2021年10月17日

クローン病と医学常識とは?

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ん〜〜〜
クローン病は原因が分かっていないものの
自己免疫疾患であることが示唆されますね。

昨日はクローン病の患者さんが来院しました。
クローン病での「腸の狭窄」を気にして怖がっていました。
確かに怖いのは分かりますが。。。

「病気への視点」が甘い様に感じがしてなりません。

今の医学は今の医学の常識なんだから…
今後、医学は次々に変わって行くんだよね。

素人でも…病気を怖がらずに、
「今の医学は今の常識」と捉えることが出来れば良いね。
「どこかに出口に向かう方法があるに違いない」と考えるんだよね。

そんなことを話すと…
「お前は医者でそんな経験ないから分からない!」とか言われそうな。
(^_-)ネッ それでも良いけど、さ。

実は…私も幼少時に同じ様な経験があります。

それでも私は…
今でも、どうにか生きています。

今の私は家族を含め沢山の方に支えられて生きて来ました。
支えて下さった方には…感謝の気持ちしかありません。
そこには医者のプライドなどはありません。

ただ医学に素人の方でも、他人任せではなくご自分なりに模索することだよね。
その模索したことを生活において実行することの大切さだよね。
医師は他人でアドバイザーだけの存在…と言うことを感じておいた方が良いよね。

クローン病だけではなく他の病気であれ…
「病気を怖がらない心」が一番大切に思えてなりません。
「身体が欲求して出来ている病気の必然性を認める」こと。
「その必然性を消せば治るに違いない」と思うんだよね。

どんな病気であれ出口は…どこかにある。
聖書の「針の穴をラクダが通れる」との言葉に集約されています。
今の常識(現代医学・プライド・お金など)からの執着から離れれば、
出口は必ず見つかる。そんなことを感じるんだよな。


PS:アグネスチャンの曲には沢山の元気をもらいました。
今回は…アグネスチャンの「草原の輝き」です。

病室から見えるネオンに涙した時…
この歌を聴いていました、とさ。(^-^)

posted by 杉幹雄 at 13:09 | Comment(0) | 医療
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