すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2013年04月10日

現代医学と日本医学の融合する日

yuugou.jpg

基本…未来の医学は
マクロとミクロが融合してできあがる。。。

基本…天が分けた
東洋医学と西洋医学が融合してできあがる。。。

おかしいんですよ。

ニキビを例に取ってみると…
顔に根本原因がないんですよ、ね。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

その根本原因は脾臓の熱なんですよぉ…。
(×_×)(×_×)(×_×)

その熱によって
顔が熱せられて…ばい菌の培地になっている姿。

「その脾臓の熱は
生理前…骨盤が鬱血するときに強くなる
=生理前にニキビがひどくなる!」

てな感じなんだよなぁ。。。

発表しなくては。
残さなくては。

本当の病気の姿を!




ん、だなぁ。。。

この曲って…小学校の放送部の時に
学校に流していた曲だったりします。。。

こんな悲しい曲だったのかぁ。
(×_×)

小学生には…
心地よいリズムと音階だけだったんだなぁ。

当時は、子供から大人まで唄ってたんだよな。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

ん…
希望を感じるのかなぁ。

そうだよね。
希望…なんだよね。
d(^-^)ネ!
posted by 杉幹雄 at 00:15 | Comment(0) | 医学理論

2013年04月05日

単なる願い…だよなぁ。

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スタッフさんと来院して下さる患者さんに
お願い…があります。。。

現代医学で治らない病気が
今の主流でない漢方医学で治ること…

それは、とても不思議なことです。


自分は…医学部を目指し
予備校時代には12時間を超える勉強をして来ました。

食事やお風呂に入る時間
そして、寝る時間以外を勉強に充てていた時があります。

そんな時期を経て、医者になりました。


でも、ね。
医学部で習ったことで病気が良くならないのです。
(×_×)

とても、困りますよねぇ。
これじゃ〜ねぇ。


そんな時に…小さい頃、
母親が連れて行ってくれた医院の先生を
思い出します。

それは…漢方の巨匠、
大塚敬節先生のことだったりします。


親から継いだ繁盛している医院を閉めて
漢方を勉強しようと上京した先生です。。。


「どんな医療を目指せば良いのか?」と

困った自分が思い出したものは…
大塚先生の暖かい笑顔の医療でした。


そして、北里研究所…
昔も今も日本漢方医療の最前線の役目を担っています。

そんな、悩んでいる自分にも
そんな医療機関に入ることを許される機会がありました。


でも…ね。

一般の医療を知った上での漢方医療でなくては
今後の医療では通用しないだろう…と考えました。


そして…
一般的な内科診療が出来る技術を学べる職場を選び
働いて来ました。。。

ジレンマの日々。
でも、今の医療と漢方医療を結びつけなくては
将来の医療はないと思って…
病院の机で、ひとり勉強してきました。


開業したのは…
その成果を世の中に広める時間が欲しかったです。

そんな目的のために
色々な方の力をお借り出来れば、と願っています。
(×_×)




上を向いて歩こう!

JAL123便…
亡くなった今でも、あなたの心は
今生きている人と一緒に生きているよね。

間違いなく!
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 20:18 | Comment(2) | 医学理論

2013年01月24日

やまとなでしこ…を見て



ん…だなぁ。

「やまとなでしこ」というドラマでぇ〜す!Y(^^)ピース!

この、ね。
堤真一が演じる中原 欧介(なかはら おうすけ)なんですけど。

この方って…

「数学を夢見てニューヨークに行ったんだけど
父親が倒れて、夢を諦めて
自宅に戻って魚屋を継いだ!」てな感じの人生でした。

その人生を打ち破ったのは
恋人の松嶋菜々子が演じる神野 桜子(じんの さくらこ)だったりします。

(^^ゞ…強い女性かなぁ?(^_^)

このドラマで「フィールズ賞」というのが出てくるんですよねぇ。
受賞には年齢制限があるんですよ、ね。(^^ゞ(T.T)(^^ゞ

もぅ〜〜〜
私は年齢制限に引っかかってしまう年齢になってしまいました。
(^_^)

でも…ね。

医学の未来ってどんな医学かな?と考えれば
「場の医学(フィールドの医学)」になっていくと思うんです。。。

そんな場の医学では計算式が成り立つんでしょうねぃ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


場というのはwikipediaによると…

「物理量をを持つものの存在が別の場所にある他のものに影響を与えること、
あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと。」



だ・か・ら
一つの臓器を場として認識できたら…場の医学が成りたつ!
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

身体が相対性を維持しているのならば…
そんな定義は可能なんですよねぃ。
Y(^^)ピース!

プラスである部分がマイナスである部分と相対性を保っている。

物理的に具体的には、さ。

「プラスの部分が変化すれば…
マイナスの部分に影響を及ぼすでしょ?」
Y(^^)ピース!

そこで…
頭と胴体が相対性を維持していれば…
この場の運動が成りたつわけ。

加えて、さ。
外の臓器である皮膚や筋肉が
中の臓器である臓器群と、だなぁ。

相対性を維持していれば
その方程式は成りたつ可能性が強いと結論づけられる。

結論として「場の医学」は成りたつ、わぁ〜け!
(^_^)v


実際には、さ。

陰陽という相対観念を持った
漢方という医学が治療として成りたつのも
場の医学が成立する事への証明になっていたりする訳なんよなぁ。


自分が、なぁ。
フィールズ賞の年齢じゃないことが、なぁ。。。
泣けるけど、ね。(×_×)

でもね、北斎と同じように…
死ぬまでは自分が気づいた正しいと思ったこと、を

医療や、
医学として…残して行くんだよなぁ。

なぁ〜〜〜
フィールズ賞が欲しかったなぁ。
(^_^)



こんなライブも見に行ったんだよ、な。
Red Zeppelinだよ、な。。。

ロックって良いよなぁ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 23:31 | Comment(0) | 医学理論

2012年08月24日

身体の中の相対性:その2

soutai02.jpg

相対性…とは、ダイナミックな物理的な変化。

今年1月に友達の配慮で講演会をさせて頂きました。

そこでの質問…
「中医学ではお腹と陰陽性を保持しているのは胸部とぉ
(?_?)(^_^)(?_?)
言われていますが如何ですか?」

ん〜
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

自分の感触でしかりませんが…。
一つの臓器が他の一つの特定の臓器とだけ
相対性を維持しているという感覚はありません。

皮膚と腸が相対性を維持していると話しました。

この次のステップとして…
腸が相対性のベクトルを変えて肺と相対性を取り
腸と肺が連携していく、のだと感じます。

(この相対性は「正脈散」から推測できます)

ここで大切なことは
病気を引き起こす力が身体の中に入っていくという経過です。

皮膚と腸とが相対性を保ち
皮膚の力が腸に響いていく形が初期段階です。

次のステップとして
腸のベクトルは肺に向けられて
身体の中の現象として変化していきます。

これが…病気が身体に入っていくという機序なのです。

自然はとてもダイナミックです。

一つの臓器の相対性を維持する臓器は
ベクトルの方向で変化していくということなのです。

これは
今から2000年前に書き記された
漢方の古典:「傷寒論」の病気の進展と同じです。

病気が身体に入る最初は
「葛根湯」です。

この葛根湯ですが…
その意味合いは「皮膚と腸とのバランスを保とう」
としている薬です。

次に小柴胡湯になります。
この小柴胡湯の意味合いは…
「腸と肝臓のバランスを保とうとしている薬」だと言うことです。

こんな感じに病気が皮膚から
身体の中に入っていく姿を記しているのが傷寒論です。

ただ…
自分の思うところは、「漢方=古いから良い!」
とかの考えは全くありません。

病気の真実の姿を知りたいだけです。
そんな考えを患者さんに返して治療をして

また…そんな考えを 今の世の中に残したい!
とか、思っているだけなんです。
( ゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン



やはりぃ…ブルーなんだか???
(^_^)(×_×)(^_^)

ブログのクリックの画像をだすと…
クリックして下さるんですね m(__)m 感謝!

ん〜
自分は…そんな方が、
このブログを見ていて下さることに感謝しています。

ありがとうございます!
posted by 杉幹雄 at 22:45 | Comment(0) | 医学理論

2012年08月23日

身体の中の相対性:その1

retate001.png

相対性…
それはプラスとマイナスの観念。

私たちの回りには
そんなプラスとマイナスの力の電気が
生活を照らしている。。。

と、すれば
そんなプラスとマイナスの力が
私たちの身体にも、あるのではぁ???
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

細胞膜の電位が
プラスとマイナス…とか
言う人って多いんだろうなぁ。。。
(×_×)

学校で教えられたことだけが
正しいとするのなら進歩ってないのでは?


質問!
「皮膚って内臓になると何になるの?」

回答!?
皮膚って…
口と肛門で反転しているんじゃないの?
腸管に???(^_^)


だから…
「皮膚と腸は相対的な関係にあるのでは?」

違うかなぁ?
(?_?)

と、すれば

物理学的な距離が遠い
「皮膚と腸」

そんな皮膚と腸が
プラスとマイナスのごとく
密接に運動するんじゃないのかなぁ?
(?_?)

違うのかねぇ?
(^_^)v


あのね…

アインシュタインが目指した考えは
物理領域だけのことでは、ないんですよね。。。

一つの考えで
全ての疑問が解ける考えの基本が欲しかった。

そんな気持ちを持った
アインシュタインの偉大さを感じて欲しいなぁ。。。

とか…思うんですよねぃ。

彼は偉大です。

また…
そんな哲学を保持した
私たち日本人の先哲も偉大です。
Y(^^)ピース!



やはりぃ…
ブルーなんだろうかぁ (^^ゞ

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posted by 杉幹雄 at 23:28 | Comment(0) | 医学理論