すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2020年04月30日

次世代を生む「新しい視点」の真相とは?

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ノストラダムスですが…
2000年に近づく頃、後藤勉さんにより数々の著書が発行されました。
その中で「大予言・日本編」という本があり共感することも多く…今でも手元に置いています。

実は陰陽を知ることの極限は…無を知ることです。
この無を知ることは大切でありながらも、それを知ると今までの人生観が崩壊します。
自分が陰陽から無を知った時には「茫然自失」で…今までの価値観が全て失われました。
ただ人間には「慣れ」という特性があるため、自分は慣れるまで半年程度かかりました。

そんな自分でしたので「ノストラダムス」も興味がありました。
別に「予言」とかはどうでも良いのですが、内容に共感できる感じがありました。

そのため「大予言・日本編」を手元に置いておきました。
その中では、日本を中心に置いておいた予言があり大切だと感じた予言のみご紹介します。

「その平原の高い山の上に、夜、嘆きの月が昇る
 新しい脳のスポエがひとり じっとそれをみつめる
 彼は弟子たちによって不死に招かれ
 両眼は南に、見せかけ、両腕と胴は日の中にある。」
(諸世紀 4巻31)

「日の国がその時代を耐えられないと感じ、”別のもの”の王国を築くとき、
 わが大予言の恐怖も終わる。」
(諸世紀 1巻48)

「日の国が生む光は、(人間)の肉体の構成要素にも、構成しない要素にも
  その影響を投げかける。」
(「セザールへの手紙」より)

最初の予言は…
今の現状が間違っていることを知っているが変えることが出来ないことを示しています。
「両眼は南に、見せかけ、両腕と胴は日の中にある。」ここなんですが…
南は常識ですから、常識人を振る舞いながらも現状の危機を憂う姿と言うことです。

2番目の予言は、
そのままで「日の国」とい言う国は…日本を指しているということです。
この自分のブログも医療は完成されてないことや欠陥も多いよ!という記事が多いです。
だから…物を見つめる視点によって大きく変わることや世の中を変えていくことが出来る。
そんなことをノストラダムスは話したかったのだと思います。

3番目の予言は、そんな新しい視点に立った時には…
医療を含めて大きな転換期が来ることを意味しています。
加えて、その様な転換をさせていくのは私達日本人であると指摘しています。

ウイルスも同じなんでしょうけど…発癌を研究していて感じたことは
正常細胞は投錨性が必要で自立性がない、癌細胞は投錨性の必要がなく自立性がある。
これは電子配列と同じで「正常細胞が水素ならば癌細胞はヘリウム」みたいなもの。
正常細胞や水素は空間安定性がない、一方の癌細胞やヘリウムは空間安定性がある訳。
生物と物理が違うという道理はない! 一つの考えにまとめ上げることが重要だよね。

加えて…ここでは「構成しない要素」と書かれていますので「人間は身体だけではない」ということかな。神や仏を信じようと信じまいと考えるのは自由なんだけど…目に見えない大きな力によって、個々の人生も世の中の流れも支配されてる。そんなことになるんでしょうねぇ。

PS: いまはZARDのご遺族のご配慮もあり、無償でYouTubeへ公開されています。
  彼女が生き、そして今でも色々な人に勇気を与えてくれること。素敵な女性ですよね。

posted by 杉幹雄 at 12:44 | Comment(0) | 医学

2020年04月19日

インフルエンザ vsコロナ

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上の図は感染曲線ですが…
ある程度の感染者がいないと収束しないことを物語っています。

インフルの場合だと、1日20人のインフル患者が20日で…
自分の診療所だけで月400人のインフルの患者さんが来ることになります。
それに比べれば…コロナは少ないよね。

次は…インフルエンザ vs コロナの死者数(日本)の比較です。
昨年のインフルの死者数:3325人:コロナウイルスの今までの死亡数は161人
いかにインフルエンザの方が死者数があるかを物語るものです。

今年の1月中旬にはインフルエンザの患者が減り…散発的になりました。
これっておかしいんだよな。この10年…こんな速くインフルが収束することはなかった。
そしてコロナでしょ…推測ですが1月中旬にはコロナが国内に入ってきていたのでは?と
感じています。

と、すれば…今から振りかえると…
12月に武漢の中国の医師が決死の覚悟で出した情報をWHOも日本も
重要視しなかったことが問題だよね…オリンピックどころではなかった。
ここまで広がってしまった以上、大半の人が抗体を持つのを待つ他ないよね。

基本的に人間がウイルスに勝つことは出来ないんだろうね。
ワクチンができていも、一時しのぎでしかないけど重要だよね。
今回のコロナのことで再考しなくてはいけないことは…「ウイルスとの共存」なんだろうか。

今は政府の要請により、外出の自粛が宣言されていますが…
アメリカでは…自宅にこもりきりの人にも感染者が出ています。
今回のコロナウイルスに関しては感染しやすいため外出自粛も重要に他なりませんが…。

自分たちの身体に多種多様な種類のウイルスがいつもいます。
ウイルスは「地球環境との動的平衡を保っている存在」と推測されます。
このウイルスを怖がっている人が多いのですが、「ウイルスによって生かされている」
そんな感覚がないんだろうね…この感覚の欠如の方が怖いと感じています。

自分にはウイルスより人間の方が怖い部分があると思ったりします。
感情がある人間よりも感情が無いウイルスの方が地球環境に馴染めるのでしょう。
「人間本位の規制ではなく、ウイルスの動的平衡を考慮した規制が必要」だと。。。

ですから…ある意味、残念ながら…
地球においては人間はウイルス以下の生命体でしかないんでしょうね。

PS: Zardは、とても好きでした。
  彼女は歌詞を大切にしていたと言います。ある意味、立派な女性だったと思います。

posted by 杉幹雄 at 13:21 | Comment(0) | ウイルス

2020年04月14日

肺炎にも漢方薬は行ける!: 背景臓器の重要性

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今はコロナウイルス一色だもんね。
困ったことだよね。。。うん(^_^)

かかりつけの患者さん、一般治療でも倦怠感が微熱が残る。
胸部レントゲンで肺野には軽い浸潤影もあり軽い肺炎。
そんな訳で…これ以上続けばコロナ感染症の疑いもあるので
一般薬に少陽病と陽明病の合病と考えて漢方薬も併用して投与。

そんな患者さんが来院し…「今の薬を飲んでいると熱も上がらないし
続けて飲みたい!」と、な。(・o・)(・o・)(・o・)
そんなものかなぁ。ホント。(・・;)

このブログに書いてある例の中国の漢方薬を参考にして…
一般薬に少陽病期と陽明病期の薬を併用して処方したんだけど。
これが肺炎らしき病態に行けるんだよね…そんなことが結論だよね。

「肺炎と言っても、肺だけの問題ではない!」と言える。
自分の処方した漢方薬は実質臓器と管腔臓器の熱を取る薬だけだから。
肺を意識して漢方薬を併用したわけではないんだよね。

これからすれば…症状を出している臓器のみの現代医学治療は違う様な。
身体の連携を保っている臓器を洗い出して背景臓器治療を進める。
「これ以外ない!」と思うよな。。。

こんな治療って、コロナウイルスにも有効かも?
人工呼吸器を付ける前に…一考する価値があるよね。
身体をコロナウイルスの培地にしないことだよな。

肺は腸と密接な関係がある。次に実質臓器の肝臓や脾臓。
その充血を取ることにより…
人工呼吸器まで行かなくても良い状況まで改善させることが出来る可能性は大きい。

混迷の中に単純さがあることを見抜いている医学。
そんな素晴らしい医学を持っている国であることを自覚して欲しい!と思うな。

PS:Zardのリバイバルを今の国民を元気にして欲しいと動画の解禁をしています。
  今回は「心を開いて」ですが…これは結婚前に相方さんとディズニーランドに行ったとき。
  「私達みたいだね…」って言ってくれた歌でした。いまは結婚して25年以上かなぁ。
  いつか自分も彼女の墓前で手を合わせたいな。。。

posted by 杉幹雄 at 21:38 | Comment(0) | ウイルス

2020年04月12日

外出自粛要請と行政処置に違和感

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都知事の「外出自粛要請」にはある一定の効果があると思えますが…
お店で働いている従業員の保証がなければ解雇になります。

いくら外出自粛要請をしても補償がなければ働かざるを得ません。
補償を出さずに、自粛要請しても経済的に死にゆく人ばかりです。

ワクチンがない以上…ピークアウトを待つしかありません。
抗体を持たなければ…新しい感染者は増えていくと思われてなりません。
それが国の方針ですが…何を考えているのかが疑問です。

もし東京でピークアウトをしても…ウイルスは地方を舐めて行きます。
今の現状では地方は、危機感は少ないかも知れませんが…
東京でピークアウトしてから、地方の感染者が増えると推測できます。

地球が生命体ならば…ウイルスと人間を比較すると
ウイルスの方が地球環境上の役に立っている様に思われます。
人間には感情があり…地球環境に役目には劣っています。

人間には変な感情があり、
ウイルスほどの今の現状において地球環境の必要性を理解していません。

いまの日本人は「感染しないこと」を主体に上げているばかりです。
都内病院の感染症病棟は、コロナウイルスで満床に近くなっており
検査をしたくても陽性の場合には…隔離する部屋がありません。
そのため検査が出来ないということになります。

その状況の上で、コロナウイルスの治療薬がありません。
昔のインフルエンザの様に風邪薬しか処方出来ません。

これ以上は政府の失業補償や休業補償を取れる様にすること。
事業者が雇用者を休めるようにすることを念頭に考える必要はあるに違いません。
安部首相が「国会議員には…給与を下げないことから補償はありません」と。
あのぉ〜日本経済を支えている他の人達が困った時に、この言動じゃぁ〜ね。

情報開示を減らす様な記事
休業補償がない7割休業要請

首相や都知事に、その様な感覚があれば良いのでしょうけど、ね。
休ませるのならば当然、資金が必要です。
「資金を出しませんが、従業員を休ませて下さい」では…
コロナ感染を広げているようなものです。これで良いのでしょうか???

英国では外出禁止になっていますが休業補償をしっかりしています。
こんな国にならなくては、(^_-)ネッ。

PS: Genesisの「Land of Confusion」だよね。
今の日本は滅茶苦茶だもんね。まさに「Land of Confusion」だね。

posted by 杉幹雄 at 09:26 | Comment(0) | ウイルス

2020年04月06日

無心の視点から見たコロナ感染症の姿とは?

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(今回はバイオリンを弾いているアインシュタインにしました。)

ウイルス感染症の糸口を見つけるという観点からアインシュタインの言葉を並べます。
このことからコロナウイルス感染症に関しての糸口を見つけたいと思います。
アインシュタインが困った時にすることは…知識を排除する子供の視点になることです。

1)The only thing that interferes with my learning is my education.
私の学びを妨げる、ただ一つのものは私が受けた学教教育である。

自分に達観らしきことが起きたときに考えたことは…知識の復習ではなく
「自分の目で見つめたらどの様に考えるか?」ということでした。
とりあえず知識は頭から消して、自分の目で見つめることの重要性を大切にしました。

それは…知識が創造性を消してしまうことが多いからです。
知識は今の常識であって…永遠の正しさではありません。
ここで頼るものは、自分本来の視点でしかないことを理解して頂きたいと思います。

「ウイルスとの闘い」とのコラムが多い様に…そんな常識の中に解決策があるのか?
たぶん、その考えの中には解決策はないと思われてなりません。
答えは、無心である人間の視点にあるに違いありません。

2) Unthinking respect for authority is the greatest enemy of truth.
何も考えずに権威を尊敬することは真実に対する最大の敵である。

どんな大きな建物の病院でも…そこの医師の視点は真実に届いていないかも知れません。
今現状では、その治療が役立つかも知れませんが、数年もすれば廃れる可能性があります。

権威に真実があれば…問題がないとは思いますが、逆の場合もあり得るということです。
それは、現状の医学では臓器間の緊密な関係を指摘する考えが抜けているからです。
遺伝子配列まで解析は出来るが…その遺伝子解析から人間が出来上がることの証明ができない。

色々な漢方薬を解析していると…
肺炎適応の漢方薬であっても肺以外の臓器をコントロールする薬草が多い。
これは、現代医学の考え(肺炎なら肺だけを見つめる)からすれば可笑しな事実です。

3) Out of clutter, find simplicity. from discord, find harmony.
in the middle of difficulty lies opportunity.
混乱の中から単純なものを、不和の中から調和を見いだせ。
困難の真っ只中にチャンスがある。

今回のコロナウイルス感染症騒動も単純なところが大きな原因になっているのでは?
これは…ウイルス感染の必然性がなければ、これだけ感染が広がる訳がありません。

新型コロナウィルスの漢方薬治療として、お隣の国で「清肺排毒湯」が使われています。
薬草構成:麻黄9g 炙甘草6g 杏仁9g 生石膏15-30g(先煎) 桂枝9g 沢瀉9g 猪苓9g 
白朮9g 茯苓15g 柴胡16g 黄芩6g 姜半夏9g 生姜9g 紫苑9g 冬花9g 射干9g 
細辛6g 山薬12g 枳実6g 陳皮6g 藿香9g

この処方のポイントは石膏や柴胡が多いことです。
腸の熱や肝臓のうっ血が強い…ということになります。
これが肺炎を引き起こす原動力になっていることを物語るものです。

イタリアとアメリカが感染者が多い…それは飽食が原因である可能性があるのかも?
チーズに砂糖…生活習慣に問題が出ていることを示している姿なのかも知れません。

ウイルスが細胞に感染するときには細胞がウイルスを受け入れる様に感染していくと言います。
その姿は細胞が、今の人間の身体に必要性があるから…と結論せざるを得ません。

このクリニックのブログを開設する前にいくつかのブログを開設し
一つの記事にも10人以上の色々な人のコメントを頂いていた時期もありました。
(真面目に何度も考えて記事にすると仕事の様で…止めてしまったのが本心です)
その中のコメントでは「人間の身体にはエンテロウイルス?の遺伝子が残っている」と
研究者である人がコメントして下さったことがありました。

ウイルスは決して悪ではない! それよりも足元の人間の生活を考えることが重要では?
私達は「現状の生活が正しいのか?」ということを再考する時に来ていると感じています。

PS: You've Got a Friend。by Carole King
    困難であるときも、いつも友達であるように。

posted by 杉幹雄 at 21:21 | Comment(0) | アインシュタイン

2020年04月01日

神はサイコロを振らない:必然性の追求

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God does not play dice.
「神はサイコロを振らない」

(今日は研究者向けなので非常に難しい内容です)

どんなことであれ…その意味合いがある。
どんな現象であれ…その必然性がある。
意味のないことは…この世では起こらない。

今回のコロナウイルス感染症に関しても何らかの意味合いがあるのでは?
今は感染の助長を防ぐ段階には違いない。
しかしながら…この感染症が起きた必然性がある筈。
それを追求することが…今後の医学に繋がると思わざるを得ない。

日常の診療をしていて…このことに気づいている人は、ほぼいない。
感染を恐れ…感染のストレスを抱えている人間の姿に他ならない。

このことをよく考えて欲しいと思う。
「必要で無いことが世の中に起きるのだろうか?」という視点。

戦争の意味は「物質文明の繁栄」にあると思われる。
物が豊かな方が勝利する訳なので…「この世に物を豊かにしたい」
そんな意思が、どこかにあった様な推測ができる。

今回のコロナウイルス感染症に関しては?
ニュースコラムに書かれている「ウイルスとの闘い」とかの表現。
「如何にウイルス感染の必然性があるか?」というコラムは皆無。

「闘うか?」 それとも 「必然性を見抜くか?」
今後の医学は、そこにかかっていると思わざるを得ないと感じる。
もちろん、人類の発展も…その様な視点にかかっていると考える。

今日は難しかったかな?
研究者向けでしょうね。気づいて下さる研究者が1人でもいれば価値があるよね。
さて…? どうなることやら? (^_^)v

PS: Suzanne Vega - Luka
音楽としては良い感じの曲ですが…内容は自分の住んでいるアパートの上の階で
小児虐待が行われている!と言うことを歌っているんです。
彼女は歌手でありながら…小児虐待を防ごうとして作ったのが、このルカという曲です。

posted by 杉幹雄 at 14:48 | Comment(0) | 哲学

2020年03月29日

じんま疹治療から…現状の医療を考える。

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「症状を出している臓器に問題がないことが多い!」という事実。
そんなことを知って頂きたくブログの記事にします。

「皮膚科での治療では…治らない」とのことで漢方治療を求めて来院。
初診時には、38℃台の発熱と背中には強い発赤疹がありました。

自分のクリニックでは、一般治療と共に漢方治療を併用します。
このため皮膚科で一般薬を出されているため抗生剤の中止を指示し
漢方薬を処方し、抗アレルギー剤などは併用して服用するように指示しました。

血液検査では白血球13,000程度、CRP:5程度でやや強い炎症です。

血液検査の結果が出て、炎症反応が強い事から電話連絡し状況を確認。
少し良くなっている感じなので大丈夫とのこと。
また解熱も始まり、解熱薬は殆ど飲んでいないとのことでした。

再診し背中を診ると…あれだけの発赤疹が取れている状態でした。
「漢方薬を飲んでいると日ごとに症状が軽くなることが感じられる」とのこと。

漢方薬も身体にハマっている(合っている)様ですので
漢方薬の継続治療をして行くことになりました。
最終的には体質改善の治療を継続していくことになります。

考察
ここで…自分がしている治療の視点は皮膚にありません。
自分は内臓の充血を取ることを主眼に治療をしているだけです。

この病態は内臓の充血が強いために皮膚に発散しているだけと思われ
内臓の充血を取ることが先決と考えたからです。
内臓の充血をそのままに皮膚の治療をしていても治らない病態です。

どの部分を視点にするか?で治療方針は変わります。
これは他の病気でも同じことが指摘出来ます。
ウイルス感染症でも同じで必然性がなければウイルス感染も必要ないことです。

ウイルス感染症に関しての医療的な視点は…
短期的な視点、中期的な視点、長期的な視点と分ける必要があると。
感染が進んでいる現在では外出の禁止などの短期的な視点が重要ですが…
収束後は「培地となりやすい身体の状況」や
「ウイルスの必然性」を考えて研究をすべきだと感じています。
「ワクチンができたら終わり」ではないと思われてなりません。

収束後の医療研究が今後の感染症対策を強化する原動力になるに違いありません。
一般の医療が分からない方にはコロナウイルス感染が不安でしょう。
ただ日本が強力な研究で世界の行き先を示すことが、
今後の日本の存在を認識させる絶好の機会でもあるのには間違いありません。

PS:ん〜〜〜この動画、面白い!
  「踊る大捜査線」なんだけど音楽が「東京ラブストーリー」だったりして
  こんな感じが良いなぁ〜うん(^_^)
  あれから何度か東京ラブストーリーを見ているんだけど…
  男女って本気になったら苦しいし切ないよね…異性は基本違うから。
  でも…それを乗り切ることが意外に大切だったりするんだろうね。

posted by 杉幹雄 at 06:24 | Comment(0) | 皮膚病