すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年10月14日

次回コラム:「現代医学と漢方医学の違い…」とな?

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医学のシンボル好きなんだよなぁ〜特に蛇が(笑)

次のテーマは…「現代医療と漢方医療の違い、漢方医療の考え方」 
と言うことで、まずは書くべき事を並べないと、なぁ〜(´ヘ`;)ハァ。
題名は…「現代医療と漢方医療の違い、融合可能な2つの医学」

とか考えたのですが与えられた題名の方が書きやすかった様な感じでした。

koramu03.jpg

文字数は少なくして良いとのことでしたが3600文字になりましたぁ〜。
多分、融合に関しては一つのコラムになってしまうのでしょうねぇ。
しかし…文章作りは日本語と言えども簡単ではないですよねぇ。。。
うん(^_^) 2020/10/16更新
(原稿料を頂いているため内容はネットに出るまでお待ちください)

0.現代医学と漢方医学の違い、漢方医学の考え方 
  この軸をブレさせない様に書くことかな。
  違いを理解した上で漢方医学の姿を結論とする、と。

1.基盤文明の違いから考察される病気への視点
  思想の違いから来る医学の違い
  それぞれの長所と短所:マクロとミクロ・異常と必然

2.病態把握の違い
  現代医学→診療・検査→病名
  勉強で知識を身につければある程度判断可能
  漢方医学→診療→症の把握
  「悟り」と症の把握で必要な薬徴からみた漢方処方の効能の把握
  未病という観念:現代医学では異常なく漢方医学で異常を認める場合

3.漢方医学の考え方
  現代医学の臓器バランスの観念の欠如の認識
  遺伝子は臓器バランスにより変化を起こすことへの認識
  (現代医学は突然変異だが漢方医学からすれば必然変異)

腫瘍を含めた発癌は理論的だからなぁ。。。
腫瘍は歪みの頂点に出来るんだよね…極陰極まれば極陽に至る。
癌細胞は大きく持っているエネルギーは大きいよね…とすれば極陽だよね。
面白いことに腫瘍は逆の場合もあるんだよね。極陰の腫瘍も、ね。
これは次回のコラムに取っておこうかなぁ〜。

PS: 前の記事の腹痛の男の子は良くなってきました。(^^)v
    バスで3時間かけて来て下さる女の子も少し落ち着いて来ています。(´ヘ`;)ハァ
    漢方薬は病態に「ハマれば」少量でも治って行きますよねぇ〜。
    自分が治療している1人でも多くの患者さんの健康が保たれれば幸せだな。
        同時に「自分の考えを残さないと!」だよなぁ。
    ただし本は10万文字が標準とのことですので、やっと1万文字を書いた所なのかな。
       
   LadyGagaのYou've got a friend
   やはり時間が経っても良い音楽は良いんだよね。
   「私の名前を大声で呼んで直ぐ走って行くから…」
   その部分に凄い感情が込められているのが分かります。

posted by 杉幹雄 at 14:40 | Comment(0) | 医療
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