すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年08月06日

「先生…触ってじゃない!」とか? 診察にて

image0.jpeg
タオルを身体として…

ん〜〜〜
自分の診療の基本は身体全体を診ることにあります。
そこでベットに患者さんを仰向け寝かせて、悪い場所を探ります。
その後でうつ伏せにさせて、悪い場所に間違いがないか?確認します。

そして…高校の女学生とお母さんが付き添いで受診したときの話。
「じゃ〜仰向けで寝てご覧!」とか言って、ベットに仰向けにさせます。

次は…気の流れの停滞部位を探します。
気の流れの停滞が強いときには、触るまでもなく…気の停滞部位が分かります。
そんな時に、診察を見ていたお母さんの言葉…「先生、触ってないじゃん!」とか?(笑)

身体の状態が悪いときには…触るまでもなく手が勝手に、その場所に行く訳なんだよな。
身体を触る必要もないんだけど、ねぇ。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
診察している自分は…「あぁ〜ここね」と思いながら触るまでもないんだよなぁ。
一応、腹力などもあるので触ることは触るんだけど、ね。

治療が進んで、気の流れが良くなり、その身体の気の停滞部位を探すのは簡単ではなくなる。
気持ちを集中させてないと…場所が分からない様な感じとなってきます。
ただし…背中からは良く分かるんだよね。殆ど触らなくても分かるんだよね。(笑)
これを特殊能力とは思わないんだよな…目に見える物だけを信じた結果、心の目が盲目になった。
基本的には誰にでも出来ること…だと思うんだよな。

この感じって…磁石の様な感じなんだよね。
だって勝手に自分の手がその部分に行くわけだから…磁石と同じ原理なのでは?
だから体表面磁場というのがあるのは、ほぼ確実だと思うんだよなぁ。

身体の気の流れを敏感に感じる人は…自分が手を向けると
「身体の中まで強い気が入って横断していく様な気がする」とか???
人それぞれですよね。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

ちなみに…開業した頃の10年前は柴胡剤の適応が多かった。
今は黄連剤の適応が多い。ストレスフルの世の中になっているんだろうね。
漢方薬を使う医療関係者の多くは今でも柴胡剤が大好きの様で違和感しか感じないな。
結論としては…柴胡剤と黄連剤の区別が付かない状態で漢方処方をしているのが実際だね。
これじゃ…漢方医療は生き延びないよなぁ。

そんなこんなで…今の東京はコロナ真っ最中ですが…
今月から漢方の原稿の依頼があり、月1で1年程度入って来るような感じになってきています。
コロナの思いは…「人間に勉強せい!」と言っている様な感じもするので…原稿を書いていくことにします。「コロナは嘘を暴くのが上手」だから…凄いウイルスだよね。「真実を書き残さなければ!」とか思いながら…歩んで行こうと思います。
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

ユーミンのひこうき雲だよね。
自分の医療の原点だもん…子供達沢山助けたかった。
内科だから直接は出来ないけど…強い医学理論を作って子供達を沢山助けたい。
そんな気持ちは今も変わりません。



学生の頃、レベッカのコンサートに何度も行っていました。
とてもフィーリングがあう感じで、今でも素晴らしさを感じます。
横須賀での野外コンサートは…とても素敵でした。
彼女も大きな勇気をくれたミュージシャンでした。

posted by 杉幹雄 at 21:18 | Comment(0) | 医療
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※投稿者のIPアドレスが取得されることを御理解下さい。