2023年12月25日

今年の総括かな。。。

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息子の部屋のポスターなんだなぁ?
今年は夏頃から会っていないなぁ。。。
親としては…この様な女性が好みなのかぁ…とかd(^-^)ネ!

この方…韓国の男性歌手?なんだよねぃ。
家内のポスターだった…らしぃ。(^^;)
もう〜〜〜ねぇ。。。

● 嘘がバレる時代に入ったよな

始めは…これね。
今の国会議員は昔のやり方を続けているだけなんだろうな。

立法府の国会が自分たちの良いような法律を作ったら…やりたい放題でしょ。
これを今までやっていたのが今までの国会議員の姿だったんだろうね。。。
でも今はさ。この様な隠したい様な大きな嘘が…浮き上がって来てしまうんだよな。

この辺は…今までが正しいとする年寄りの議員には分からないんだろうな。
時代が変わったことを感じて生きないといけない時代に入ったんだね。
この問題に関しては…どんなに隠そうとも出てくるんだろうな。

時代の変化だね。
心底…時代は変化の時を迎えているんだ!と思うんだよね。

● コロナ後遺症の慢性疲労症候群はコロナ前からあったんだよな

コロナ感染したから慢性疲労症候群とかの情報ばかりだけど、さ。
コロナ流行前から同じ様な身体から同じような症状をしている患者さん結構いたんだよな。

( ̄_J ̄)ん?
なんか、さ。
慢性疲労症候群だから「動いては駄目」とか。
これは病状を悪化させる原因の指示だとは思うんだよな。
そんな患者さんが来ると滅茶苦茶な漢方処方をしている。
診察で見抜いて欲しいよな。

これじゃ。。。
助からないよな…ホント。

そんな医療が行われているのが今なんなんだな。
困ったことだと思いながら診療をしてきた一年だったなぁ。

● コロナ禍で身体が弱くなっているんだよな。

テレワークみたいな自宅勤務なんだけど、さ。
身体を動かさないことによって太るし…健康には悪いし、さ。
身体を動かすことを積極的にしない人が増えている。

今年、風邪が多いのは「身体がなまっている」からだよな。
自宅勤務でも…ストレスの塊の様な身体をしている人が多いし。

人間は動物なので…身体を動かさないと後々苦労するのが分かっていないんだな。
この様な甘えの生活をしていると、後で困るのは本人なんだけど、ね。
当然…風邪もひきやすいんだろうなぁ。。。
風邪の患者が多い示している現状の事実…なんだけどなぁ。

まとめ

混沌の時代には自分の方向性を決めることが大切だと思うんだよな。
今さえ良いと考えている人は…後で困るのような気もします。
気持ちを引き締めて自分の生きていく方向性を決めることが大切なんだろうな。

「創造性の時代」に入った…ということ、だね。
そんなことを感じるんだよな。

PS:今年は「京都橘高校の吹奏楽部」の動画が最後を飾ります。
   自分の好きなことならば…7時に登校し授業が始まるまでの朝練。
   お昼の昼連、授業が終わってからの夕練。
   自分の好きなことならば…こんなことも出来るのが人間です。
   大人である私たちも…この高校生を見習わなくてはならない…と感じます。

posted by 杉幹雄 at 22:38 | Comment(0) | 医療

2023年12月17日

来年2月から再度診療時間変更…なんだな。

tokei.png

来年2月から再度診療時間の変更を行います。
(・_・)......ン? これが年内最後に記事なのかな?
  
患者さんとの相談や世の中の流れから考えて…
診療開始時間を遅らせるのではなく
診療終了時間を早める以外ないとの結論になりました。

具体的には…2月より以下の様に診察時間を変更します。

平日 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜18:00
土曜 午前診療:9:00〜12:45
   午後診療:15:00〜17:00

コロナ禍において自宅勤務が出来るテレワークや時短が行われました。
コロナ禍が終わって感じることは…人の意識を変えてしまう3年でした。
この意識が直ぐに変わることは大きなことがない限りないのでしょう。

そんなことを思います。。。

今の医療は薬や検査キットの多くが不足しています。
風邪でも発熱外来に集中してしまったことから薬の消費量が少なかったことや
インフルや溶連菌、アデノやマイコプラズマの検査が一般の診療所では出来なかった。

それは…後で患者さんがコロナ感染と判明すると保健所から濃厚感染者に指定され
クリニックを休まなくてはならなかったことに起因しています。

そのため、感染症の検査キットの多くを一時大量に破棄しなくてはならなかった。
このことからインフルを含めた他の検査キットの生産が低下して…
今インフルの検査をしたくても、検査キットの納入が遅れるのです。

同時にコロナ禍3年間の仕事の仕方をも変化させてしまったのが今の現状だと思います。
コロナ禍1年目ぐらいまでは…以前と変わりない意識を持っている人が多かった。
ただ3年も自粛要請をしたので、人の意識が変わってしまったのを感じます。。。

テレワークでパソコンと向き合いながら仕事をすることって自分には凄いストレスなんだけど。
それならば職場に行って時間を過ごした方がストレスは少ない様に自分は感じます。
どこが良いんだか?自分には理解が出来ませんが…それを望む人が増えているんですよね。
また仕事に出かけても9時から18時までが原則になっている様な感じになってしまっています。
o><)oモォォォォ〜ッ!!

そんな訳で…朝の診療時間の短縮ではなく…
午後の診療終了時間の短縮が今の世の中では受け入れられる仕事の仕方かな?と感じます。

今は自分を磨く時期だね。。。
今は次の時代へ移るべく混沌としていて、どうにでもなるけど。
5年後には、本当に勉強をして力がある人が上に立ってくるよな。

だから…次に時代に花を開かせられる様に今は勉強をした方が良いかな。
そんなことを思います。。。

自分も病気研究・漢方研究のサイトを作っていこうと思います。
アリとキリギリスの話もあるけど…今はその境目なんだと感じるんだよな。

PS: こんな記事が今年のブログの最後になってしまいました。
  ただ時間を変更することはする前もした後も大変です。
  そんな朝を遅くした感覚で、朝を遅くすることではないのかな?と感じました。
  患者さん方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

  仕事ってクラブ活動と似ているところがあると思います。
  京都橘高校は今年12月10日頃から2度目の台湾遠征を果たしています。
  それができるのは…凄い練習量によって支えられていると思います。

  高校生達ができることが大人にできないことはないと思います。
  京都橘高校の学生達はそれを無言で話しかけている様に感じます。

posted by 杉幹雄 at 14:53 | Comment(0) | 医療

2023年11月09日

コロナ後遺症:クラッシュしてしまいました、とな。

kurash.png
コロナ後遺症の患者さんがいらして…
「クラッシュ」してしまいました、と。

あぁ〜そうなんだ。。。
(自分はクラッシュ症候群については信じていない訳)

「治療を受けて体調が良くなり5時間始めて…
 働いた翌日に怠くて寝込みました」と。

ふぅ〜ん。
(これは一度元に戻っているために…治るなと思いながら)

じゃ、診察してみましょうか?
てな訳で診察してみるわけなんだな。
(患者さんには申し訳ないんだけど…
 クラッシュ症候群と言われている病態に興味津々だったりします)

他のクリニックでは柴胡剤の四逆散を処方されていたんだけど…
胃熱があり、黄連剤の適応だったんだよな。

さて…診察をば。。。
ん〜〜〜あぁ〜あダッシュ、これね。

もぅ〜この程度の病態は見抜いて欲しいよなぁ〜と思いながら。
転院へ向けている様なのですが今は他のクリニックと一緒に受診されているんだよね。

「結論」→風邪引いて胃腸炎を起こしているだけだよなぁ。
     だから力が抜けるし怠いし頭重感もあるって感じになるよな。

これが「クラッシュ症候群」と言われる基本病態の一つなの?
症候群は症状が3つあれば症候群と言えるので非常に曖昧な病名。
すべてコロナ後遺症に結びつけるところがなぁ。。。

これが分からないかなぁ〜とか寂しくなりながら治療を継続。
まず漢方治療を一度止めて胃腸炎の治療を開始、それが治れば元の身体に戻るから
また胃熱が強くなって来るんだろうなぁ。。。

適切に治療をしていれば…復帰は近いと感じています。
下手に怖がらないことが大切なんだろうね。

PS:谷村新司さんが亡くなりました。
   彼の歌を聴くと元気を貰えた様で生きていく力も増えた様な。
   自分の好きな曲の「昴(すばる)」を一緒に聞いてみよう d(^-^)ネ!

posted by 杉幹雄 at 08:26 | Comment(0) | 医療

2023年10月29日

ゆりあ先生の赤い糸…なぁ。

akai.jpg

漫画家さんをしている患者さんの単行本がドラマ化されるとのことです。
ゆりあ先生の赤い糸」とな。
うん!(^^) 素晴らしいよねぇ…(^^)v

この様にご自分の漫画を書いて、ドラマ化できるということは
自分のしっかりとした意思が根底にある仕事をしているということに他なりません。

殆どの人達は「自分が出来ないことは他人の責任」などと考えるが多い様ですが
実際には自分を顧みていないために…ご自分が引き起こしているのに自分を顧みないんだよね。

今時の例になると思うんだけど…
子供が学校での運動で怪我をすれば学校の責任という親が多いんだよな。
「その体育授業がある学校に入れた親の責任はどこに行ったのか?」ということだよな。

ご自分が決めたことを他人に押しつけ…
ご自分を顧みていないモンスターペアレンツが結構いるんだよな。
「悪いことが起きたのは全て他人の責任」なのかねぇ???(T_T)

運動で怪我をすることは…当然のことで別に誰の責任でもないのでは?
それを学校に押しつける親は自分の責任を持っていない様に感じるんだよな。
怪我をしない運動などは…何もないと思うんだけどな。

自分を顧みることないことへの怖さを自覚していない人が主流を占めているけど
残念なことに…これでは終わらないんだよな。残念だけど、d(^-^)ネ!。
そんな人は、時代に乗り遅れて苦しい思いをする様に感じるんだよな。

藤原直哉先生の11月の時事解説です。
この動画も1時間半と長いのですが、どこかにご自分の得るものがあるのでは?

世の中は、かなり緊張しているしている状態なんだよな。

ドルは金利を上げて、取りあえずドルを維持しているんだけど。
日本が金利を上げれば、ドルは崩落するんだろうね。
米国も弱くなってしまったんだよね。戦争の時代じゃなくなっているんだろうね。
米国の占領地の日本は米国に沢山お金を払ったんだけどね。
藤原先生曰く10年で…1500兆とか…(゚o゚;)。良く払いましたよね。
直接のお金ではなくて…為替など米国を考えて行った総額なんだろうけど。

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今日の朝7時頃の空に虹が架かっていました。
「綺麗だよね」うん!(^^)

新しい時代が来るんだろうね。。。

新しい時代の生き方には常識ではなくて…
神と連携しているご自分の潜在意識を感じて、表在意識を動かすことかな。
ここいら辺は、藤原直哉先生も最後で話していますよね。

殆どの人は表在意識の自分しか感じないようだけど…失敗するのでは?
自分を顧みて…自分の潜在意識と共同歩調をとることが、これからの生き方だな。
他人の責任にしていては…話にならんよな。(-_-;)ホント

自分を顧みる生き方をしていると…
最初にお話しした漫画家さんの様になって行くんだろうな。うん!(^^)

PS:この京都橘高校の吹奏楽部の生徒さん達の姿が将来の姿なのかも?
   この動画は昨年の動画ですが…今年も12月に台湾に招待をされているとのこと。
   とても立派だと感じざるを得ません。これなんですよね。。。

posted by 杉幹雄 at 21:50 | Comment(0) | 医療

2023年10月13日

自分でやることを見つけること?

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阪大中野教授の作図より。

題目とは違う…のかな?
コロナは行動制限などは関係なく収束傾向に入った。

それは阪大の中野先生が以前から指摘していたこと。
この先生は…私をメーリングリスト入れて下さった。
そのデータを見ながら患者さんに接していました。
役立ちそうなデータは私も中野先生に送っていましたが…
感謝の気持ちしかありません。。。

ちなみにこの中野先生はご自分のすべきことが分かっていらっしゃいます。
一方で…自分のすべきことが分からない若者が多いことに戸惑います。

会社が社員の本当にやるべきことを与えてくれることは…まずないと思います。
自分の経験ですが…雇用される経営者は自分の同じ感性ではありませんので
自分のやりたいことを理解してくれることは…まず、ありません。

就職先に自分の生きがいを見つけてもらうという姿勢では…
最後まで自分のすべきことが分からないのでは?と感じます。

自分の場合で恐縮なのですが…
医師になった時には漢方医になりたかった記憶があります。
でも…漢方医学は古くて、まず現代医学を学ばなくてはいけなかった。

ですから、奴隷の様な研修医生活を経てから漢方医学を学ぼうと思いました。
研修医生活が終われば…民間病院に行くのも自由です。
ですから…民間病院に勤めましたが、それからは毎日勉強の日々が続きました。

家内にワンルームマンションを借りることを許してもらい。
病院の仕事が終わり、ワンルームでの勉強をして帰るのは毎日11時頃でした。
でも…勉強は楽しかった様に思い出します。。。
それは「病気という現象」を知りたかった…自分を苦しめてきた病気を知りたかった。

これは職場である病院が気づかせてくれたものでもありません。
自分の生きてきた生き様を振り返り…自分で決めたことです。

今は求人が多くどこにでも就職が可能ですが…
色々な職場を転々として自分がやりたいことを得ることは…まず無理だと思います。
それを、今の若者が当たり前のごとくしていることに不思議さを感じます。
自分がやりたいことを自分で気づくこと…それ以外には無いように思います。

他人に自分のしたいことを見つけて貰うことは…親離れしていない子供の姿。
それ以外の推測もできませんねぇ。困ったことですよね。d(^-^)ネ!

そんな当たり前のことをブログの記事にしましたと、さ。
うん!(^^)

PS:京都橘高校のファンになってしまいました。
   素敵な動画を上げますね。

この動画はローズパレードの会長の非公式の京都橘高校への訪問です。
「愛の賛歌」で涙をながすローズパレードの会長さんの姿が印象的です。


京都橘高校の「ローズパレード」での傑作集です。
とても素敵だと…感じています。

posted by 杉幹雄 at 23:09 | Comment(0) | 医療

2023年10月01日

精神の荒廃、それは精神社会の訪れの混乱なんだよな。


自分は新橋で行われていた「藤原塾」に通っていたことがありました。
藤原直哉先生の言うべきことは頭に入れて動いた方が良いと。
そんな感覚しかありません。この内容を全て肯定できるとは思いませんが。

精神の世界に入って来た、と感じます。
ブログは記事が時間により消えてしまいますのでホームページに載せた記事を載せます。

ーーー

1,身体と精神の構造

この説明まで来ると…病気という現象の深さを話さなければなりません。
そんなことを感じて記事にしています。

身体と精神は相対的な運動をしていると考えられます。
精神を深く追求すれば…精神は表在意識と潜在意識の2つに分かれており、大きさとしては潜在意識の方が大きく、その潜在意識は無の世界である神の世界と繋がっています。

このことは、身体は表在意識と潜在意識に狭間にあることになります。
潜在意識が行く方向を示しても「表在意識である自分が嫌だ!」と思えば、精神的な障害がでるか? 身体の障害が出るか? そのどちらかになります。

何故…表在意識と潜在意識の食い違いが起きると病気が起きるか?ですが、これは身体・表在意識・潜在意識と3つ組み構造を取っているからに他なりません。この3つでバランスを取って生きているのが人間という動物なのです。

コロナ後の世の中で精神的に弱い人が多くなった理由は、栄養が良いことから身体が丈夫になり、相対的に精神が弱くなったことに起因すると考えています。そのため心療内科的な病状が多くなっていると推測することができます。平和であることの欠点なのでしょうか? この様なことは戦時下では起きないですよね。

2.私の診療で「症状に固執しないこと」と話すことの意味

身体は身体だけでなりたっていると考えるならば、「症状に固執しないこと」などは話しません。この様に症状に固執する人の特徴は「身体が生まれて精神が身体から生まれる」と勘違いしていることが主たる原因なのです。

潜在意識が生きる方向を決めています。それは陰の自分なのですが…生まれる前に「この様な人生にしようと生まれてきた」ということは殆ど忘れています。人間は生まれるときに…「次の生でどの様なことをするべきか?」ということを選んで両親を決めて生を受けます。

私の場合ですと…記憶にはないのですが。「病気という現象を自ずとから知り…漢方医学を通して今の医学をより良い医学すること」が目的の様な気がします。病気への苦しみは病気への必要性を自分で認めれば収まるもので、自分とは関係がない悪が作り出してきたという考えだと症状は続きます。

この様なことを基盤に考えている私は、そして「患者さんが自分を頼ってくれている」ということから話すべきことは話します。「症状が出ることを生前に許容している自分を忘れ、身体に症状が出ていることを許せない」と考えていらっしゃる姿と感じるときには…ストレートに話すことにしています。本人が気づかなければ私への悪意のみ残るだけですが、私は善意でしていることなので悪意を持たれようが正しいことをしたいと考えれば「楽しんで人生を渡り症状に固執しないで楽しんで欲しい」と望むことは…人間としては正しいことだと考えています。

3.治療の意味

一般医療にしろ漢方医療にしろ、対症療法でしかないのが真実になります。

一般医療は臓器関連性を顧みない対症療法が根本、漢方医療は臓器関連を重視している。しかしながら…本人が自覚し自分と見つめ合い、病気の根底に目を向けることが根本的な医療に繋がる。自分は潜在意識までを説明する器の大きさはないと感じていますが、表在意識と潜在意識のアンバランスが病気を引き起こすことは間違えのない事実です。

自分の出来ることは…曖昧な表在意識の感情に私自身の表現をするだけなのかも知れません。
このため表在意識への指針は色々と患者さんには不満なことでも出来るだけ話します。もし潜在意識に働きかける治療が出来たならば、1回の診療での料金は保健医療ではまかなえない金額になると思います。ご自分がご自分の命の根本である潜在意識に気づかないで症状に振り回されている訳ですから、非常に高額な医療費になるのは当然のことだと感じています。

ーーー

PS:自分は他人のことを思いやる社会になって欲しいと願っています。
   今は自分の責任を他人の責任に転嫁するのが常識になっています。
   でも…医療をするときに身体の気持ちに思いを馳せなくては治療は成り立ちません。
   自分のエゴで通用する時代は…数年で終わると感じています。

   このシルクロードを聞いて感じるのは…
   険しい道を歩きながら患者さんの元に赴く医師の姿です。
   薬草を背負いながら患者さんに向かう姿を感じると、頭が下がります。

posted by 杉幹雄 at 19:35 | Comment(0) | 医療

2023年09月20日

結局…自分は患者さんに対しても、そのままで接するんだよな。

engel.jpg

「シティーハンター」の後編の「エンジェルハート」です。

自分は「シティーハンター」が好きだったから…
AmazonPrimeで「エンジェルハート」を見ちゃったら。
あらぁ〜「凄い…」と思わざるを得なかった。

「自分の人生の道は…自分で選んで歩んでいくこと」

自分は…どんな人の前でも同じなんだよな。
おべっかは使わない…貶す必要があれば、トコトン貶す。
それは…分かって欲しいから、なんだけど、さ。
でも…クリニックのお店の主人としては失格なのかも?な。

そんな時に手紙を貰うんだよな。

tegami01.jpg

達筆でしょ。。。
江戸時代の封書みたいなんだよな。

文字が分かる様に拡大してみます。

tegami01a.jpg

「謹んで申し上げます
 このたび 次女○×への
 あたたかな お心づかいに
 厚くお礼申し上げます

 先生の言葉に どんなに
 安心したか 話を聞きながら
 安堵致しました

 田舎者でおろおろするだけで
 なにも出来ず こまった
 年寄りとなりました」と。

tegami01b.jpg

「これからも どうかよろしく
 お願い致します

 末筆で 恐縮ですが
 先生のご活躍 お祈り
 申し上げます

 かしこ」

これは患者さんからのお母様からの手紙です。
お子さんの娘さんのご家族もお母様も…自分の患者さんだったりします。

この娘さんに…滅茶苦茶〜って程、キツく話したことあるんだよな。
「言い過ぎたかな?」って思ったんだけど、さ。
でも…言って目を覚まさせないといけない、とか思ったんだよな

こんなそんなでね…
感謝される時には、非常に感謝されたり…するんだよな。

もちろん…その逆もあるんだけど、ね。
でも自分は…いつも同じです。

感謝されようと、憎まれようと、話すべきことは話します。
そんなわけで…少なくとも臨床医ではないんだよなぁ。
そう! 自分は研究医なんだよなぁ…臨床医は仮の姿だよなぁ。

それでも良かったら患者さんになって下さい、d(^-^)ネ!。
今日は…50人以上の患者さんが診察にいらして…
長い時間を待たせてしまった患者さんには申し訳ないと思います。

精一杯…今日の力は使い果たしました、とな。(^^ )

今日の最後の患者さん…
音大大学院の女の子には…2週間後のポーランドのコンクールに行って、
自分の思いを鍵盤から人の心に響く音色として伝えて来て欲しいんだな。

人の琴線にたどり着くには…無心で君の潜在意識と共に鍵盤を叩くんだよな。
君の指が君の潜在意識を通して天の神と一緒になって鍵盤を弾いていたら…
間違いなく…世界的なピアニストになれるんだよな。。。

実は…この女の子にも滅茶苦茶言ってしまいました、とさぁ。
(@゚Д゚@;)あら・・・? いつものことだけど、さ。

「君は心を病んでいる人に鍵盤を通して…その心を癒やすことが仕事なんだろう?
   コンクール前の…今の苦難に一々悩んでいるじゃないの!」とか、ね。

PS: 真っ直ぐに歩くシティーハンターみたいに生きたいなぁ。

posted by 杉幹雄 at 00:50 | Comment(0) | 医療

2023年09月10日

精神の時代へ…待ったなしの状況。

長い動画ですけど…核心をついているため1時間半は惜しくないかな。
全ての日本人に関係があるので記事にすることにします。
ん〜〜〜今の日本という国は、困った状況に入ってきているよね。

● 米国不信

第二次世界大戦の戦後が終わるんだよね。

戦後の混乱が今に引き続いているということは…
日本という国は米国に日本を売った人達が国を仕切っていたわけ。
前の記事での笹川良一氏の別荘での写真…これなんだよね。

笹川良一氏は戦後のA級戦犯なんだな…政治犯なんだけどさ。
政治犯で米国に反抗しない…との約束で、さ。
亡くなった今まで政治の裏で米国とのフィクサーをしてきた部分があるわけ。
どうして…個人が競艇というギャンブル会社を立ち上げることに成功したのか?
普通に考えても無理でしょ。これが出来たのは?と調べれば真相は分かるかな。

笹川良一氏が指名した最後の首相が今の首相な訳。
それも…終わりが見えてきているんだよね。

若い人には…
日本が満州などを建国して侵略したことを非難している人がいるんだけど。

これは致し方ない状況だったんだよな。
あの頃、東南アジアの国々はヨーロッパの国の植民地だったんだよな。
その上に中国と朝鮮半島を植民地化されたら日本が危ないと言う脅威があったんだよな。

だから…植民地化をして国の整備をしようとした訳。

この様な若者達に、米国の歴史っていうのは…視点に無いんだよな。

米国という国はボストン近郊のプリマスという場所に
ヨーロッパの人が植民地として入ったことが始まりな訳。
だから…東から西へと米国の原住民のインディアンを殺害して作った国なんだよな。
ついでに余力あまってハワイまでも占領した国なんだよな。グアムは戦後なのかな。
「西部劇」というのは…インディアンを殺して西に国土を作ることを正当化している様な。

加えてアフリカから黒人を無差別に連れてきて奴隷にして作った国なんだよな。
ルーツ」という映画を見ると分かると思うよな。。。
これが正しい国のやり方なのか?ということを不思議に思うんだよな。
戦争に勝ったから正当化されているだけで…人間的にはどうなのかなぁ。。。

あ…少し前まで世間に出せないような凄い記事が出てきている。
なぜアメリカ軍は「日本人」だけ軽視するのか…その「衝撃的な理由」

ーーー
外務省がつくった高級官僚向けの極秘マニュアル(「日米地位協定の考え方 増補版」1983年12月)のなかに、
○ アメリカは日本国内のどんな場所でも基地にしたいと要求することができる。
○ 日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。
○ だから北方領土の交渉をするときも、返還された島に米軍基地を置かないというような約束をしてはならない。

2016年、安倍晋三首相による「北方領土返還交渉」は、大きな注目を集めました。なにしろ、長年の懸案である北方領土問題が、ついに解決に向けて大きく動き出すのではないかと報道されたのですから、人々が期待を抱いたのも当然でしょう。ところが、日本での首脳会談(同年12月15日・16日)が近づくにつれ、事前交渉は停滞し、結局なんの成果もあげられませんでした。その理由は、まさに先の大原則にあったのです。

結局11月上旬、モスクワを訪れた元外務次官の谷内正太郎国家安全保障局長から、「返還された島に米軍基地を置かないという約束はできない」という基本方針が、ロシア側に伝えられることになったのです。(中略)その報告を聞いたプーチン大統領は、11月19日、ペルー・リマでの日ロ首脳会談の席上で、安倍首相に対し、「君の側近が『島に米軍基地が置かれる可能性はある』と言ったそうだが、それでは交渉は終わる」と述べたことがわかっています(「朝日新聞」2016年12月26日)。
ーーー

過去の北方領土返還交渉は茶番…だったのかもね。
この米国への約束をしたのが…元安倍首相の祖父の岸信介氏だと言われているんだよな。
どっちをみてもどうにもならない状況だなぁ。ワクチンも同じなんだけど、さ。医師としては患者さんがワクチンで亡くなっているので…ファイザーとの契約内容の公開をして欲しいよな。

加えて…この記事に書かれているんだけど。
ーーー
東京のまさしく「ど真ん中」である六本木と南麻布に、それぞれ非常に重要な米軍基地(「六本木ヘリポート」と「ニューサンノー米軍センター」)があることをみなさんよくご存じだと思います。日本の首都・東京が、じつは沖縄と並ぶほど米軍支配の激しい、世界でも例のない場所だということも。(中略)「日本の超エリート官僚というのはね、実は月に二度ほど、都内にある米軍基地などで在日米軍のトップたちと秘密の会議をしているんだ。それで、そこで決まったことは国会に報告する義務も、外部に公表する義務もなく、事実上ノーチェックで実行することができる。つまりその秘密会議は、日本の国会よりも憲法よりも、上位の存在というわけ」とのこと。
ーーー

これって民主主義ではないよな…共産主義か社会主義の成功例なのかも? 未だに官僚は天下り先を確保して、天下りがいる会社の利益というと…何かあったときの保険だよな。これが日本なのかも?な。日本は…米国支配による民主主義を装った植民地なんだろうな。でも、さ。抵抗している様だけど…そろそろ出て行く?とも動画の藤原先生は話しているよね。本当は中国も北朝鮮もロシアも日本と親善を築きたい様に感じるな。それを米国が阻止しているのが「今までの時代」と思わざるを得ないよな。

米国の日本支配は終わっていると思う…米軍は別の行動をしている様だけど。ドルも終わりでドルベースで取引していた国はロシアに鞍替えしているという現実。そのドルを沢山持っているのが日本という国なので…ドルが終わり日本も負債が急激に超過するのが目に見えている。ここが増税の根本の様に感じるのは自分だけの感想なのかな。汚職の裏のお金はドルが殆どだから…ドルが終われば綺麗な世の中になるからなのでしょ。トランプ氏がやっていること…だね。相場は…小さいお金では太刀打ちできないで全て吸い上げられる様な危ない状態なのかも?ね。

まぁ…エリートさんの受験での試験は暗記力と応用力が殆どで発想力がないから…こんな日本を作ってきたのかな。自分で発想できない人は高学歴でも終わりを迎えるんだろうな。勉強は単なる常識の吸収なので個々の発想が育たないんだよな。

● 何故、このような時代の変化が起きるのか?

これは…物質文明優先の時代と精神文明優先の時代が交互に来るからなんだよね。
亡き鍼灸師の先生から「周期は5000年」と言われたことを覚えているんだよな。
5000年というのは人間の記憶の限界なんだと。だから5000年とか。

予言とか言われているけど…これが神と言われている強大な力が作っている世の中の発展の仕組みなんだよ。精神の世界で最強に力がある神と言われている存在は…意思がなく信号機の様な感じだろうな。聖霊などは意思があるんだろうけど…一番上の神には意思がない様な感じなんだろうな…波を作っているだけの存在だな。

縄文土器を見てみれば…自由奔放の世界で精神文明優先の時代だったことが明らかなんだよな。
弥生土器は他人を意識して作られているから、この頃から物質文明優先の時代に入ったんだよね。
それからは「闘え!」が基盤で、物を持っている人間が勝つ時代になったんだよな。
だから物を作らないと勝てないという物質文明優先の時代だったんだよね。

それが今、終わろうとしている…時代の端境期に入ったんだよね。
大きな嘘はバレるし、本当の悪党達が見えてきてしまう時代になったんだよな。
それが今の狂乱の時代を作っている訳だな。

● 今後の生き方

この様な時代にどの様に生きていったら良いかだよな。

一般の人達に共通しているのは…自分で自分のやるべきことを見いだしていない。
だから…職業の違いはどうでも良くて、人間関係やお金に終始して就職先を選んでいる。

今は自分のすべきことを確認することが大切なんだな。
大きな会社でも、それを与えてくれる訳でないし…自分で考えて決める姿勢が大切な訳。
プライベートを重視したいのは分かるけど…遊びだけに時間を使っちゃ駄目だよな。
「世の中が明るくなるような自分がしたい」ということに時間を使うべきだなぁ。

Calooという自分のクリニックの口コミに入っているんだけど…
「はじめのうちはとても良かったです。漢方の効果を感じましたし、凄い先生を見つけたと思いました。段々と気の持ちようについてアドバイスされる時間が増えていき、こちらが症状を話すと囚われ過ぎだと言われ、辛くても正直に話せなくなったので通院をやめました。院内は清潔感があり、皆さん優しくてテキパキ仕事をされていて素晴らしかったです。」

この患者さんは病気を自分で作っている姿なんだよなぁ。
症状を自分から取り出して注目して…症状に固執して病気から離れない訳。

身体と精神は表裏一体だから…精神が病気の問題の原因だと感じれば話すわけ。
他が悪くて自分は悪くない。自分を見つめられないんだろうね。50才過ぎても、ね。
これじゃ〜ね。(T_T)

これからは…一人一人が光を放つ存在であることを欲求されるわけ。
だから…自分を見つめる姿勢がとても大切なんだよな。

無…すなわち神を確信できれば良いんだけど…
人間って傲慢だから…なかなか無を確信することが出来ないんだよな。
手っ取り早いのは、自分に向いていて世の中を明るくすることができる。
そんな仕事や生活を送ることが大切なんだろうね。

これって京都橘高校のブラスバンド部の目標…
元気いっぱい! 笑顔いっぱい! 夢いっぱい!に集約される様な。
だから…このブラスバンド部に魅力を感じる人が多いんだと思うんだよな。

posted by 杉幹雄 at 00:19 | Comment(0) | 医療

2023年09月06日

不思議だらけだけど…前に進もう!

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そうだなぁ。。。
この一ヶ月はやけにプライベートが慌ただしくて更新ができませんでした。

今は確実に…世の中が変化の真っ最中の様な状況なのかな。
縦の力が弱くなり、横の力が強くなり始めている。
具体的には…政治などの縦の権力は、もう保たないよな。

この様な変化が現れているのは物質文明進化の一時終了を意味しているんだな。
このような動きを見つめることは医学にも関連があるので注目せざるを得ないね。

こんなことから…
色々な部分で、国民主体で自分なりに感じて歩いて行かないといけない時代。
そんな時代の変換点を迎えているのでは?とか、思うんだよね。

● 政治に関して:政治不信
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今は政治家のスキャンダルの嵐だけど。
実は…これは、いままでと変わらない考えが原因なんだと思うんだけど、さ。
今までと同じ手法が通じないことに抵抗しているのが日本という国の政治なのかな。

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産経新聞の記事より
「安倍首相と歴代首相らと夕食の写真を日本財団・笹川会長がブログで公開」
この様なお金の時代は、終わったんだろうね。(・_・)......ン?。

加えて時代が変わって…隠そうとしても見えちゃう訳なんだな。
この感性がなければ…政治家のスキャンダルは続くんだよね。。。

今の首相には…今までの手法では乗り切れないことに気づいて頂ければと思うな。
今の現状を把握し、上手く舵取りをして乗り切ってくれれば有り難いな、と感じます。
お金ばらまいて他の国の信頼を集めるよりも、ご自分の国民のことを優先にすべきでは?
そんなことを思うよな…d(^-^)ネ!

●コロナについて:間違ったウイルスへの視点
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コロナねぇ。。。

コロナは怖くないなぁ。。。
怖いのは感染ではなくて…本当は「ウイルス感染での差別」なんだよなぁ。

例えば…感染の確認は出来るけど治療法がない場合には結構悲惨なんだよな。
これが非常に厳しいウイルス感染なんだよなぁ。。。
結婚生活などにも困る訳…具体的には感染が判明して「離婚!」とかある訳なんだけど。

それに比べればコロナ感染など軽いよなぁ。
コロナ感染で離婚はないんじゃない??? 
変わったウイルス感染をして生きる方が辛いんだよねぇ。ホント!

基本、ウイルスは必要なことしかしていないんだけど、ね。
必要性があれば流行するのが当然。それを敵視しても始まらないんだよね。

● 私の研究の進行について:昼寝中?
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ん〜〜〜
私事で結構忙しい数ヶ月でした。。。
そんなことから…研究はおざなり状態でした、とさ。

今日はクリニックのサイトのページを少し増やそうかな?と。
研究サイトも少し前に進める様な感じですね。

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あ…ソラマチで担々麺を家内と食べてきました。
本物のスープって美味しいよね。うん!(^^)

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スカイツリーの高さは武蔵:634メーター
下から見上げると立派だよなぁ。。。ホント。

夕飯は…ん〜〜〜もんじゃ焼きでも食べに行こうかな?
お局様が「うん!(^^)」と言ってくれればだけど、さ。(笑)

PS: 京都橘高校の台湾遠征と台湾総統


京都橘高校の皆さんは立派です。
出来うる限りの練習をしたのでしょう。
台湾のパフォーマンスは素晴らしい演奏でした。


一方の台湾総統も立派です。
彼女は国と人を愛して動いているんだな、と感じます。
京都橘高校も優勝である金賞を受賞できて、良かったよね。

不思議なことは、このことをマスコミが書かないんだよな。
まるでパンダの国を思い起こす様な???
民主主義の衣を着た完成した社会主義国家なのかもなぁ?
posted by 杉幹雄 at 17:38 | Comment(0) | 医療

2023年08月01日

心に刀を…

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映画「あずみ」での上戸彩さんの姿です。

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自分が刀を持っていれば…他人の刀にさらされます。
でも…それが生だと思えてなりません。

「生と死はいつも隣り合わせにある」
その感覚が…生きていく上でとても大切だと感じます。

「人間は…ほんの数時間後の命さえ分からない存在」
そんな人間としての当たり前の感覚を持ち続けるということ。

いまは…そんな覚悟を持った人が少なく
身体の少しの症状で驚き、怯える人が増えているのが現状。

これは生死ということを抱いて生きてないからに他なりません。
全ての人間は死刑囚で…死なない人は誰もいません。

この観点から…刀を持っていなくても
「刀を持っている侍の心」を抱いて、生死をいつも感じながら生きること。
そんなことを大切にすることで…小さいことには怖がらなくなります。

それは…人間に取っての根幹と言える部分なので
とても大切なこと。死から逃げる生き方は動物の観点ではあり得ません。
人間は、所詮…動物なのですから、d(^-^)ネ!。

究極の考え方としては…
殺人犯であろうと普通の人であろうと大きな違いはないんだよなぁ。
人間は…牛・豚・鳥を飼育して…殺して食べている訳だから、さ。
神の観点からすれば…人間が生きていること自体が罪深いのかも、d(^-^)ネ!。

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アマゾンのギフト券を使おうとして…
いつも患者さんが下さるアマゾンギフト券を開けてみたら…
あら…もう〜〜〜(T_T) ありがとうございます。

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でも…患者さんでもムンテラ(言葉での治療)上で斬るときは斬るんだよなぁ。
こんなことから…怖いと感じる患者さんもいるのかなぁ。。。(^^ )

●その1: 精神障害?
高校を出て社会人になって…立派になったな!と思った患者さんがいました。
診察の後に親御さんと話をしたんだよな。

「この子は知的障害なんです。
 知的障害枠で仕事をしているんです」と。(@゚Д゚@;)あら・・・?

誰が知的障害と決めたんだぃ。。。
安易なテストで知的障害と決めつけてることが、子供の将来を閉ざしている。
アインシュタインは知的障害と言われてきたけど…大きな遺産を残したんだよな。

知的障害というレッテルの裏には…飛び抜けた才能がある。
それを見いだすのは親では? 子供が可哀想で許さない自分がいるんだよな。

彼を助けたい…それだけだけど、そんなことを言う親には真っ直ぐ話します。
質問形式の精神的な検査でなにが分かるんだろうかねぇ。
社会に出て、立派になってきたのに、さ。

●その2:コロナ後遺症の精神障害
コロナ後遺症という病名を蓑(みの)に隠れている…
不安神経症やパニック障害に人にも…そのまま話します。
今は…コロナ後遺症と思われている精神障害の方が多い。

「調子が悪い」とか、「怠い」とか…訴えるんだよな。
加えて…症状に対して繊細に拘(こだわる)る訳だよな…うん!(^^)

でも…胃熱と言われる左季肋部の充血しかない訳なんだよな。
この状態では不安神経症が主体なんだけど、さ。

一方のコロナ後遺症ならば…両脇の熱が必須なんだよな。
それなのに…単なるコロナ後遺症という名目の元で、症状を話している姿だよな。

コロナ規制の3年間は…長かったよね。
でも、今は毒性の強いコロナ感染を抜けているので…
もう、大きな心配をする必要はないかな。うん!(^^)
だから…神経質になる必要はないんだよなぁ。

PS: 侍は…いつでも死と共にある、よな。

人間の症状は無限大で…検査でなんでもなくても起きうる。
それは人間が生きようとすることが基盤にあるので
怖がらないこと。それが「心に刀を持つこと」だよね。

posted by 杉幹雄 at 22:23 | Comment(0) | 医療