すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2013年06月13日

精神と身体との関係

seishinn0808a.jpg

来院して下さる患者さんに…
何かをせねばぁ。。。

どうしたら良いんだろぅ?
とか…考えたりします。(×_×)

そんなわけで…
患者さんがご覧になる「冊子」を作ろうと思います。

その話題ですよねぇ。


ん〜〜〜
自分の人生は病気に翻弄されました。

「こいつと縁をきれるんなら!」とか
何度も考えたりした訳です。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


でも、さ。

自分の出した結論って…
「この憎いものを抱きしめる感覚が大切!」
てな結論となりました。。。
(^o^)/ハーイ


「憎いものを抱きしめた時に発する鈍い光…
その光こそが大切なのでは???」
とか、考えました。


それが…正しいのか? どうなのか?
分からないんですけど、d(^-^)ネ!


そんなことが…
自分の病気への考え方になっていますよね。


さて…冊子の本論に入らねばぁ。。。

「精神と身体との関係」ですよねぇ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


三つ組み構造。。。

理論物理では「トリプレット」と言われていますが
「自然界の物質は三つ組み構造で安定性を得ている!」
そんな事実があります。

それは…
遺伝子がその三つ組み構造を維持していることからも
推測できるように…
自然界では、とても大切な構造であることを物語るものです。

ちなみに…
微粒子の中性子や陽子も三つ組み構造を維持しています。

一方ではぁ…
そんな三つ組み構造を維持しているのが人間の身体です。

「潜在意識+表在意識=身体」 
なんていう連携を維持しているのが人間です。

無と有の三つ組み構造なんですよねぇ。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


実際には有の部分だけしか研究されていない
それが…現代医学です。

ここに病気の仕組みが隠されています。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン


物である身体と形を為さない精神との関係は
次の様な三角形になります。。。

byoutai01201.jpg

健康体は
潜在意識・表在意識・身体の3つの要素がバランスを保っています。

d(^-^)ネ!

潜在意識・表在意識・身体が正三角形の状態です、よねぇ。


と、一方…
病気の人間が下の図です。


byoutai01201b.jpg

表在意識が一人歩きしている姿によって
潜在意識とのバランスを崩しています。

正三角形の姿ではなくなっています。
それを是正しているのが身体の病気です、ね。
(^_-)-☆

この状態で病態がでるのが身体だと示している図です。

この時に精神に病態を生ずる時もあります、が
上の図は精神の不安定さにより…
身体に病気が発生している図でねぇ。


人間は身体だけでは成りたってはいないし…
身体が出来て精神が生まれるわけでもない。

「有は無から生まれる!」とした
東洋哲学の中に生きている私達を振り返ることの大切さ。

それを…
私達、日本人が世界に示すときがやってきているんだ!
とか感じるのはぁ…

自分だけ?かなぁ…(×_×)





桜…
良い歌ですよねぇ。。。

本当、に(^_-)-☆


このブログの記事にもした
パイロットへの道を進んでいる男の子のお父さんがいらして

「いまは寮に入っているから…
帰ってきたら、また先生の所へ来るから」
とか話されて…なんか嬉しかった。

前に進んで欲しい!
自分も前に進まなくてはぁ。。。
(゚_゚;)(。_。;)(゚_゚;)(。_。;)ウンウン
posted by 杉幹雄 at 22:17 | Comment(0) | 冊子予習