すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2021年06月02日

日曜の後楽園…寂しげだなぁ

korakuen.jpg
日曜日の後楽園ゆうえんちです。
ゴンドラは回っているんだけど…人がいないよね。

suidobashi.jpg
水道橋前で左に曲がろうと前を見ると。
東京歯科大かぁ…誰かの息子君が通っている様な(笑)。
駅から近くて良い場所にあるよなぁ。。。

話しは飛んで…クリニックサイトの話しへ。

今のクリニックのサイトアクセス…こんな感じですね。
朝にアクセスログを見ると外国からのアクセスが分かり易いんです。
外国は日本と地球の反対にあるので朝に見ると分かりやすいんですよね。

foreignaccess.jpg

1位:United Kingdom(英国)
2位:France(フランス)
3位:Japan(日本)
4位:Ukraine(ウクライナ)
5位:Japan(日本)
6位:United States(米国)
7位:Japan(日本)
8位:Japan(日本)
9位:United States(米国)
10位:China(中国)

こんな感じになっています。
世界中で困っているんだよなぁ…とか感じます。
そんな訳で新型コロナウイルスへの
漢方医学や理論物理視点の英語説明を書き始めました。

fmd.png

お知らせに「英語説明の予告」をアップロードしました。
今日は出来るだけ…英語を書いていこうと思います。
今は、少しでも色々な医師に新しい視点を見せないとなぁ!
良い医学に発展していく様に願って!

PS:結構、昔になるのかな? 懐かしいなぁ。
「Hair」といミュージカルがありました。
ベトナム戦争反戦を主題にしている様なミュージカルでした。
このミュージカルを題材にしてヤクルトホールを借りて仲間と上演…
不思議かも知れませんが…立ち見まででる満員だったなぁ。
あ? まぁ…そんな時代もありましたっけ(笑)。

クリニックのブログでありながらも…
いつも音楽と一緒なのは、
ライブやミュージカルの素晴らしさを感じて頂きたいことと
音楽に助けられたことが多かったからかも、(^_-)ネッ?

下のミュージカルの画像の…
中盤の女性の歌声をライブで聞いていたら感動だろうなぁ〜。
(^0^)(^0^)(^0^)

ブロードウェイのキャッツの
「Memory」を歌った女優さんの声を聞いて愕然としたものです。

とにかく…
英語を書かなくっちゃなぁ。。。頑張ります!

posted by 杉幹雄 at 16:27 | Comment(0) | 日記

2021年05月26日

クリニックサイトのアクセスが可笑しな状況に?

access.jpg
画像が小さくて見にくいですが…こんなアクセスの状況になっています。
どういう訳だが…世界からのアクセスが多い状態になっています。
(?_?)(?_?)(?_?)

1位:United States(米国)
2位:Russian Federation(ロシア)
3位:United Kingdom(英国)
4位:Japan(日本)
5位:Ukraine(ウクライナ)
6位:Japan(日本)
7位:Sweden(スエーデン)
8位:Japan(日本)
9位:United States(米国)
10位:Netherlands(オランダ)

ん〜〜〜こんな状態になっています。
多分、コロナ関係のページが増えていることが原因なのかも?

現状は漢方的な医学観を基盤とした病気への視点を追加しています。
今回は「免疫への視点」を書いてみました。

次は何を書こうかな? 
理論物理と理論数学を基盤に置こうかなぁ?
と、すれば…「空間安定性:生と死」かな?
さぁ〜どうなることやら???

基本的に現代医学は対症療法が優れています。
一方で…根治治療には疑問点が多いと感じています。
これは現代医学が生や死の根源の意味を鑑みていないからです。

遺伝子情報が分かっても…
遺伝子情報から人間を再現することが出来ていません。

ここいら辺が大きな問題点ですので…
少しずつ医療者向けの記事をクリニックのサイトに書いて行きます。

PS:今回はFameのダンスシーンです。
   自分は…こんな無名なダンサーが懸命に努力する姿が好きです。


Street of Fireも素敵ですよね。
今はAmazon Primeに入っていれば見ることが出来ます。
自分は…どういう訳だか?
音楽やフォーメーションダンスが好きなんですよね。

posted by 杉幹雄 at 06:54 | Comment(0) | 日記

2021年05月18日

羽田空港を眺めて…息抜きを、ば。

IMG_2355.jpg
これが城南島からみた羽田空港ですよね。
何故か? 右の方に沢山の飛行機が。。。

IMG_2368b.jpg
あらぁ〜(´ヘ`;)ハァ
これが羽田空港の現状ですよね。

IMG_2369.jpg
たまに飛行機が飛んでいきます。
B737みたいですよね。うん(^_^)

と、一方の地上では。
やたら…トレーラーが多いんだよなぁ。
IMG_2371.jpg

こんなトレーラーのお陰で…
今の生活が成り立っているのでしょう。

今の自分は…自由な時間があると出来るだけ外に出ています。
さすがに、人混みの中には行きませんが…
湾岸などは、昔から好きな場所だったので良く行きます。

今は非常事態宣言で出歩くのもマスクが必需 (T.T)。
自分はマスクが嫌いなので、車で人が少ない所に行きます。
湾岸は車がないとアクセスが難しいので人は少ないですよね。

そして…大きく深呼吸!
それが息抜きの時間なのかも知れませんよね。
(^_-)ネッ

ブログを見にいらっしゃる皆さんにも息抜きの時間を!
自宅に籠もっていても仕方ないじゃん。
是非…今しか得られない時間を活用して下さい、(^_-)ネッ。

PS:Foot Looseを聞いてみてみたくなりました。
     やっぱり良いよね。



このフットルースは旧丸の内ピカデリー最後の映画です。
日劇裏に丸の内ピカデリーがあり昭和59年に上映されました。
それ以後は今の新しいビルに立て直しをされました。

footlose-picadelly.jpg

この映画を見に丸の内ピカデリーに行ったことを思い出します。
当時は…コンサート・ミュージック・映画などよく行きました。
これは、その様なことが好きだった友達がいたからですよねぇ〜(笑)。

FootLooseはリバイバルされているんですね。。。

アメリカはプロのダンサーや歌手の層が厚くて…
ブロードウェイのミュージカル主役の声量などは…一般の歌手を越えています。
昔、世界で一箇所行きたい所があって夢は叶えられました「BroadWay」です。
キャッツの主演女優の「Memory」の声量を聞いて涙しました。

上のこのFootLooseのダンサーは…プロですよね。上手だよねぇ。
層が厚いことを物語っていると思いますよねぇ。

ボニータイラーのコンサートも行きたかったなぁ。
ライブって素敵だよね。コロナなんかに負けてちゃ駄目なんじゃない?

posted by 杉幹雄 at 22:01 | Comment(0) | 日記

2021年05月09日

スカイツリー周辺の夜景…

IMG_2349.jpg
スカイツリー脇の川の夜景

この川も綺麗になりました。
スカイツリーが出来る前は…カミソリ堤防でしたっけ。

IMG_2352.jpg
反対から眺めると、スカイツリーが見えます。

身近にも…こんな景色が見られるようになったことが驚きです。
オリンピック前に整備したかったのでしょう。

ただ…この景色を日本を訪れた外国の方が見る時が来ますよね。
楽しみに取っておくと良いと思うんだよな。
焦らなくても、そんな時がやってきます。

そんなことを感じます。
その時まで…負けないで欲しいと思いますよね。
うん(^_^)

PS: 「コロナ肺炎理論的解析」をアップロードしています。
     宜しかったらご覧になって下さい。

posted by 杉幹雄 at 18:34 | Comment(0) | 日記

2021年05月02日

潮の香り…

gatebridge.jpg
東京ゲートブリッジ だね

あ〜潮の香りがするなぁ。
誰もいないし、マスクもいらないし大きく深呼吸!

もうコロナから1年経っちゃったね。
去年の5月中旬、「これは最低1年続くな」とか思ってから。
「最速で元の生活に戻るのは3月」とも思っていました。
それには国産ワクチンが必要と感じていました。

その点、アメリカは凄い国だな、と思う。
危機管理やプロテスタントの信仰があるから…かもね。

ただ、今度のコロナワクチンは…
インドでは副反応により承認しなかったり
イギリスでは1回接種だったり国により差があります。

また循環器系に負荷がかかる様で…
脳出血・くも膜下出血・大動脈解離・心室細動などが起きていると推測されます。
接種後の血圧測定や脈拍数をしっかり管理することも重要になってきます。

体調に気をつけて接種をして頂ければと思います。

PS:
マイケル・ジャクソンも良いよね。

posted by 杉幹雄 at 12:05 | Comment(0) | 医療

2021年04月18日

新型コロナウイルス感染後遺症の治療 

corona-aftersymptom.jpeg

今回はコロナ後遺症治療での感想を話してみます。
現在で10例程度の症例があります。

基本的には一般の風邪の遷延症状の治療と変わりませんが
治療に対しての「しつこさ」を感じています。

一般の風邪は1週間程度の治療で終わりますが
コロナ感染後遺症の治療は、1ヶ月以上かかるのが普通です。

比較的症状が揃っている患者さんの例を取り上げてみます。

ーーーーー

30才台 男性 
コロナ感染したのは1月初旬で入院、その後、退院するものの
比較的強い後遺症があり入院した病院に受診していたとのことです。
処方されていたのは袪痰剤と鎮咳剤に漢方薬:補中益気湯でした。

まず漢方治療に関して補中益気湯を投与されていたということは
「倦怠感=補中益気湯」という公式で投与されていたことでは?
と感じます。的外れな漢方処方だと感じます。

高齢の後遺症では部分的には補中益気湯は必要だとは思いますが、
コロナ感染後遺症において頻用して良い処方ではないと思います。

当院初診は3月上旬…
症状は倦怠感・微熱・頭痛・咳痰・鼻水・目眩・胸痛です。
感覚障害を除いて全てが含まれている後遺症の治療例です。

ほぼ全例に少陽病期で見られる実質臓器の鬱血が認められます。
この症例も同じでした。これを目標に漢方治療を開始しました。

3月中旬:初診から2週間後
まだ倦怠感があるが自宅内では動けるようになった。
ただ頭痛や鼻水は取れたが、微熱は残り、目眩と胸痛は軽くなったが残る、と。

診察では両脇の鬱血の左右差(左>右)が顕著になってきており
それに合わせる様に漢方薬を変更して投与。

4月初旬:初診から4週間後
全て元通りではないが、電車に乗って買い物に行けるようになった。
微熱はとれたが、疲れると胸痛や目眩が出るとのこと。

診察では身体に大きな変動はなく、両脇の鬱血の左右差はそのままです。
そのため、同じ漢方薬を3週間分の投与。

5月初旬:初診から8週間後(2021/05/23追記)
殆ど無理なく生活出来るようになった、と。
「もう大丈夫」と話されます。
「最初は、後遺症の症状に恐れていて普通の生活が出来なかった」とも話します。
「それだったら、何かあった時のために2週間程度の薬を持っていけば?」と。
これで…治療が終了しました。ここまで2ヶ月でしたね。
良くなって良かった、(^_-)ネッ

ーーーーー

この様な感じで、長期治療が必要になってきます。
ただし、漢方医学的な診察治療の視点で通用する病状です。

発症して5〜6日、少陽病期での重症度が肺炎へ移行するかを左右します。

またコロナ感染が陰性になっても…
少陽病期の臓器の鬱血が残ることが多く、それが後遺症の原因となっています。
症状は多様ですが、コロナ感染後遺症の病態は、これが基盤となっています。
症状に多様性があるのは、個体差があるためです。

PS: 症例は増えて来ていますので、コロナ感染後遺症については
  必要な部分は、報告して行きたいと考えています。
  マスメディアの方からの取材の依頼もありますがお断りしています。
  それは、最前線で治療している医療従事者の方に申し訳ないからです。
  自分の役割は、最前線の医師を支えることにあると考えています。

  サザン…良いなぁ〜うん(^_^)

posted by 杉幹雄 at 23:16 | Comment(0) | コロナ

2021年04月08日

ウイルスの必然性を認めることの重要性

virus-necessary.jpg

ん〜〜〜
ウイルスを敵視している現状が明らさまになっているのが…
今の状況なんだろうねぇ。困ったことの様に感じます。

「ウイルスが身体の中で何をしているのか?」
そんな疑問より前に、ウイルス相手に戦争をしている姿だよな。
今は…ウイルスという自然相手に闘っている人間の姿なんだよね。

einstein-virs.jpg

アインシュタイン曰く…
「God does not play dice(神はサイコロを振らない)」
「何事にも、必然性がある」と言うことなんだよね。

それならば…
ウイルスもウイルスの使命があって、それを実行しているだけとも捉えらるよな。
自分も「この世に不必要なものはない」と思うんだよな。ウイルスも含めて。

感染者数だけ見ていても…どうかなぁ?
ワクチン接種をしても、次々にウイルスが変異するよね。
さて、どうかな??? (?_?)(?_?)(?_?)

ここに現代医学の最大の弱点があるのでは?
ウイルス感染を含め、病気を敵視して攻撃する医学が現代医学だよね。
今回はウイルスという自然が敵なんだから…
今回の騒動は人間が主体に引き起こしたオイルショックやバブルとは別ものかな。

この状況で、さ。
そこに…ウイルス感染の必然性を見出そうとする姿の人間が少ない。
ここが現代医学の最大の問題点だと思うんだけど、そう思わないかな?

自分が患者さんの身体を診るときに念頭に置くことは…
「何故…この病気がこの身体に必要なのか?」ということを考えるよな。
「必然性がなければ、病気が起きないのが自然の摂理」だと実感するからなんだけど。
「病気の必然性」を理解し、それを消せば病気は治っていくよね。

ウイルス感染も同じで、その必然性があるから感染する訳で、さ。
自然相手に闘っていても…人間の負けは目に見えているよね。

一番、重要なことは、コロナウイルスの存在を認めて
感染して変わった遺伝子変化を調べることの様な感じがするよね。

もしかしたら…コロナウイルス感染によって…
その遺伝子変化を持つことによって、より今の地球上の環境に馴染めるのでは?
そんなことを感じるんだよなぁ〜うん(^_^)。

どんな病気でも、その必然性を見抜くことが本来の医学治療なんだよね。
「さぁ〜どの様に世の中が動くのか?」を見ていると
今までの世の中の姿と今後に求められる世の中の姿が見えてくると思うな。
冷静な視線で…世の中を見ていくのが良いのかも知れないよね。

PS:さて…今月のレセプト(保険請求)は、やっと終わりました。
   世間が余りにも感染者という数字に動くことに対して驚くんだよなぁ。
     自分はコトー先生が好きだな。コトー先生なら分かってくれると思うな。

posted by 杉幹雄 at 21:08 | Comment(0) | 新しい医学