すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年06月12日

今回のコロナ騒動に対する正論が出てきてる今とは?

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マスクで通勤をする人々。。。

宣言が解除された今、本音を話す人が多くなって来たように思うな。
恐怖心を煽ったマスコミとそれに同調する人々が少しづつ目覚めている。
そんな感じを持ちます。うん(^_^)

その1:脳内に壁をつくって常識にとらわれ、思考が停止しがちな現代人に警鐘
養老孟司先生からの指摘。ベストセラー「バカの壁」を出版し今回のコロナ騒動に提言をしています。「本来は自分で考えるはずの『自粛』なのに、誰が決めたわけじゃないけれど強制されて、訳の分からないことになった」と。

→ まぁね…その通りだよね。自分で考えないと、ね。
マスコミは本当に真実を伝えているのか?のかが疑わしい場面がある。確かに真実は伝えているのかも知れませんが…真実の取り上げ方が偏っているために…情報操作している印象が出てくるよね。困ったことだと思わざるを得ないよね。

その2:新型コロナウイルスというネーミングに騙されていませんか?
徳島大学名誉教授 大橋 眞先生の指摘。「そもそもコロナウイルスは、私たちの体の中だけでなく、動物の体内などにも無数といっても良いほど存在している。よほど病原性が強いとか、特別の理由がない限り、これまで注目されてこなかっただけである。新型コロナウイルスの診断に用いているPCR検査は、このような身の回りにありふれたコロナウイルスの遺伝子を検出することはないのだろうか。これに関して、何の情報もない。だれも調べていないのである。」

→ 「自分の身体にはコロナウイルスがいない」と思っている人も多くいる様だが、コロナウイルスは誰の身体にも常在している様なごく普通のウイルスです。人間はウイルスと共生しているという真実を忘れて…ウイルスや細菌との共生の状態を知らない人が多いのに驚く、またウイルスとの共生を報道するマスコミもない。これが日本の現状なのかな?と感じています。

その3:日本のコロナウイルスは終わった。さあ旅に出よう!
大和田潔先生からの指摘。「テレビ取材依頼が繰り返しきていた。僕は、「アジア辺縁国の日本ではコロナウイルス被害は少ないのに、あなた方メディアは恐怖をあおりすぎている。ひとごとのように捉えているかもしれないが、そのうち放送局内でクラスターが発生するだろう」と伝えて断った。年末年始から日本には持ち込まれていると何回も強調したが、誰も聞く耳を持ってくれなかった。今では、保存されていた血液の解析から2019年から米国や欧州ですら新型コロナウイルスが流行していたことが明らかになっている。…(中略)…メディアは日本人のナイーブで情緒的な性質を熟知していたからこそ人命をとりだして思考停止にし、効率的に恐怖をあおって視聴率を稼ぎつつ国民を誘導したと思う。人命のもとに国民が国民を監視する自粛警察まで出現させることに成功した。

→ マスコミは政治に左右されずに正義を報道することが、その意味合いにあると思うんだよな。ところが…今回の出来事をみれば、ご覧の通りの有様なのが、どうやら今のマスコミの様です。これじゃ…民主主義国家としては寂しいよね。何となく…社会主義国家と似ているような。お隣の国の「○×人報」と似ているような??? レインボーブリッジを赤に染めてもなぁ。「危機感を抱かせることを優先するのかな?」 正義を持っている人ならば、情報開示をして…人々を安心させ、その上で「この様な状況だから、この部分の自粛して欲しい」と言うことが正論だし、人々は納得すると思うんだよな。(´ヘ`;)ハァ

まとめ
今の現状に少し安心感が持てるのは、この様な人達の言葉がやっと報道に出てきてるからだよね。養老孟司先生・大橋 眞先生・大和田潔先生に共通することは、自分の視点を持ち物事を眺めている姿です。この姿勢が大切です。過度に雑音に耳を貸さないで…自分の感性で物事を見つめることの大切さが未来を作りますよね。

これは自分の診療では体表面磁場(?)を感じて診察していると思われることからも感じます。大体、体表面磁場が乱れている場所の内臓部位が病気の根幹臓器であることは経験からも明らかで病気の見方を変える必要があります。面白いことに地球も同じで、地球表面にも磁場に覆われています。このことに加えて現在は「地球の北極軸が急速にシベリア方向に移動」しており、地軸の磁場が反転しようとしているのが今の地球の姿です。地球の磁場の反転により変わることは…人間の考え方が変わっていくことだと思います。自分本来の目で見つめて自信を持って行動していく人が成功していく世界に変わって行くのでしょう。

posted by 杉幹雄 at 23:35 | Comment(0) | 社会