すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2015年06月07日

遺伝子の力の大きさ

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どういう訳だが…
遺伝子全盛時代。

あの、さ
この遺伝子を研究する姿って、さ。

遺伝子が病気のコントロールを出来る…とかの
妄想から始まっているんでしょ?
(単なる妄想…とかしか思えない)

もし…遺伝子が最優先ならば
環境によって人間は進化しない。

環境は変化して人間が変わるのならば…
臓器が遺伝子をコントロールできる。

そんなことを物語っている。

発癌遺伝子は誰で持っているもの。

じゃ〜さ。
人間は癌のみで死んでいるのかね?

 違うでしょ?

遺伝子なんて…
どこまでのものなのかねぇ。

それを宝物にしていて
患者の苦悩を増やしている人達の考えが
分からない。。。



マイケルには
感じるのは医療と違って 嘘がない。。。
posted by 杉幹雄 at 16:18 | Comment(0) | 遺伝子