すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年12月13日

漢方コラムとワープロソフト

wordpresser.jpg

昔はパソコンがないので、こんな感じのワープロでした。
と、今はパソコンが進化しているので、ソフトが役目を果たしてくれます。
昔からすると…凄い!の一言だよね。

そんなワープロソフトを使って…
今日は午前3時から医療コラムの修正を始めて…今は5時頃かな?
ん〜〜〜大変だけど、文字に残すことって意味があることだと思うんだよな。
前回の分が分割されたので…細かい所を校正して編集者に送りました。

現代医学の病気の視点もある意味正しいけど
漢方医学の病気の視点を融合させれば…新しい考えの医学を作ることができる。
そんな基盤を日本は持っているんだよね。

さて…話題はワープロに戻り…
コラム原稿を送り終えて…ワープロって、変わったよなぁ〜とか感じます。
原稿を書いて送ると編集後の文章が来ます。
そのワード文書には、消す文章や入れる文章、また疑問点まで書かれてあります。
「凄い!」と一言だよね。

word.png

Wordはビジネスベースの基本ソフトだから、なぁ。
でも…機能は凄いんだろうけど、慣れないなぁ。。。
使いこなせていないよね。

ichitaro.png

自分は一太郎の方がワープロとしては馴染みやすいよね。
昔のワープロに近いのかな? 
ATOKが日本語変換の最高のソフトだし、一太郎も良いソフトだよね。
そんな訳で…一太郎で編集してWord変換しています。

今は…毎日雑用が多くて…
帰って夕食を食べると寝てしまい、後で起きて仕事をしています。
こんな感じなのは…コロナも大きいよね。(T.T)

ただね、ウイルスが何故、この世に存在するのか?という視点も大切では?
感染しないことは大切だけど、なぜウイルスの存在意義があるのか?という考え。
人間が地球上に現れる前に、ウイルスがいるわけだから。何らかの必然性があるのでは?
今の医学に、この様な考え方がないのが…問題かな。。。

感染をした人と感染していない人の遺伝子配列を比較すると異なる部分がある様な?
今は遺伝子配列まで精査できるので…なんの意味合いのウイルスなのか?を把握すること。
こんなことが大切になって来るように思われてならないんだよな。

さぁ…元気を出さなくては!
Zardの音楽でも聞いてみようかな?とか、(^_-)ネッ。
うん(^_^)

PS: いつも病院勤務の通勤の車の中でZardの曲を聴くと
  気持ちが元気になりました。ありがとう!
  いつか、一度、お墓参りしたいと思っています。
  歌詞の表現や音楽自体も素敵な歌ばかりでした。
  そんな歌を聴かせて頂いたことに感謝しています。
  自分も自分がすべきことをしたいと思います。

posted by 杉幹雄 at 05:24 | Comment(0) | 医療

2020年11月29日

コロナ後の生き方

heartperson.jpg

やっぱり、コロナで価値観などが変わるようですね。
感染するとかは表面上のことで、もっと大きい部分が変わる様に思います。

確かに、亡くなった鍼灸師の恩師の先生からは…
地球の磁極が変わることにより、考え方が変わり
自分が表現したいことが、表現出来る時代が来ると話していました。

実際に北極軸がズレつつあり、
少しずつ北極と南極の磁極が反転すると考えられます。

この様な時代には…想像力を持った新しく世界を明るくする考えが必要とのこと。
組織も、利権は消滅して、世界を暖かいものにしていく方向になると。

下の動画は藤原直哉先生でシンクタンクを開設しています。
自分もが新橋で開かれていた藤原学校に通っていたことがあります。
ただ…世界情勢が殆どでしたので、難しく半年で挫折しました。
でも今回は…だれでも分かるような説明をされています。
20分と長い動画ですが、得るものは大きいのでは?


PS:さて…コラムは分割されてしまいました〜(T.T)
仕方ありませんね、3800文字程度ありましたから
コラムのリンクを張ります。

次回は臓器バランスの説明になり、今回はその前の基礎知識になります。
道のりは長いですねぇ。。。
でも、これが自分を前に進める一番大切なことなのかも知れませんよね。
posted by 杉幹雄 at 20:51 | Comment(0) | 医療

2020年11月18日

4回目のコラム:病気の姿

researcher

ちまたでは…コロナ感染が猛威をふるっていますが、
今日の自分は、休診ですのでコラムを書いていました。

今回のコラムでは、自分が追い求めて来た「病気の姿」です。
漢方処方から病気の姿が浮かび上がることを書いています。

編集の方に
「一般の人には難しいかも知れません。」とメールしたら
「専門家は、それを分かり易く説明すること、
 編集者は専門家と読者の橋渡しをする仕事です」と返信を頂きました。

き・び・し・ぃ〜〜〜書くことに慣れることですねぇ。
でも、どんな仕事でも厳しいですねぇ〜。うん(^_^)

今回は3429文字で、出来るだけ丁寧に説明するスタンスで書いてみました。
そうしたら…編集の方から「おもしろい」との返信を頂きました。\(^o^)/

コロナ後は、嘘が通じない世の中になるよね。
その準備として、コラムを書く機会を与えて下さったこと感謝しています。

具体的には、コロナ後は利権とか金目当てとかは…長期的には保てないよな。
利権でもお金でもなく、世の中を明るくすることに気付いて動くことなんだろうね。

義父が話していたことを思い出します。
「お金を目当てにすれば…短期的には業績は良いかも知れない
 ただ…長続きはしない。やはり世の中を良くしようとする視点がなくては無理だね。」と。

明日は8時半から検診が2件あり、その後は一般診療です。
コラムは公開されたら、リンクを張りますので、もうしばらくお待ち下さい。

PS: 最近はトランスポーターにハマっています。
  とても格好良い映画ですね。エンディングテーマも良いね。
  あ・そう言えば、夏休み課題で東洋医学を書いた患者さんの娘さん
  銀賞を取ったとのこと。おめでとう!

posted by 杉幹雄 at 21:41 | Comment(0) | 病気

2020年11月08日

漢方医学から推測されるコロナ感染後遺症

korona-kouisyo.png

コロナ感染症が流行ってきました。
やはり…ウイルスに勝とうとしても無理だよね。ワクチンが限界かな。

コロナ感染の後遺症に悩んでいる人も多いんみたいですよね。
代表的な症状は倦怠感、呼吸困難、関節の痛み、胸の痛み、
咳、鼻炎、頭痛、めまい、味覚・嗅覚の異常、食欲不振などの症状みたいですよね。

これは漢方医学からすれば、臓器の鬱血が取れていない状態の症状の羅列ですよね。
倦怠感・咳・嗅覚障害肝臓や脾臓の鬱血が残っている
呼吸困難・胸の痛み・目眩・頭痛・味覚障害脾臓の鬱血が残っている
漢方医学からすれば、こんな感じに推測できますよねぇ。ん〜〜〜。

最初の発熱は太陽病…
肺炎時には陽明病と少陽病が混ざっている状態なんだろうね。

太陽病は皮膚と腸のバランスが崩れた状態だよね。
陽明病は腸熱が強い状態、そして少陽病は実質臓器の鬱血が強い状態だよね。
表面上、解熱してコロナ陰性となっても臓器の鬱血が残るんだろうなぁ。。。

例えば、ですが…
脾臓の鬱血である「胃熱」という状態だけでも多くの症状を出します。
目眩・頭痛・耳鳴り・胸痛・口内炎・味覚障害などが多い症状ですよね。
これを現代医学の胃薬で治療をしても、胃熱が取れないことも多いのが事実です。
こんな時には黄連剤を使うと胃熱は取れていきますよね。

だから…検査結果では問題なくても…
臓器の充血により症状がでていることが多いというのが真の病態の様です。

コロナ感染は…ここまで来ると「全ての人を舐めて行く」様に推測できるよね。
ただし、体調が良い身体に感染しても大きな症状が出ないのが特徴です。
このことからすれば、今は毎日の体調管理が大切になって来るのでしょう。

コロナ感染を怖がらないで、体調管理をしっかりとして…
今しかない時間を大切に生きて行くことが重要なのかも知れませんよね。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

PS: 日曜日ではない一日
という今日の自分はレセプト点検でクリニックに出勤でしたぁ…(´ヘ`;)ハァ。
缶コーヒーとお菓子にナポリタンを持って行ってきました、とさ。
日常のスタッフの協力もあり、レセプト点検は10時間程度で終わりました。
保険漢方は傷病詳記をしないと漢方処方を保険者に理解して貰えないので…
一般治療に比べると大変なんですよねぇ〜ホント。

Fame…大分、昔になっちゃったのかな???
自分は、こんな音楽やダンスのシーンが好きですねぇ。


posted by 杉幹雄 at 22:06 | Comment(0) | コロナ

2020年11月03日

肋骨の陥没の捉え方

rokotuhekomi.jpg

肋骨の陥没って、なんか不思議なんだよな。
多分、中の臓器が鬱血をしていて、鬱血を上げないために陥没させている印象があるな。

30台前半の患者さんのこと。
初診は3年前位になります。肝臓の鬱血と肝臓表面の肋骨の陥没。
そして胃腸虚弱の症状の心窩部から臍部への動悸があり、完全な胃腸虚弱。

この身体で学生生活をしたんだから苦しかったよな。とか話していました。

そして…最近は肋骨の陥没が治ってきているんだよね。
もちろん胃腸虚弱も改善し、体格が良くなってきているよな。
肋骨の陥没が治って来ていることは、今は肝臓のうっ血が出てきやすい。
このため、今は忘れないように漢方薬を飲むことを話しています。
「早く結婚すればぁ〜」とか話していますが、まだ見つからないのかなぁ???

そんなことを思いながら…別の紹介患者さんが。
今度は…季肋部直上陥没の糖尿病患者さんです。
下腹部に力なく小腹不仁から腎虚が進行し糖尿病が悪化。
ちなみに、季肋部直上陥没は地黄の熱になります。ちなみに漏斗胸は山梔子かな。
腎虚だから…腰痛もあるのが当たり前だよなぁ。。。

そんなこんなで…
ひとつが終われば、またひとつ。その繰り返しですよね。

※患者さんへのお願い※
自分は幼少時から漢方に接しており、そのため漢方薬を多用しますが
一般薬も多用する普通の内科医でもあります。
ご本人が希望される別の医療機関での受診をしている時などは、その旨をお知らせ下さい。
他の医療機器に受診している情報が、治療の助けになることを、ご理解下さい。

PS1:3回目のコラム
   「現代医学と漢方医学の違いは自然との向き合い方にある
     ん〜〜一般的なことを書いてありますが、次回は面白いことを書きたいと思います。
   「漢方処方から垣間見える病気の姿」です。
          漢方処方の解析から「病気って、こんな状態を示すんだ」と知った時のことを書きます。

PS2:Lady Gaga ん〜〜〜ロック的だよね。
    歌も上手だし、ダンスも良いし。イケるよね!
    今の音楽は「透き通っている」のが特徴だよね。

posted by 杉幹雄 at 21:52 | Comment(0) | 医療

2020年10月18日

時代は縦から横へ!

now-tetugaku.jpg

コロナ一色の年末を迎えそうですが…コロナよりも大切な変化があるように感じますよね。
それは…考えの方向性です。時代は「縦から横へ!」がテーマの様です。

ちょっと脱線しますが、このブログって多くの患者さんがみて下さっているんですね。
少しの驚きと共に…この様に医療が詳しくに分からない患者さんの灯台の様な役目になっているのかな? 今、書いているネットと出版のコラムは1年程度は続きそうです。実は患者さんが編集会社を立ち上げたんですよね。そこで…自分に漢方関係のコラムを依頼されて来て下さった、そんな状態だと思います。なんで自分を指名して下さったのか?は分かりませんが。。。

そんなことから…
今の自分の一ヶ月間は…仕事をしながら、月初めから10日までは保険請求、それが終わると原稿執筆、その次は給与計算です。なかなか、休めませんが…暇でいるよりは、こんな感じで良いのかな?とか思っています。

これからの時代の姿とは?

tateyoko.jpg

今までは縦線が長く横線が短かった。これが変わるんだろうね。横線が長く縦線が短くなる。

具体的に、どの様なことになるか?というと。
今までは縦線が長かった訳だから、ピラミッド組織を作ることが出来たんだけど…殆どの人は神からは遠かったんだろうね。神の力は組織に注がれるため、その分だけ神の力は強くないと駄目だった時代だったんだろうけど…個人は余り神を意識しなくても良い時代だったんだよね。

今度は横線が長い時代だから、ピラミッド組織は崩れて横方向の繋がりの世界になるよね。同時に、神からの世界が近くなるんだよな。大きな嘘は通じない様な世の中。その長所は…人間の創造性を発揮する時代で、その創造性により世の中に貢献すれば問題ない時代だよね。だから…これからは神と対面し生きる時代なんだよな。

組織の利権構造は…徐々に消滅するよね。
今までは、その利権で給与が出ていた部分もあるけど、その様な会社の未来はないかな。創造性を駆使していく会社が伸びていく時代に変わるんだろうね。だから…コロナは上っ面だよな。コロナに感染しても日本人は殆ど死亡することにはならないんだから、強い心配はいらないかな。感染しても症状が出ないような身体の状態を維持することが大切だと思うんだよな。(実際にはインフルエンザの1シーズンの死者は2000人〜3000人ですが、半年も経っているのにコロナ感染での死者は1000人台です。)

ま・そんなことからも仕事量は多いものの…コラムを書いて、1人でも多くの人に漢方医学の姿を知って頂き、現代医学をもっと強い医療にしたいと思いながら生活しています。うん(^_^)

患者さんには、それぞれで環境や症状が異なることから、診察時に困っていることをお話下さい。そんなことを聞くと涙を流しながら話す患者さんも多くいますが…涙を流すことによって気持ちが救われるならば、医師としては治療の一環ですので、それで良いと思っています。

PS:コトー先生もコロナ感染したけど…元気で良かったよね。
うん(^_^)

posted by 杉幹雄 at 05:33 | Comment(0) | 医療

2020年10月14日

次回コラム:「現代医学と漢方医学の違い…」とな?

medlogo2020.jpg
医学のシンボル好きなんだよなぁ〜特に蛇が(笑)

次のテーマは…「現代医療と漢方医療の違い、漢方医療の考え方」 
と言うことで、まずは書くべき事を並べないと、なぁ〜(´ヘ`;)ハァ。
題名は…「現代医療と漢方医療の違い、融合可能な2つの医学」

とか考えたのですが与えられた題名の方が書きやすかった様な感じでした。

koramu03.jpg

文字数は少なくして良いとのことでしたが3600文字になりましたぁ〜。
多分、融合に関しては一つのコラムになってしまうのでしょうねぇ。
しかし…文章作りは日本語と言えども簡単ではないですよねぇ。。。
うん(^_^) 2020/10/16更新
(原稿料を頂いているため内容はネットに出るまでお待ちください)

0.現代医学と漢方医学の違い、漢方医学の考え方 
  この軸をブレさせない様に書くことかな。
  違いを理解した上で漢方医学の姿を結論とする、と。

1.基盤文明の違いから考察される病気への視点
  思想の違いから来る医学の違い
  それぞれの長所と短所:マクロとミクロ・異常と必然

2.病態把握の違い
  現代医学→診療・検査→病名
  勉強で知識を身につければある程度判断可能
  漢方医学→診療→症の把握
  「悟り」と症の把握で必要な薬徴からみた漢方処方の効能の把握
  未病という観念:現代医学では異常なく漢方医学で異常を認める場合

3.漢方医学の考え方
  現代医学の臓器バランスの観念の欠如の認識
  遺伝子は臓器バランスにより変化を起こすことへの認識
  (現代医学は突然変異だが漢方医学からすれば必然変異)

腫瘍を含めた発癌は理論的だからなぁ。。。
腫瘍は歪みの頂点に出来るんだよね…極陰極まれば極陽に至る。
癌細胞は大きく持っているエネルギーは大きいよね…とすれば極陽だよね。
面白いことに腫瘍は逆の場合もあるんだよね。極陰の腫瘍も、ね。
これは次回のコラムに取っておこうかなぁ〜。

PS: 前の記事の腹痛の男の子は良くなってきました。(^^)v
    バスで3時間かけて来て下さる女の子も少し落ち着いて来ています。(´ヘ`;)ハァ
    漢方薬は病態に「ハマれば」少量でも治って行きますよねぇ〜。
    自分が治療している1人でも多くの患者さんの健康が保たれれば幸せだな。
        同時に「自分の考えを残さないと!」だよなぁ。
    ただし本は10万文字が標準とのことですので、やっと1万文字を書いた所なのかな。
       
   LadyGagaのYou've got a friend
   やはり時間が経っても良い音楽は良いんだよね。
   「私の名前を大声で呼んで直ぐ走って行くから…」
   その部分に凄い感情が込められているのが分かります。

posted by 杉幹雄 at 14:40 | Comment(0) | 医療