すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2021年08月25日

季節の変わり目…だよなぁ。

blueimpluse.jpg

ブルーインパルスは格好良かったよね。
今回の飛行コースはクリニックの上を通ることから
14時にクリニック屋上から、写メを撮ってみました。

さて…コロナの状況ですが
東京のコロナ感染症、第X波はピークアウトを迎えた様です。
これから先、時間をおいて地方も次々にピークアウトだね。

あら?
今から緊急事態宣言地を加えるんですかぁ…(@@;)。
確かに…ピークアウトの頃が患者数が多いんだよなぁ。
一方、コロナ感染するリスクが減ってきているとも言えるなぁ。

nakano030825.png
(阪大、中野先生が昨日作成されたグラフ)

今が季節の変わり目なのでしょう。

コロナ感染症は3つの時期に波を作ります。
一つ目は…3月から4月
二つ目は…7月から8月
三つ目は…年末年始  になります。

これは季節変動に左右されている姿なのであって…
緊急事態宣言の効果は少ないと考えています。。。

人流抑制やワクチン以外の根本的な対策を練らないと、
今度のウイルスに関しては難しいかな。
例えば、イギリス方式は…凄いよなぁ。

取りあえず、コロナ感染X波はピークアウトらしい状況。
今度のY波は12月中旬からなのでしょう。。。

今はコロナでの精神的抑うつ感を感じている方も多く
制限や制裁を加えても…人のコントロールは難しいかな。
そんなことを感じます。

加えて、「子供の感染者が増えている」との報道もありますが
全体が増えているので、増えている様に見えるだけとのことです。
「年齢比の感染率は殆ど変わらない」との中野先生のご指摘があります。
もちろん自分も同様に思います。

ブルーインパルス…格好良かったなぁ〜。
(^^)// ハクシュ

posted by 杉幹雄 at 16:57 | Comment(0) | 医療

2021年08月13日

元気が大切だよね。

tokyolove.jpg
東京ラブストーリーより

コロナで人流を遮断することが適当なのか?分からないよね。
人間の本来あるべき姿は…人と人との交流だと思うんだよな。

そんな時に「東京ラブストーリー」をみたくなって…
リカとカンチはとても素敵に思えて、これが本来の人間じゃないかな?
そんなことを思ったなぁ〜。

ーーーー
リカ
そこがカンチの良いところだよ。
さとみちゃんの気持ちを考えてあげて。

カンチ
そんな立派なもんじゃないよ。
ただ、振られたってだけ。

リカ
恋愛はさ、参加することに意義があるんだから。
例え、駄目だったとしても、さ。

人が人を好きになった瞬間って。
ずーと、ずーと、残っていくものだよ。
それだけが勇気になる。
暗い夜道を照らす懐中電灯になるよ。

カンチ
そんな慰めるなよ。

リカ
頑張れ!
私も頑張る。

カンチ
あぁ。
ーーーーーー

結婚前にオルガンとピアノを15年位、習っていて
子供達に交じって発表会で「東京ラブストーリー」を弾いたことがありました。
緊張しちゃって、さぁ。ヘダルを踏む足は震えるし、もぅ〜(T.T)

コロナは行くとこまで行くでしょう。
一番大切なのは人を思う気持ちなのかも、ね。

もうワクチンだけでは、無理かも知れないね。
感染しても重症に至らない方法しかないかも?
なんか…考えてみようかな。

posted by 杉幹雄 at 21:04 | Comment(0) | 医療

2021年08月04日

対数曲線からみた感染者数の印象

koronakansen-kata-c.jpg

東京の6月からの感染者数を片対数グラフにしてみました。

7月中旬から下旬までは強い感染拡大があったのでしょう。
X波の波は…数種類の感染拡大の波が重なっている様なんですよね。
今は少し落ち着いて来ている様な。
自分個人の印象としては緊急事態宣言と相関性はないかな?

皆さん、数字だけに驚いているので…
その真実をお話することにします。。。

誰もが、感染者数に対して凄い神経質になっていますが…。
もし、今のコロナの感染者が複数人に感染させるとすると
これは毎日の棒グラフではなくて対数グラフで観察することが必要です。

分かるかな?
感染症も含めて自然の運動の殆どは指数対数的に変化しているんだよね。
だから数字だけみて驚いても仕方がないんだけど、(^_-)ネッ。

上の片対数グラフを見ると…
4000人の感染者が5000人になっても大して変化は無いかな。
だから…驚く必要は無い様な気もします。

fractal.jpg

何故、感染数が片対数曲線に乗るか?って?
1人が1人の人限定に感染するのならば対数グラフは要らない。
だけど…1人が複数の人に感染する力があるのならば…
対数グラフが必要になってくるんだよね。

阪大の中野先生のメーリングリストに入れて頂いているのですが
これは「感染者数は対数グラフで追った方がが良い」との
中野先生のご指摘の通りだと思います。

実際に自分で作った片対数曲線で感染者数を見ると驚くに値しないなぁ。

数字だけ見ていても分かり難いんだけど…
せめて報道機関には、この様な解析を行って欲しいと思います。

感染者数だけ取り上げた記事を作れば…読者は増えるんでしょうけど…
その意味合いを報道しないと。駄目なんじゃ無いかなぁ。
しっかりとした解析記事を載せる報道機関こそが、コロナ後も残るのではないかなぁ?

そんなことを個人的に感じています。

PS1:オリンピック
  オリンピックの選手を歓迎したいと思っていた人は多いよね。
  それが出来ず…コロナに翻弄されている姿が今の日本なんだろうか?
  スカイツリーもオリンピックモードなんだけどなぁ。

olympicskytree.jpg
綺麗なんだけどねぇ。。。

前回の東京オリンピックは高度成長期を起こす切っ掛けになり、
全ての人が少しでも前に進むことを夢見て仕事してた時代。
今度のオリンピックもそうなって欲しかった、(^_-)ネッ。

でも今は、このままで良いんだよね。それを受け入れることなのかも。
「Let it be」:そのままで生きて行く姿が重要と教えられる。
ビートルズではなく…他の歌手のリバイバル
John Lennonが原作だけど、良い歌は引き継がれていくんだよね。


PS2: クリニックサイトへのアクセス状況

access0804.jpg

この様な感じでアメリカ・ワシントンからも鋭いアクセスが。
世界中の医療関係者が…コロナに対しての治療を開発する気配があります。
次第にコロナの全貌がつかめるので…一般の方は高見の見物をしていて下さい。

kanjasan.jpg

自分は、正しいと考えた医療をこの世の中に残したいので…
アクセスとは関係なく自分の視点からの病気の姿を書いていきます。
研究者だったらなぁ…でも臨床を知らない研究者じゃ、なぁ。
そんな姿を見つめて下さっている患者さんに感謝です。

次回のブログ更新は、保険請求後ですので
PSを付け加えました。コロナに怯えないようにされて下さい。
posted by 杉幹雄 at 10:50 | Comment(0) | 医療

2021年07月19日

靴の選び方について

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靴を選ぶのって…意外に面倒だよね。
健康に良い靴って「足の指が先端に当たらないことが大切」と教えられました。
加えて「足の指が靴の中で伸ばせることも大切」とのことでした。

自分の場合ですが…
それまでは25.5〜26p程度だったのが27.5が最適と指摘されました。
足の指を曲げての25.5pじゃ駄目なんだって、さぁ。
足の指が曲がっていることは…苛立つ原因になるそうな。

ん〜〜〜
そうかぁ…てな訳で…今回は靴の購入に付いての記事です。
自分は靴に無頓着で…別に人が靴で人を見るんだったら、それでも構わないなぁ。
でも…壊れたら買うとの繰り返しで、この前の靴は3年履きました。
そんな訳で、買えるときに買ってしまおう!と。(^_-)ネッ

冠婚葬祭用の革靴は誰でも持っているので…日常に履くスニーカー的な靴ですよね。
ちなみに、自分はNewBalanceの靴が軽くて履きやすくて好きですね。

966.jpg
この996は28pですが非常に履きやすい靴です。
履いていることを意識しない靴ですね。15,000円程度します。

クリニック内で履いている白い靴は27pですが少し大きめです。
26.5pでも良かった様な感じもします。
NewBalanceは一般的なサイズより少し大きめの靴が合うようです。

685.jpg
この685も28pです。茶色の合成皮革では良い感じかもね。
外出用ですよね。それでもスニーカー的なので良いかなぁ…。
この685でも歩きやすいです。996の半額程度です。

363.jpg
この363は27.5pです。少し昔のタイプの靴だからかソールが堅いです。
ちなみにこの色はBlackではなくネイビーブルーです…黒は堅すぎの様な?
最初は28pを頼んだのですが…大きいため返却。
27.5pを購入しました。5o小さい靴ですが良い感じになりました。
この363は固めのソールなので…慣れれば大丈夫かな?とか?
思っています。値段は今は在庫一掃になっており5500円程度です。

以上の靴は全て履いていても自分の足指が伸びる靴です。
昔は25.5〜26を購入していましたが…足の指が折れていました。
そんな折、足の指が伸びる靴が良いとのことですので…
27.5から28pのNewBalanceが日常の靴になっています。

女性には…
出来れば、出勤用と仕事用の二つ靴を持つと良いかも知れませんね。
足の指が折れているとストレスが貯まりやすい様なんですよね。
足の指が伸ばせるか?に注意していると良いのかも知れませんね。

靴は健康を増進してくれるようなものを選ぶべきですが
NewBalanceは高価なブランド品でもないので…
この程度ならば仕方がないのかも知れないかな?とか思っています。

スニーカーにしては高い!と思われるかも知れませんが
最初に紹介した99xシリーズを履くと納得出来るような気がします。

靴屋さんでは…ソールを個人個人に合わせた物を作るお店もあります。
これは手数料が加わり…原価の靴の相場の倍はしますよね。

足の指が伸びる靴だけでも良い様な感じがするので…
個人に合わせたソールまでは要らないようにも思いますね。
拘るのならば良いのでしょうけど…そこまで必要なのかな?(^_-)ネッ

でも…小さい靴は身体に良くないことは…
この記事をお読みになった方に覚えていて頂きたいと願っています。

PS: 歩く姿と言えば…StainAliveかな?

posted by 杉幹雄 at 23:03 | Comment(0) | 医療

2021年06月27日

コロナウイルスから見た視点?

cc6026.jpg

コロナウイルスの再拡大も始まりました。
オリンピックを強行する日本…どうなるのかな?

こんな時に自分が考えるのが…
「自分がコロナウイルスの立場」に立ってみて
どの様に感じるか?ということです。

「コロナが猛威!」とかの記事は多いですが…
コロナウイルスとしては「感染して欲しい」ということだから。
その感染によって人に有意義な部分を残そうとしているのでは?
コロナ感染の何かの長所がなければ…これだけ広まらないよね。

遺伝子解析でも言われているように…
数千年前のコロナウイルス感染の足跡が残っています。
これが何を意味するのか?を解くことも重要だと思います。

自分は患者さん個人の精神よりは、患者さんの身体が出す症状や診察での身体の状態を考えます。
如何に、精神的に辛くても、その症状により命が支えられているのならば、正しいのは身体。また、そんな症状があるからこそ…生きることができるという観点ですよね。ここいら辺は、東洋哲学的な考え方ですよね。症状を悪とは見ないことです。ただ精神には感情があり個人により大きく精神状態が異なりますので…まずは身体を優先することは言うまでもありません。

同じ様に…
「コロナウイルスは敵だ!」という観点のみ訴えている様ですが
「コロナウイルス感染によって得られるものへの視点」に切り替えて
「今後を考えるべき時が今なのでは?」と思います。

ここは、それぞれの人の想像の領域ですが…
コロナウイルスを人類に撒くことで感染を広げている自分を想像して下さい。
そんな力があるのは、神仏的な力がある精神なのですから悪さはしませんよね。
コロナウイルス感染に対しての何かの利点があるはずだよね。

コロナの利点(1)
コロナウイルスにより「縦型の人の分断」を図る…
その利点とは? 今までのピラミッド型の権力構造はなくなります。
また今までの、組織の構造が成り立たなくなっていくことです。
業務命令で動く人も少なくなっていくのでしょう。

ただし昔の様な生活が補償される職場はなくなるかな。
すでに崩れている様に終身雇用も無くなりますよね。

と、いうことは…これから先は自分で自分の未来を切り開いていくこと。
そんなことだと思いますよね。頼るのは会社でなく自分ですよね。
会社にいても、自己の創造性を発揮していく人が残っていくのでしょ。

別の言葉で話すと、人に頼ってお金を得ることが出来なくなる様な感じなのかな?
自分にお金を得る素質がなければ…切られていくのが今後なのでは?
ただし…誰にでもお金を稼ぎ生活を維持する能力はあり、それを自覚するか?どうか?
そんなことになると感じています。

コロナの利点(2)
コロナウイルスで「人の嘘が丸見えの状態」になってきています。
政治にも当てはまりますが、今の政治はコロナ後に始まったことではありません。
戦後から同じ政治をしているだけの様な気がします。

ところが…コロナウイルスの登場で政治の狡猾さが丸見えの状態になっています。
本物以外…通じないのは政治の世界もコロナの影響を受けてきていると思いますよね。
政治も時代が変わるんでしょうね。利権政治は終焉を迎えつつあるのでは? 
尾身会長は…最後は正しさを通しましたよね。狼狽した政治家が多かった様な。

これは、大企業なら安全、公務員なら安全…そんな世界も消滅していく様に思います。
昔、鍼灸師の先生が話していたのは…5000人以上の会社は難しくなると。

コロナの利点(3)
日本の医療体制も国民皆保険制度がどこまで持つか?だよね。。
日本は民主主義と言われているけど…社会主義体制の成功例だよね。
医学は医局権威主義の崩壊がみられるけど…今の医療体制も無理かな?
だって…コロナで保険組合の収入が激減している訳だから今の制度は保てないのでは?
近い将来…混合診療が当たり前になって来るようにも思いますよね。
(保険制度を守るためには…先発薬品より薬価が安い後発薬品(ジェネリック)が必要かな)

まとめ
以上からすれば…コロナウイルスがしたいことは現状の破壊だよね。
ピラミッド型の縦型社会を崩して、横型社会への変革をしようとしている。

具体的には…
人間1人1人がどの様に考えて、どの様に行動するか?を試している姿。
それがコロナウイルスのパンデミックの真相なのでは?と感じています。

ワクチン接種しても、次々に新しいコロナウイルスが出てくるわけだから、
ワクチン接種のみで対処できるほど甘くないんだろうね。
コロナウイルスの本心は人間の視点を変えたいんだろうなぁ。

身体の状態が悪くてコロナ感染し死んでも…コロナには死亡させるという視点はない。
問題は「安全に甘えている人間」では? 自分の健康を自分で守ろうとすることが重要だな。
(^0^)(^0^)(^0^)

PS:自分は平穏無事だけを願って生きてきました。
   健康で生活をして、食べるお金に困らないことだけを願ってきました。
   これを昔、恩師の鍼灸師の先生に話したら「お前は当たり前のことが欲しいのか?」と。
   
色々な経緯があったにしろ、基本、自分は平凡なんですよね。

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ソラマチ入り口は誰もいなくても綺麗だよなぁ。

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ソラマチのテナントのディスプレイが可愛い。

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「みずまち」の夜景も綺麗だな。

そんな平凡に感激することが実は重要だと思うんだよなぁ。
もっと基本的には…食べられることの幸せ。
自分でトイレに行って排便や排尿が出来ること。
ひとりで裏道を歩けること。若ければ失恋できること。

この様な…ごく普通に出来ることに最大の幸せがあるよね。
それを剥奪されたときの苦しみは入院すれば分かりますよね。
うん(^_^)

終戦後にラジオドラマの主題歌として「とんがり帽子」という歌が作られています。
多くの人々に生きる力を与えたんだろうなと思える曲です。
私の小さい頃は家庭に軍歌や戦後の歌のレコードが沢山ある環境でした。
だから…殆どの軍歌を歌うことも出来たりします。(^^;; ヒヤアセ
その中でも戦後復興期の「とんがり帽子」は素晴らしい曲だと思います。
若い方にも…この様な歌で日本が復興して行ったことを知って欲しいな。

きっと若い人でも…困った時に、
この歌を口にすれば次の道が思いつくと思うな。

posted by 杉幹雄 at 05:37 | Comment(0) | 医療