すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2021年07月19日

靴の選び方について

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靴を選ぶのって…意外に面倒だよね。
健康に良い靴って「足の指が先端に当たらないことが大切」と教えられました。
加えて「足の指が靴の中で伸ばせることも大切」とのことでした。

自分の場合ですが…
それまでは25.5〜26p程度だったのが27.5が最適と指摘されました。
足の指を曲げての25.5pじゃ駄目なんだって、さぁ。
足の指が曲がっていることは…苛立つ原因になるそうな。

ん〜〜〜
そうかぁ…てな訳で…今回は靴の購入に付いての記事です。
自分は靴に無頓着で…別に人が靴で人を見るんだったら、それでも構わないなぁ。
でも…壊れたら買うとの繰り返しで、この前の靴は3年履きました。
そんな訳で、買えるときに買ってしまおう!と。(^_-)ネッ

冠婚葬祭用の革靴は誰でも持っているので…日常に履くスニーカー的な靴ですよね。
ちなみに、自分はNewBalanceの靴が軽くて履きやすくて好きですね。

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この996は28pですが非常に履きやすい靴です。
履いていることを意識しない靴ですね。15,000円程度します。

クリニック内で履いている白い靴は27pですが少し大きめです。
26.5pでも良かった様な感じもします。
NewBalanceは一般的なサイズより少し大きめの靴が合うようです。

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この685も28pです。茶色の合成皮革では良い感じかもね。
外出用ですよね。それでもスニーカー的なので良いかなぁ…。
この685でも歩きやすいです。996の半額程度です。

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この363は27.5pです。少し昔のタイプの靴だからかソールが堅いです。
ちなみにこの色はBlackではなくネイビーブルーです…黒は堅すぎの様な?
最初は28pを頼んだのですが…大きいため返却。
27.5pを購入しました。5o小さい靴ですが良い感じになりました。
この363は固めのソールなので…慣れれば大丈夫かな?とか?
思っています。値段は今は在庫一掃になっており5500円程度です。

以上の靴は全て履いていても自分の足指が伸びる靴です。
昔は25.5〜26を購入していましたが…足の指が折れていました。
そんな折、足の指が伸びる靴が良いとのことですので…
27.5から28pのNewBalanceが日常の靴になっています。

女性には…
出来れば、出勤用と仕事用の二つ靴を持つと良いかも知れませんね。
足の指が折れているとストレスが貯まりやすい様なんですよね。
足の指が伸ばせるか?に注意していると良いのかも知れませんね。

靴は健康を増進してくれるようなものを選ぶべきですが
NewBalanceは高価なブランド品でもないので…
この程度ならば仕方がないのかも知れないかな?とか思っています。

スニーカーにしては高い!と思われるかも知れませんが
最初に紹介した99xシリーズを履くと納得出来るような気がします。

靴屋さんでは…ソールを個人個人に合わせた物を作るお店もあります。
これは手数料が加わり…原価の靴の相場の倍はしますよね。

足の指が伸びる靴だけでも良い様な感じがするので…
個人に合わせたソールまでは要らないようにも思いますね。
拘るのならば良いのでしょうけど…そこまで必要なのかな?(^_-)ネッ

でも…小さい靴は身体に良くないことは…
この記事をお読みになった方に覚えていて頂きたいと願っています。

PS: 歩く姿と言えば…StainAliveかな?

posted by 杉幹雄 at 23:03 | Comment(0) | 医療

2021年07月07日

弥生時代から縄文時代への転換期が今かな

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弥生式土器と縄文式土器だよね。

弥生式土器は人の目を気にしている様だけど…
縄文式土器は自由闊達で人の目を気にしていないような?
そんな風に感じませんか?

これが何を意味するのか?ということだよね。
縄文式土器が示しているのは…他人の目でなく自分の視点を大切にしている。
弥生式土器が示しているのは…他人の目を気にしだしている姿ということに。

別の言葉で説明すると…縄文時代は精神文化で弥生時代は物質文化。
そんな表現になるのかな?(^_-)ネッ

鍼灸師の恩師から教えられたことは…
「縄文時代には個人個人が神と会話して生きている世界だった。」
「弥生時代には神との流通が難しくなり個人を守るために社会を作った。」
「ただし今は時代の転換点を迎えていて精神文明に移行している時期」だと。

これは物質と精神との兼ね合いで…
精神が豊かでも物がないと仕方ないし、物があっても精神がないと無意味。

だから…
「物の繁栄の時代」と「精神の繁栄の時代」が交差して変化をしている。
「それが世の中が発展していく仕組み」と教えられました。

こんなことから考えると…
縄文時代の人達って「神と話せる訳だから怖いことはなかった」
弥生時代の人達は「神と離されたから怖さを補うために集団を形成するしか無かった」
そんなことが浮かび上がってきますよね。

その時代の転換を今はコロナが担っている所が凄いよなぁ。
ワクチンも次々に作らないと今回は間に合わないような感じかな。
このことは…もうコロナ前の世の中には戻れないことも意味している様な?

こんなブログ記事を書いていると読んでいる患者さんからは…
「その鍼灸師の先生って、どこにいるの?」と聞かれることが多いんですが
残念ながら亡くなっていますので自分が伝える部分は伝えます。

医師でありながらも病弱だったことから色々な医療を知る機会を得ましたが…
医師でない方からの教えは滅茶苦茶に強烈なものがありました。
自分が信じていた常識が崩れていく脱力感もあったりしました。

医療的に使えることは今、自分のクリニックでしている気の流れの把握など。
他にも色々な診断方法や治療方法を教えて頂きました。

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この神社は「八女津姫神社」と言い
福岡の山の中にあり空港から車で2時間程度かかります。

でも…10回以上、お参りに行きました。
なんか…亡くなった鍼灸師の先生に会いに行っている様な感覚がありました。
この写真の様に…神社の周りが光ってしまう程の力がある女性だったのでは?

この八女津姫様は「卑弥呼」だったと話す人もいます。
鳥居をくぐる前は誰も寄せ付けない荘厳な感じがありますが…
実際に神社に入った時に感じる包まれるような暖かさがとても好きでした。

ある人の言い伝えによれば…
八女津姫様は「声で病む人を治していた」と言います。
もしかしたら、近未来に、この様な声だけで治療が出来る人も出てくるかも知れません。
これからは本来の人間の力に目覚める人が多くなって来るんでしょうね。

精神的な時代に入ってくれば、色々な治療法も提示されてくると思います。
皆さんがコロナを怖がらないで…今の時間を大切に生活して行けたらと願っています。
ウイルスに人を死なせるという目的はない…という事実を知ることも大切です。
人間が勝手にウイルスは人を死なせる厄介者だと思っているだけですよねぇ。

あら? また「非常事態宣言」をやるんですねぇ。
目先だけでは無理だよね。長期的な計画を立てないとウイルスに対応できないよなぁ。
コロナが政治の道具にされてしまっていることへの危機感を持つことも大切かもね。

コロナ感染症では…強い症状が出る人の身体の状況を把握して
コロナ感染に大丈夫な人とコロナ感染で大きな症状を出す人の認識ができない部分など
この様なことが分かり始めてくれば治療は直ぐ先にあるのでしょう。

PS:Lady Gagaも上手く歌うよねぇ。。。凄いよなぁ。
時折映るCarole Kingも感無量なんだろうね。
この歌は40年以上前に作られた歌だけど…良い歌は良いよね。

posted by 杉幹雄 at 20:02 | Comment(0) | 日記

2021年07月02日

親子の関係を見直す視点も必要かな。

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親子関係への視点を見直すことが必要な患者さんが増えている様に思います。
今回は、このことに付いてお話ししてみようと記事を作りました。

間違っている親の子供への接し方の代表は…
「子供を親の所有物の様に扱うこと」だよね。

子供は結婚して夫婦の間に生まれてくるのは事実。
ただし子供の肉体には親子の関係がある一方で、精神的には他人と同じ別人格。
このことを自覚することが大切だと思うんだよな。

だから「親は子供を世の中に出す仕事を与えられた存在」でしか無い訳。
それを「自分の所有物の様に親が考え扱うことが大きな間違い」だよな。
何故、子供が自分の言葉で表せないか? 親の方を向いて親の回答を待つ姿。
その一番の原因は、親の子供に対する考え方にあるよな。

子供を社会に出す経済的な負担は当然、親にあるのが事実。
しかしながら…子供を社会に出すには、親の子離れと子供の親離れが必要だよな。
子供は親の所有物では無いわけ。それを親が自覚しないから子離れできない。

学校の先生が親子に、この様なことを言えば…
「親子で騒いで学校を困らせることが今の時代」なんだろうなぁ。
この様な教育現場で、どうやって子供が家族を養って行く大人に成長できるかなぁ?

そのご本人たちが作った環境の中で精神的に苦しんでいる親子を見ると…
親子の根幹を知らない人が多いのを実感するよね。親子は別人格だという事実を。
それで…最後は当事者の親子に困難が降りかかって悩んでいる様な感じでは?

親子は血のつながりはあるけど…別人格の人間との共同生活だよな。
親は子離れを、子供は親離れをして欲しいと感じるよね。

人間は肉体と精神で出来ている。
精神は肉体から生まれた物ではない。
肉体に宿ろうと天から降りてきたものだよね。

しっかりとこの分別が出来る様になることが重要だよねぇ。
牧師さんの説教の様な感じ…かなぁ?(笑)

大切なのは…
You've got a friendの歌詞の通り、親も子も友達を作ることが大切だよね。
こんな友達を作るには…自分の足で立つことが大切なんじゃないか?と。

PS:You've got a friend (Carole King)
(日本語への翻訳は自分の感性で訳しています
 CaroleKingも自分の精神が他人にも伝わることを感じている人だよな)

When you’re down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

あなたが落ち込み困り果てているとき
そして心からの思いやりが必要なのに
何もかもうまくいかない…そんなときには
目を閉じて私を思うの
そしたら私は、すぐにあなたの元にいるのよ
あなたの真っ暗な夜だって明るくしてあげられる

You just call out my name
And you know wherever I am
I’ll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I’ll be there
You’ve got a friend

あなたのすべきことは…私の名前を呼べばいいだけ
私はいつでもあなたの元に駆け付けるのを知っているよね
冬でも春でも夏でも秋でも
呼んでくれさえすれば私は、あなたの元にいるの
そう、あなたには私という友達がいるのよ

Carole Kingのベーシックな「You've got a friend」だね。
posted by 杉幹雄 at 21:28 | Comment(0) | 人間…