2022年08月03日

自分の医療を教える時期に入ってきているかな。

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医学は尊いものだと思います。

自分が漢方薬を使うに当たって一番困難だったのは…
身体と漢方薬を合わせる部分が非常に難しかった。

この部分を打破して行くには?
そんなことを勤務医時代に何度も考えました。

そのときには鍼灸師の先生から気の流れの把握を
言葉では何も教えてもらいませんでしたが、
感覚的に伝授して頂いていた様な状態でした。

この気の流れと漢方処方を合わせることができないか?
そんなことを考えては試行錯誤しました。

そして…
薬草の性格の薬徴が大切なので、身体の部分に分けて行きました。

でも…そんなことは誰にも教えられたことはありません。
ただ…そのときの自分が持っているものを駆使すること、
その辺が重要に思えました。

昨日も2年間、色々な医療機関を受診しても分からない。
漢方薬を使っても効かないという患者さんが来ました。

それまで処方されていた漢方薬は…
申し訳ありませんが見当外れの様に感じました。
分からないんだよね。(・_・)......ン?

(追伸:2022/08/06
 患者さんが来院され調子が良い、と。あo┤*´Д`*├o アァー
 鍼はやっても良いか?:良いよ!
 サウナは入って良いか?:自分の好きで良いよ!
 自分の好きにすれば良いんだわ…この感じでは。。。)

そんなことから、この先は新人を育てようかな?と考えています。
今は鍼灸師の先生が興味を示しているので、最低賃金で教えれば来るかな?
医師でも良いのですが…最低賃金での勤務で責任を持って頂きます。
90%以上の医師は漢方薬の真実を分かってないよなぁ。

だから…後輩を育ていくことが良いのかな?などと考えています。

このため…二人で診察されることも今後はあるかも知れませんが
この様なことを考えておりますので、ご理解を宜しくお願い致します。

PS:よみぃ君と合奏する人の面白さに驚いています。
   時代は変わっていくんだよね。
   二人ともかなりの音楽的センスや技術があるんだよね。

posted by 杉幹雄 at 12:08 | Comment(0) | 医療
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