな印象を持ったりします。間違っていれば良いのですが。。。

オリンピックのため、感染を防ぐためにワクチン接種は必要ですが
「情報は透明にして伝えないと駄目なのではないか?」と考え…
クリニックで起きている現状のことを書くことにしました。

また、この事例は「ワクチン接種後の有害事象」として
懸命な治療をして下った病院側で国への報告がなされています。
管内保健所もこのことを把握しているとのことです。

私のクリニックで…
ファイザー製のコロナワクチン接種を行っていないのは、最初は成り行きでした。
最初には「冷凍庫を持っている病院から医院にワクチンを運ぶのが難しい」とのことでした。
そのうちにワクチン接種のクリニック名の発表があり…「乗り遅れたかな?」とか?
そんな印象もありましたが…患者さんがワクチン接種で亡くなったことを知って
私のクリニックでファイザー製のワクチンの接種をすることは出来ない気持ちです。

ただ…ファイザー製のワクチン接種後に
副反応や副作用が出た場合には…
医師として出来る限り治療をして行くことは変わりありません。

自分がワクチン接種を受けた感覚では「強いワクチンだな」という感覚でした。
頭は痛いし怠いし…この様な強い症状のワクチンは初めてでした。

政府の姿勢もチグハグさを感じざるを得ませんし…国民の命を守っているのでしょうか?
多くの人を助けるために少数の人を犠牲にするのならば戦争と同じです。
加えて…コロナワクチン接種後の死亡例において国が因果関係を認めた例は数件だけでは?

vacccine].jpg

ファイザー製のコロナワクチンの「安全性」は…
インフルエンザワクチンと比べればかなり低いと考えざるを得ません。

次第に真実が見えてくると思いますので…世の中の動静を観察して行きましょう。

コロナワクチン接種に関しては…ご自分の感覚に従って下さい。
90%以上の方は大きな症状は出ません。
亡くなるような大きな病状に発展する方は少数ですが、そのことがあるのも事実です。
この様なリスクがあることを考えた上でワクチン接種を決めて下さい。

この記事はコロナワクチン接種後の死亡例について述べていますが…
コロナワクチン接種を否定しているものではありません。
任意接種ですので…最後はご自分で判断する以外にないのが本当の所なのかな?
そんな感覚があります。

PS:自分はジブリの「君をのせて」が好きです。
  九大の合唱部も綺麗に歌っていますが、自分は子供達の声が好きです。
  単に個人的に好きなだけですね。亡くなった患者さんに捧げます。

posted by 杉幹雄 at 22:25 | Comment(0) | コロナ