すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年09月16日

2週間ぶりの休み…文章作り(・o・)

yasumi.png

あぁ〜2週間ぶりに休みですぅ。
うれぴぃ〜〜なぁ。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

なんだかんだ、と。休みがなく…今日は2週間ぶりの休みです。
日曜日は区の休日診療だったり、今月のコラムを書かねばならなかったり。
レセプトとクリニック4階の壊れそうな看板撤去や個人的なことで…
この2週間は全く休みがなく、やっと休みの日を迎えました。
うれぴぃ〜〜なぁ。\(^o^)/

患者さんから「先生、疲れている?」とか聞かれ…何も言えませんでしたが
これが真相でした。説明しなくて申し訳ありませんでした。m(__)mペコ

かかりつけの患者さんや遠くから来て下さっている患者さんの気持ちなど
そんなことを考えると、できるだけ仕事をしていく以外ないよなぁ。
とか思いながら…この2週間を過ごして来ました。。。

今回は、文章の書き方について少しお話しします。
ん〜〜〜文章を書くことは簡単なことではありませんよね。
学校では起承転結とか教えられて来ましたが…実際には全く役に立たず。
英語の文章を作るときに…5年以上に渡り独学で英文について勉強しました。

writing.jpg

日本の本も英語圏の本も読みましたが…
英語圏の国語の先生の本が読みやすくて「文章を書くこと」の本当の姿がわかりました。
英語の本は10冊以上は読んでいる様な感じですよね。

ーーーーー
wikipediaでは以下の様に説明しています。

「起承転結」
起: 事実や出来事を述べる。
承: 『起』で述べたことに関することを述べる。解説したり、
  それによって起こる問題点を述べたり、感想、意見を述べたりする。
転: 『起承』とは関係のない別のことがらを持ち出す。
結: 全体を関連づけてしめくくる。

「パラグラフ・ライティング」
パラグラフ・ライティングは、英語の論理的文章の一般的なスタイルである。パラグラフ・ライティングは、序論 (Introduction)、本論 (Body)、結論 (Conclusion) の三部構成から成り立っている。パラグラフ・ライティングでは、結論にあたる主張が、文章全体の最初のパラグラフ (段落) に書かれる。続いて、その根拠が1つ以上のパラグラフによって示される。そして、最後のパラグラフでは、それまでのパラグラフが要約され、また、結論にあたる主張が表現を替えて繰り返される。

序論では、論旨 (thesis statement)、すなわち文章全体で一番言いたいことが示される (論旨は序論の終わりに述べられる)。本論は、その論旨の根拠を書くところである。本論は1つ以上のパラグラフ (段落) から成る。本論のパラグラフは、主題文 (topic sentence) とそれに続く支持文 (supporting sentences) から出来ている。主題文は、そのパラグラフで言いたいことを述べた文であり、支持文はその根拠となる文である。 支持文は5つ以上であることが望ましい。そのようにして本論のパラグラフは成り立つ。結論は、全体のまとめである。ここでは、本論での論証に基づきながら、序論で述べた論旨が言い換えられ、改めて主張される。

パラグラフ・ライティングでは、 "One paragraph, one topic" が原則である。新たなトピック (主題) を述べるときには、段落を分ける。また、トピックや論旨と無関係な文 (irrelevant sentences) は書いてはならない。起承転結の「転」のような論述は、論理の飛躍 (logical leap) であるとして認められない

「IMRAD形式」
IMRAD形式は、学術論文の典型的な構成である。IMRAD形式は、導入 (Introduction)、方法 (Methods)、結果 (Results)、および考察 (Discussion) から成る。派生的な形式も含めれば、学術論文の構成はIMRAD形式が主流となっている。分野別では、生物科学を始め、化学、および医学などの自然科学において比較的多く用いられている。
ーーーーー

この中の「パラグラフ・ライティング」 それが自分が何度となく独学した文章の書き方ですよね。
真っ直ぐ書くことの大切さです…この様な書き方だと相手に言いたいことが伝わりやすいんですよね。起承転結の「転」という観念をいれると、読者がついて来られなくなる様に思いますね。その様な視点はライティングの日本人の書籍にも書かれてあります。この様に「伝えたい一本の軸をブレさせない様に書くこと」が文章ですよね。

ブログ記事は楽で…簡単に説明すれば軸がブレても、話し言葉だから…それはそれかな? クリニックを開院する前にアクセス数が毎日数百の「アインシュタインのブログ」を作っていたのですが、文章作りも正確にしたことから息抜きではなく仕事的になってしまったので止めました。見に来る人のブログと言えば…「文章作りが出来てなくて自分の事ばかりじゃない? これは無理かな?」とか思いました。(笑)

日本人ならば誰でも文字が書けるので、文章も書けると思われる方が多いと思いますが…
一般の人が書いている文章は「話し言葉を文字にしただけで文章ではありません」よね。
文章は一つのことを相手の伝えることにあり、それを忠実に文字にしていくことが文章作りです。
自分でも、この部分が分かっていなくて、日本橋の丸善に行っては英語の本を買って読みました。
この様なライティングの本は中学英語程度が分かれば理解出来る様な英語を使って、英語圏の国語の先生は説明しています。ですから、その様な本から文字の書き方の基本を習った様な感じかも知れませんね。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

genko0915.jpg
一太郎で書いたコラム文書をWord出力し印刷してノートに貼って取っておいています。
もしや? 本になるやもぉ??? (^^)v

1回のコラムは1500〜2000文字て程度で…とのことですが、今回は3500文字を超えました。本当はいけないんでしょうけど…それぞれの説明を除くことができずに長い文章になりました。さて…認めてくれるか?どうか?は分かりませんが…これからは校正をしていくことになるんだろうなぁ〜。

PS:記事を読み返して…Streets of Fireを聞きたいなぁ〜。
とかで、YouTubeから探してきました。熱い音楽って好きだよなぁ。

今のコロナ渦でも数時間かけて他県から診察にいらして下さる患者さんもいます。
コロナ感染症は怖い…だけど診察にいらして下さいます。
福岡での診察治療の経験もありますので…出来うる限り治療をして行きます。
ブラインドタイプ・文書作成・遠くの患者さんの治療など…
それを意識して学んだことではないことが役立っていることが不思議だよね。

posted by 杉幹雄 at 10:08 | Comment(0) | 冊子予習
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※投稿者のIPアドレスが取得されることを御理解下さい。