すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2013年04月05日

単なる願い…だよなぁ。

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スタッフさんと来院して下さる患者さんに
お願い…があります。。。

現代医学で治らない病気が
今の主流でない漢方医学で治ること…

それは、とても不思議なことです。


自分は…医学部を目指し
予備校時代には12時間を超える勉強をして来ました。

食事やお風呂に入る時間
そして、寝る時間以外を勉強に充てていた時があります。

そんな時期を経て、医者になりました。


でも、ね。
医学部で習ったことで病気が良くならないのです。
(×_×)

とても、困りますよねぇ。
これじゃ〜ねぇ。


そんな時に…小さい頃、
母親が連れて行ってくれた医院の先生を
思い出します。

それは…漢方の巨匠、
大塚敬節先生のことだったりします。


親から継いだ繁盛している医院を閉めて
漢方を勉強しようと上京した先生です。。。


「どんな医療を目指せば良いのか?」と

困った自分が思い出したものは…
大塚先生の暖かい笑顔の医療でした。


そして、北里研究所…
昔も今も日本漢方医療の最前線の役目を担っています。

そんな、悩んでいる自分にも
そんな医療機関に入ることを許される機会がありました。


でも…ね。

一般の医療を知った上での漢方医療でなくては
今後の医療では通用しないだろう…と考えました。


そして…
一般的な内科診療が出来る技術を学べる職場を選び
働いて来ました。。。

ジレンマの日々。
でも、今の医療と漢方医療を結びつけなくては
将来の医療はないと思って…
病院の机で、ひとり勉強してきました。


開業したのは…
その成果を世の中に広める時間が欲しかったです。

そんな目的のために
色々な方の力をお借り出来れば、と願っています。
(×_×)




上を向いて歩こう!

JAL123便…
亡くなった今でも、あなたの心は
今生きている人と一緒に生きているよね。

間違いなく!
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 20:18 | Comment(2) | 医学理論
この記事へのコメント
はじめまして、
私は普通のOLですが先生のお考えにとても感銘を受けブログを拝読しております。
というのは幼少時から身体が弱く発熱や発疹、腹痛や頭痛、他にも多くの症状がでて病院に通う事が多かったのですが
薬が効かない事が多いのです。
結局、安静にして良くなって少し経つと同じ症状がでるのです。

大人になった今でも同じように症状がでます。
痛み止めの処方や気持ちの問題と片付けられてしまうので病院にはなるべく行きません。痛み止ものみません。
副作用がでやすい体質なのもあります。
痛みを我慢して悪化させてしまうこともしばしばあります。
私が20歳になったときに母と大人になるまで生きれると思わなかった。良かったね。と喜んだくらいです。

先生のようなお医者様が日本全国にいて下さったらと思います。
Posted by みーこ at 2013年04月05日 04:25
コメント有り難うございます。
また…コメントの返信が遅れてすみません。

新しい視点に立った医療を
世の中に根付かせることですよね。

頑張ります、d(^-^)ネ!。
Posted by 杉幹雄 at 2016年02月28日 22:17
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