2022年04月17日

感染温度と日本のコロナ感染状況

kansenondo.jpg

「感染温度」という言葉は…
 感染者の数を人口で割っている数値になります。

当然のことながら…
東京・名古屋・大阪・福岡などでの都市では高く
地方では低いのが一般的です。

それは、もちろん人口密度との兼ね合いもあります。

しかしながら、感染温度の差が大きいことは
これから地方の感染が強くなることを暗示しています。
熱は高い方か低い方へ移動し全体を一致させようとします。

都会と地方とで感染温度が近づかない限り、感染は終わりません。
今回のオミクロン株やその後の変異種がこの感染を担っている?
そんな感じを受けます。。。

第6波とは思えませんねぇ。

コロナウイルスは定着に向けて用意を済ませているようです。
後は季節性のインフルエンザの様になっていく姿なのだと思います。

「感染したくない!」という患者さんの声もありますが…
残念ながら「漏れなく感染する」のがコロナ感染だと感じます。

色々なウイルスと共生している人間の姿を忘れている。
それを思い起こさせてくれているのがコロナウイルスだとも思います。

ウイルスを敵視していても終わらない闘いです。
ウイルスの生存意義の必要性を認め…
その必要性を消すような医療にならないと、なぁ。
d(^-^)ネ!

PS:マイケル・ジャクソンのスリラーです。
ライブ…良かったよね。

posted by 杉幹雄 at 19:47 | Comment(0) | 医療
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※投稿者のIPアドレスが取得されることを御理解下さい。