2026年07月29日

味覚障害…治りました!とか、d(^-^)ネ!

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味覚障害は基本的に治り易い病態で、
嗅覚障害の方が長くかかるのが一般的だと…臨床経験から感じます。
味覚障害や嗅覚障害が起きてからの時間によっても異なりますが…
味覚障害は数ヶ月〜半年、嗅覚障害は1年以上という感じ。

今回の患者さんの味覚障害は初診から1年経っています。
「塩味」が分からないとのことでの診療になります。

味覚障害は…全体の味が薄い人が多いと感じますが…塩味だけ?
これが不思議な所だよね。うん!(^^)うん!(^^)

初診から10ヶ月位は症状が改善しません。(;^_^A アセアセ・・・
色々と手を尽くしていますが、「塩味がぁ!」と患者さんは嘆きます。

そして…その時が来ます。(^^)v
「私、飴を1日10個以上舐めていたのを止めたんです。
 そうしたら塩味が少し戻ってきているんです。」と。

遠回りしちゃったよなぁ…とか話しながら
味覚障害の治療は進めます。

そして…次の月の診察で「治りました!」と。
( ´△`)アァ- 溜息でちゃうよね。

それは舌に良い治療をしているので治ってくるんだろうけど
まだ…身体はイマイチなので、治療を続行しています。

こんなこともあるんだな、と。
医療は…患者さんご自身が気づくことも大切だと思いますね。
医者は隣にいて、出来るだけの治療はするんですが。
d(^-^)ネ!

PS:一般的な人には少し難しい話題になるのかな。
   今回の追記は輪廻転生の話です。
   違和感をもたれる人が多いと思うので追記に書きます。
   YouTubeなんかにも出てきますね。

真実は身体と精神は別物で、身体に精神が入った形が人間。

そんなことを感じたのは自分が30才の時で…
そこからは連鎖的に常識が覆されました。

だから…身体が死んでも精神は死なない。
精神の居場所がある訳で…無の世界があるということかな。
無の世界があるわけだから、無の世界を管理している存在もあるんだね。
だからクリスチャンの様に神に委ねることが出来る人は幸せだと思います。

カントルという数学者が超限集合論で導いたのは…
0から1までの集合と1から無限大までの集合の多さの比較です。
これは0から1までの方が大きいんです。

これが何を意味しているか?と言うと…
0〜1までが無の世界、1〜無限大は物の世界に相当します。
だから結論として「無の世界」>「有の世界」になり
物の世界は無の世界に支配されていることが示唆されることを意味します。

だから当然のことのように輪廻転生で前世の記憶を話す人がいるんです。
人によっては数世代前までの記憶を話す人もいることも事実です。

それではYouTubeの動画を貼り付けますね。うん!(^^)
この動画には不妊で悩まれている方にも感じて頂ける部分があります。
「僕はお母さん達がハワイで仲良くしている姿を見て子供になりたい」
と思った、と話していることが全てを物語っている様に感じます。

赤ん坊は何も知らないように見えますが…
親の選択や自分の人生も設計して、この物の世界に生まれてくるんだよな。
これが無の世界の実情かなぁ〜と思います。


記事が堅いかな?と感じて…
好きな歌を貼ります。かぐや姫の「妹」です。

子供は息子だけなのですが…父が早く亡くなったことから
姉と一緒に姉の結婚式のバージンロードを歩いたことがあります。
幸せになっておくれ!と、d(^-^)ネ!。

posted by 杉幹雄 at 10:47 | Comment(0) | 医療
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