すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2016年01月12日

いまはピアノを弾ける環境があるんだよな。。。

とりあえず…
どういう訳か。

自分は幼稚園時代から小学校高学年まで
オルガンを習っていました。。。

大学でも音楽系の部活していた。

そして医者になって…
民間病院で勤務するようになってから
少し時間が出来た。。。

そんな時に思ったこと、は、さ。

「また…ピアノ弾きたいな」
そんな感覚でした。


勤めていた民間病院の近くの
ヤマハ教室に電話したら

「この先生が良いかもしれないから…
電話してみたら?」とか言われたんだよな。

自宅での個人レッスンですよね。


そして実際…電話したら、さ。
「驚かれたのか? そんなの自分勝手です!!」
とか滅茶苦茶言われた。(T.T)

ただ、さ。
その先生の気持ちは分かっていたので

「営業マンに、この先生が良いかも知れない
とか言われて電話をしただけです。
もし…ご気分を悪くされたら申し訳ありません。」
とか話したんだよね。

結果的には…
「主人に相談しなくちゃいけいないし…」とかだったけど。

そのピアノの先生もご主人も許してくれて
その先生のピアノのレッスンが始まりました。。。


その頃は、「東京ラブストーリー」が流行っていて
このドラマで流れる曲が好きでした。

そして銀座のヤマハで楽譜を買ってきて…
懸命に鍵盤を叩いたら…弾けるようになったんだよな。

それが…この曲になります。
☆☆(゚-゚)ウンッ☆☆



その先生はピアノが好きで
ピアノの対して純粋で一生懸命の先生でした。

自分の結婚前の出来事だから…
何でも書いちゃいます。

自分は、そのピアノの先生が
「好きだったんじゃないかな?」とか思います。
た・ぶ・ん。d(^-^)ネ!

ご主人が自分のピアノを聞く時もあったりして…
「別人が弾いている様な感じがした」とのことでした。

「杉君に女の子を紹介してやれよ!」とかも
ご主人から言われた、とか。。。


そして…
ご主人のカナダ転勤が決まりました。

次のピアノの先生を見つけようとして下さって
色々な先生に合わせて頂きました。

そんな先生に会いに行く途中、車の中で…
「ご主人との出会いと、
その前に好きだった人のこと」を話されました。


たぶん…
ご主人もまずいと思ったのかな???(笑

海外転勤。。。


きっと自分の名前は覚えていると思うので
またピアノの先生をして頂けれるならば、さ。

次の曲は
電車男の「エルメスのテーマ」だよねぇ。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン



医院は一棟貸しの状況。
あらためて考えると、医院にピアノもおけるんだよな。

医院に…
軽い電子ピアノを置きたい、な。

とか思います。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

いまの人達は…現実的だけど。
色んな夢を描いて生まれて来たんだと思う。

それなら…
こんなブログの記事も
医院のブログに相応しいと思って書きました。

「おまいらにも…光、あれ!」
posted by 杉幹雄 at 23:24 | Comment(0) | 音楽

2013年10月29日

背骨と音楽の関係

sebone001aaaa.jpg

ん…だなぁ。。。
まいど、おなじみの始まりです。(^_^)

人間が音楽に感動できる!
というのは不思議じゃないかな?

だって、さ。
音階って不思議だと思いません???
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

ミとファと間は半音。
シとドの間も半音。

その他は1音です。
ドとレ、レとミ、ファとソ、ソとラ…ですよね。

onnkaidae.jpg

ほれ…。。。
おかしいでしょ?

「何故に半音が間に入る方が自然に聞こえるのか?」
不思議じゃない?

ドレミは3つの白鍵と2つの黒鍵から出来ている。
フォソラシは4つの白鍵と3つの黒鍵から出来ている。

つまりぃ…
ドレミは5つの半音からなりたち
ファフォラシは7つの半音から成りたっている。


ねぇ…どっかにないかね?
こんな配列のものって???
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


「背骨だよね」

なぜに…
だなぁ。

頸椎が7つで、胸椎が12で、腰椎が5つなんだぁ?

おかしくない?


この構成が物語っているのは
音という波の様な運動によって身体も支配されている!

そんなことを推測できる事実なんだよ、ね。
d(^-^)ネ!


こんなことからすれば…

物理的に人間の身体も自然の運動法則によって
統一され物理運動によって説明される日が来るんだ!
とか思うよ。

「人間の身体は自然の運動とは別個!」

とか思って権力を得ている人達の先行きは…
見えているんだよねぇ。。。(^^ゞ




飛行機が飛ぶのも
人間が生きるもの同じ運動に支配されている。

自然の中にありながら
自然法則に支配されないものは…ない!
といえるよ、ね。
posted by 杉幹雄 at 00:16 | Comment(0) | 音楽

2012年11月03日

ロックと医学なんてね。。。



Bon Joviだよなぁ。。。

やっとリズムが戻ってきたんだろうか?
なぁ〜(^_^)

東京公演に行ったのは…
遠い昔だよね。。。

「これって良いから、席とっておいたから!」とか
友達に言われて、行ったんですけど。。。

「す・ば・ら・ひ・ぃ〜〜〜(^^)ピース!」
なんて感じました。

このリズム…
この感覚…
こんな感性が好きなんですよねぇ。

こんな風にロックが好きで
古風な漢方が好きな医者って…
可笑しいかな???

とか、実際に思ったりします。

でも、ね。

自分には西洋医学も東洋医学も…
2つの医学に境目はありません。

病気で苦しんでいる人を助けるのが医学。

同じように…

音階で人を感動させるのが音楽。

そこには西洋も東洋もありませんよ、ね。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

音階を感じて感動できる身体の構造。
そんな風に身体ができてるんだから。

仕方ないでしょ〜〜〜(^_^)v




高校生の時に好きだったCaroleKingです。

だいぶ年取っちゃったけど
とても…素敵な声を持った歌手ですよね。

いま…聞いても
とても、素敵です。。。

今頃、オランダに向かって
飛行機に乗っている患者さんがいます。

無事にオランダに着いて下さいね。

その患者さん…
「先生のブログって面白い!」
なぁ〜んて、話して下さいました。

m(__)m アリガトォ

「これが医院のブログか?」とか思うのですが…
「これが自分!」ですから…仕方ないのかな(^^ゞ


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なんか嬉しい〜〜〜よなぁ(^_^)
posted by 杉幹雄 at 00:54 | Comment(0) | 音楽

2012年10月11日

これだよなぁ…リズム(^^ゞ



ニューヨークを歩くんなら
革ジャンとデニムだよなぁ。。。(^^ゞ

この映画って、さ。

確かぁ…

現役の時に全ての大学に落ちて、
予備校に通っていた浪人の時に見たんだよなぁ!!!
(^_^)v

「すてきぃ!」
とか、思うのは自分の年代だけ?
(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ

懐メロ、かなぁ?(^_^)

こんなリズム…
こんなセンス…

あぁ〜〜〜
いぃなぁ…(^_^)v

リズムって大切なんだよな。
医学でも、さ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

音階は黒鍵5つと白鍵7つの12個
背骨は腰椎5つ頸椎7つ、胸椎は12個

世界の全てはひとつに
交わっていくよね。

またニューヨーク歩きたいな!
Y(^^)ピース!




医院を開業して…

なぁ〜んと
「ピアノの先生」の主治医になっていることが判明!
Y(^^)ピース!

この曲…
「東京ラブストーリー」なんですけど
(^_^)v

ピアノの発表会で弾いたのは
他ならぬ独身の頃の「わ・た・く・し」でした。(^^ゞ

緊張しまくってしまって
ピアノのペダルを踏む足がぁ…
震えたんだよなぁ。(×_×)

発表会は、ほぼ子供さん達だけの中で
わたくしひとり、30台の生徒さんでした。
(^_^)

子供の生徒さんのお母さんに
笑われたんだよなぁ…(T.T)

ピアノの先生は自分をかばってくれて…
「男の人って緊張しちゃうのよねぇ」とか
話して下さいました。(>_<)

それは…遠い昔の思い出?
また、誰かが…教えてくれるのかな?

今度は
患者さんに教えてもらえるのかな?
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

その前にがんばって、
医院を軌道に乗せなくてはぁ〜(^^ゞ
ですよ、ね。(×_×)

そんな日を夢見て…
(^_-)-☆

オルガン歴:6年
ピアノ歴:2年の医者の妄想でした。。。
(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
posted by 杉幹雄 at 22:33 | Comment(0) | 音楽

2012年07月11日

音楽が好きな医者です…(^^ゞ



オカリナ…

この素人さんのオカリナを吹いている音って
真っ直ぐさ…だけしか感じません、よね。。。

単にオカリナを吹くのが好きで
その感動を届けようとしているだけ…です。

そんな姿って
とても、貴い人間の姿だと思います。。。

医療も同じ姿から出たもの…と
感じてやみません。




これはミュージカルの「Hair」です。

学生の時に、「これをやろう!」とかで奮闘しました(^^ゞ

ボイストレーニングの先生
ダンスの先生
そして演出家の先生と
照明のプロの方も呼んで、ですよね。

青山でこのミュージカルやりました、よね。。。(^^ゞ

普通照明の他に数個のバリライトや
スモークなんかも焚いちゃったりして。。。

500人入る箱(ホール)の観客は満員でした。
アンコールの拍手が何度も起きて…。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン

一方…来て下さった小児科の教授からは
「学生がやるものでは、ない!」とか言われた訳、だな。(T.T)

でも…拍手をして下さった観客の皆さんや
これを演じた自分たちが正しい!と
今でも思っています。。。

青春時代のお話でした。。。(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
posted by 杉幹雄 at 00:09 | Comment(0) | 音楽