すぎ内科クリニックの院長のブログです.

2021年01月31日

勉強と研究の違い

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勉強ねぇ…。

勉強嫌いで精神不安定を起こす患者さんも多い様です。
これは勉強が点数にしか反映されないからだよな。
その先を意識しなくては勉強は続きません。
東京の大学に受かり…実際に何をしたいか?という目標です。
点数を取るためだけの勉強は長続きしませんよね。

試験点数を取る技術に関しては天性があるため
一回で覚えられる人と数回で覚えられる人の差が出ますよね。

こんなこともあり、受験に受かるための勉強はつまらないに他なりません。
知りたいことがあることで勉強するのとは違うからなぁ。。。

単なる自分の場合ですが…
浪人時代は毎日12〜14時間は勉強していた様な感じでした。
寝るとき・食事するとき・入浴するとき…以外は勉強していました。
それは「好きな女の子がいた」からです。勉強が好きだからではありません。
彼女が薬学部に行くのならば…「自分は医学部に入った方が良いのか?」とか。
そんな単純な理由でした。だから…点数取りの勉強は好きではありません。

実際に医学部を卒業して医師になっても分からないことだらけです。
だから…「病気って何なのかな?」と思って勉強しました。
こうなって来ると勉強というより研究に近いのかも知れません。
この場合も試験点数を上げる勉強ではなく「病気を知りたい」という目的でした。

一つの疑問を解くのに数ヶ月かかることも当たり前にありました。
期間は15年間というと、小学生が短大を卒業するまで程度に相当するんですね。
結構、長い時間ですが自分には…そんなに長い時間に感じられませんでした。
家族も持っていますが、家内も許してくれたので出来たことだとも思います。

「そんな長い間にどうして?」と言われれば…「病気を知りたかった」から。
加えて「それが自分や患者さんの役にたつののならば!」
そんなことが大きな目標だった様な感じかな。。。

勤務医の時代では仕事から帰るとワンルームの勉強部屋に行き…
自宅に帰るのは10時以降が殆どでした。
家族の病気は…自分が漢方薬を調合して治療していく様な感じでした。

結果、今の自分は臨床医でありながらも研究医としての部分が大きく
どうにか病気を治そうと出来るだけ試行錯誤し治療しようと前に進む長所はあるのかも?
ただ、演技するのが下手くそですよね。そのまんまです。これが短所かな?(^_-)ネッ 

そして、今は1人1人の患者さんに…真っ直ぐ向かっていく姿は変わらない?とは思うよね。
でも今でも研究は好き?で、阪大の研究者の教授先生のメールやり取りをしていると…
その先生の言わんとする背景も含めて良く分かる様に思えてならかったりします。
こんなことから…やっぱ「自分は研究者的なのかな?」とか思ったりしています。
だから、自分の医院は医学研究者が医院をしているという姿なのかもね???(笑)

PS:コロナ感染に関してはインフル流行の通りで下がって来ています。
   今年はインフルがコロナに変わっただけなのでは???
   自粛の効果もあるかも知れませんが、季節の効果の方が大きい印象を受けます。
   自然の前では…人間は無力なことを悟るべきかな?と思います。

posted by 杉幹雄 at 10:01 | Comment(0) | 医療

2021年01月20日

今月のコラムの入稿終了でぇ〜す!

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あぁ〜今月もコラムの執筆の時期になってきました。
日曜日に下書きして、今日は文章の仕上げと2つの図を作りました。

今回のテーマは「風邪」で葛根湯解析から推測される風邪の姿です。
コロナも流行しているから丁度良いのでは?とか思うんだよな。

「風邪って何だろう?」とかの疑問は医者になっても分かりませんでした。
だって…医学書の定義は「かぜ症候群」だからなぁ。(´ヘ`;)ハァ
症候群というのは3つの症状が揃えば「症候群」になってしまう訳。

そんな曖昧な???とは思うけど、それが現実でした。
そんな中で…医学部を卒業し国家試験を通って医者になりました。

でも…病気の姿が分からないし教えて貰っていないんだから。
仕方ないでしょ??? (^_-)ネッ 
だから、医師になって思ったことは「病気とは何か?」が分からなかった。
次は…「自分で勉強をしていく以外ない」ということでした。

病気ということへの視点を教えてくれたのは「傷寒論」です。
その傷寒論を分かる様にして下さったのは鍼灸師の恩師です。

ですから…傷寒論からみた病態というのが真に迫っているんだけど
誰も他人に教える力をもっていないこと。これが…困ったことなんだよなぁ。
今は、そんなことに尽きるかな。

もしかしたら鍼灸師の恩師からすれば自分は幼稚園レベルでしょうけど?
自分の知っていることは…この世の中に残して利用して貰おうと思っています。
だから…今は文字にして残すことを優先して生活をしています。

※※※ひとつ患者さんにお願いです※※※
コロナを怖がり家に籠もっていては駄目です。

 糖尿病や抗コレステロール血症の悪化が多くなっています。
 コロナで苦しまなくても、
 糖尿病の腎不全や網膜症、それだけではなくコレステロールが上がれば
 高コレステロール血症が起因の狭心症や脳梗塞になってしまいます。
 人間は身体を動かさないと駄目です。
 「StayHome」とか?どこかの知事が言ってますが…
 感染者数だけを優先し他の病気を意識していない姿だと感じます。

 平成25年の死亡者数 悪性新生物 365,000人 心疾患 197,000人
            肺炎 124,000人  脳血管疾患 119.000人
 コロナでの総死亡者数 4,872人(2021/01/21現在)

   コロナを政治の道具にしているように思えるけど…
   もし、そうならば病気を政治の道具にしないで欲しいです。
 マスメディアも…その様な真実を報道するのが正義では?
 これから先、政界との癒着は公然の目に触れていく姿になると感じます。
 もう…昭和の感性が通じなくなっている様に思われてなりません。

PS1:コラムがアップロードされました(2021/01/27)
   興味がある方は…ご覧になってくださいね。
   この1週間は校正の繰り返しで、やっと記事になりました。(´ヘ`;)ハァ
     「葛根湯」の処方箋から読み取る「風邪」という病気の本質
   新しい記事を作る時間が足りませんので…今回はこの記事に付け足します。

PS2:ウリナリが演奏している「春よ来い」は素敵でしょ?
   この様に負けないで前に出て行くことが感動を呼ぶのだと思うんだよな。

posted by 杉幹雄 at 17:32 | Comment(0) | 医療

2021年01月10日

冬の身体とコロナ感染者数の関係

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冬の身体はウイルスの培地になりやすいのでは?
そんなことを感じています。

今の一般的な感染予測は…季節によって変化する身体の要因を入れていません。
身体は四季を通して、季節に合うように変化しています。
この宿主側の要因を外しての感染予測では「どうかな?」という疑問があります。

基本的には冬には身体の内面が外面に対して熱を持った様になります。
この様な身体の変化がウイルス増殖への宿主としての重要な点だと推測できます。
ウイルスに取っては、夏の身体よりも冬の身体としては培地として適当です。
そんなことも感染者数の増大に拍車をかけている様に考えています。

冬は乾燥しているとか…一般的に言われていることでは殆ど不十分です。
風邪という病気がどの様な状態であるのか?を解析せずに感染予測をしても無理があるような?
現代医学では「かぜ症候群」というだけで風邪の病態に迫る説明をされていません。

「風邪は万病の元」との言葉もありますが…
現代医学では「風邪というものがどの様なものなのか?」という疑問に答えていません。
この様に病気の説明に対して不思議なことを感じる連続が今の現代医学の姿に他なりません。
もちろん…「何故、風邪は万病の元なのか?」という疑問にも答えられていません。

このことから…感染者数だけを見ても大きな意味はないと言えると思うんだよな。

このため…
今度のコラムは「風邪」ということをテーマとして書くことになっています。
このことから「風邪という身体の現象がどの様な意味合いを持つのか?」
そんな疑問に答えられるように、病気の話を進めたいと思っています。

コラムがネットに載りましたら、ブログでもリンクを張ります。
もう少し、お待ちください(^_-)ネッ。
   
PS:  サザンの桑田佳祐は上手だよね。。。
   でも…彼は新しい曲を作るのに大変で…
   精神的にも追い詰められていることも多かった、とか?
      それでも負けない姿を見せてくれる所が凄いと思うな。
      自分は医者として…このコンサートの様に三密が当たり前の世の中に戻したい。
    そんなことを考えています。

posted by 杉幹雄 at 19:01 | Comment(0) | 医療

2021年01月06日

K値と現状のコロナ感染者数の意味

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11月から12月〜1月までの気温の変化

大阪大学 核物理学研究センターの中野先生に見せて頂いたK値は…
東京での夏の感染者数の時は0.6〜0.8まで上がっていた様ですが…
今の東京は0.2〜0.3程度です。

このことは夏の感染と冬の感染は異なることが示唆されます。
中野先生曰く「何度も感染の波が起きていて合成された波になっている」と。

K値のグラフは中野先生の著作ですのでお見せできませんが…
波の最初の気温差をみると、気温差の強さが感染のトリガーになっている印象を受けます。

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気温差の激しかった日

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その気温差の激しかった日と感染のトリガーを合わせると相関性があるような?

このことが意味しているのは…
数人の人が感染して感染が広がっている姿とは違うということだと推測できます。
不顕性感染の人が多くいて、温度変化に耐えられなくなり顕性化し感染を広げている。
そんなことを物語るものだと推測できます。

いくら自粛をしても、不顕性感染をしていれば顕性化することは
いつでもあるような状況と思います。
持病を持っている方ならば、顕性化しない様に治療を続けることも大切です。
体調管理がなにより大切な時期に来ています。

加えて、自粛期間が長ければ収まるものでもないような推測もできます。
「4ヶ月の自粛期間があれば数十人以下になる」との政府専門家の言葉もありますが。
どんなに自粛期間が長くても、それが明ければ…元の通り感染者が増えます。
オリンピックのための自粛ではなく、日本人の健康を考えての自粛であって欲しい。
そんなことを切に願います。

人間が消えることがあっても、コロナが消えることはないでしょう。
目先のことばかり追いかけていても…根本的対策にはなり得ないのは明らか…かな。

中野先生の物理学的な視点は、重要な視点だと思います。
自分も理論物理や理論数学を使って、発癌解析に挑みました。
今の研究は機械優位で…人間の創造性がありません。
でも、方針を決めるのは人間の創造性です。それ以外にありません。

そんなことを思います。

PS:今日は休診日でレセプト点検をして帰宅しました。
   そんな中で…非常事態宣言が決まり大都市ではコロナ感染の急増があり
   この様な状況では…こんな視点から記事をアップするべきかな?と思いました。

posted by 杉幹雄 at 22:17 | Comment(0) | 医療

2021年01月02日

コロナに翻弄される年始め

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元旦の夕日…

「東京都知事が緊急事態宣言」とかの記事もありますが…
  既に遅いんだよね…ホント。8割方が「緊急事態宣言」に賛成なのかな?
  数字だけ追っているから…分からなくなっちゃう一般の人の姿だよな。

  政治家も数字なんだろうか? 
  数字を気にするんならば…2類感染症は辞めるべき時に来ている様に思う。

自分が…外来患者さんと接して感じることは…
東京ではすでにコロナは蔓延した後の姿が現状の様に感じるんだよな。

PCR検査や抗体検査にも9割が反応しないのは…
感染をした身体に、そこまでのウイルス量がないだけでは?
検査にも反応しない様な不顕性感染が多いんじゃないかと???

加えて、コロナウイルスは感染したら意外に長期にわたり身体にいる様に感じる。
そんな体内にいたウイルスが増殖を始めた時が…顕性化の時だと思う。

だから4月や8月の時の様な、人と人との接点をなくすことで
感染が抑えられるとは思えないんだよな。
もし「非常事態宣言」が有効ならば、10時までの閉店でも減る筈。
加えて人と人との接点からの感染ならばK値は、危険な数字を示す筈。
クラスター的な感染も、ごく普通に多く起きている筈。

このことからすれば、既に人と人との接点からの感染は終わっている様に思う。
ここで「非常事態宣言」は遅すぎるよな。。。
もし「非常事態宣言」で感染者数が減るのなら…それは人と人との接点ではなく
「休みにより体調が安定したからではないか?」とも思う。

推測するに季節の動向により…感染者が増えている印象が大きい。
今の時期は季節が不安定な訳。いつもならばインフルが流行るでしょ?
実際には冬至から一ヶ月間は不安定さが続くと思う。
この環境に身体がついて行けない状況でコロナが見かけ上多発しているだけ。

多分…1月下旬からピークアウトして来ると感じるよな。
だから昨年1年間東京にいた人が逆に安全な状態になっているとも言える。
東京にいた人の、殆どが感染しちゃっていると感じるので。既に遅いよな。

どうにか…そこまで医療体制が保てば。。。
そんなことを感じるよね。

ーーー

さて話題は変わって


新年を迎えるにあたってのミニ法話を一つしましょう。皆さんは、室町時代の禅僧の一休禅師をご存じでしょうか。とんちが得意だった子ども時代のことは昔、『一休さん』というアニメになりました。その一休さんが24歳のとき、こんな歌を残しています。

有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け

「漏」とは、煩悩をいいます。「有漏路」は「煩悩の有る、私たちが生きているこの世」の意味。「無漏路」は「死んで煩悩が消え去ったあの世」のことです。現代語に訳せば、こんなふうです。

「人の一生とは、この世からあの世へ行く短い旅の途上にすぎない。その旅の途上で一休みしているのが今の私だ。雨も風も、好きなだけ降りつけよ、吹きつけよ。豪雨も暴風も旅の途上のほんの一休みの間の出来事にすぎず、たいしたことではない」

若くしてこの世の諸行無常を悟った一休さんの、清々しい風貌が目に見えるようです。深夜の寂庵で一人原稿用紙に向かっていると、屋根や雨戸に激しい雨があたる音が聞こえてきたりします。そんなとき私は万年筆を置いて、口ずさみます。

「雨降らば降れ、風吹かば吹け」

そうすると、不思議に気持ちが落ち着くのです。お釈迦さまは「この世は苦の世の中だ」とおっしゃいました。この世に生きているかぎり、私たちには悲しいことやつらいことが、次から次に押し寄せてきます。いちいちそれに惑わされて右往左往していたら、生きていけません。

人間のいちばん大切なことは、優しくあること。優しいというのは、他人が持っている苦しみと悲しみ、怯えと憂いを察して、それを慰めてあげることです。私たちの一生は、長生きしたってたかが100年です。たとえこの世に何が起こっても、皆さんは一休さんのようにドンと腹を据えていてください。心に余裕ができれば人間として優しくなる。

人が慰め合い、いたわり合えば、今のようにどっちを向いてもつらい世の中が、きっと和やかになると、私は信じています。少しは、コロナの年の新春法話らしくなったかしら(笑)。

ーーー

これだけ余裕を持てば、正しいことが見えてくるんだろうね。

宗教的に一休さんは仏教だけど、神であるキリストも似たようなことを話している。
「この世は橋だ。だから家をもってはいけない」と。
一休さんと同じで有と無の違いを知る人の言葉だよね。

今は…コロナだからなぁ。
「新しい時代を感じるように!」というコロナの隠された目的があるのかも知れないよね。

「雨降らば降れ、風吹かば吹け」
それで良いんだろうね。うん(^_^)

私達は日々の体調を整えて…
それぞれのの目標を失わないように…今年を生きよう!

PS1:何で…こんな記事を書くか?と言えば…
   多分、研究が好きだからだろうな。ずっと「病気とは何か?」を考えて来た。
   常識は今の正解であって未来永劫の正解ではない。
   だから…「可笑しいな!」と思ったら常識を疑うことも大切かもね。
   理論的に疑問を解こうとしても…数ヶ月解けないことは日常的。
   この過程で理論的に正解だと思える考えは…円形になり最初の考えの起点に戻るんだよね。
   ここいら辺は…難しいので研究者の方の参考になればと思います。

PS2:Zardの心開いて…だけど
   結婚前にディズニーランドで…花壇に座りながら
   家内と二人で園内を歩く人達を見ていた。
  「私達と同じだね」と曲を聴いた家内が話していた。
    とても昔の話しだけど。

posted by 杉幹雄 at 15:18 | Comment(0) | 医療

2020年12月27日

コロナvsインフル(漢方視点から)

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今回はインフルとコロナを比較し
コロナ感染と治療法について考えてみたいと思います。

インフルは麻黄湯が効くことから考えて…
皮膚と気管支のアンバランスを狙っている。

一方のコロナは葛根湯的なウイルスだ。
皮膚と腸のアンバランスを狙っている。
次には、この太陽病期から少陽病期に入ることになる。
この時期には肺炎になりやすい身体の状態になる。

ダイアモンド・プリンセスだっけ?
その船を調べて、ウイルスが多い場所は…トイレなんだよな。
だから、最初は気管支ではなく…
腸管寄生から始まることを示唆している。

風邪は大きく3つに分けることが出来る。
一つは麻黄湯系の風邪=皮膚と気管支のアンバランス
二つ目は葛根湯系の風邪=皮膚と腸のアンバランス
三つ目は香蘇散系の風邪=肺と腸のアンバランス

インフルは一つ目の風邪の「皮膚と気管支のアンバランス」だ。
コロナは二つ目の風邪の「皮膚と腸のアンバランス」だ。

コロナの危険な点は強い少陽病に入り易いことだ。
これは…肝臓や脾臓の鬱血が顕著になることにつきる。
そして肺炎となって急変することだ。

この時期には太陽病期に有効な葛根湯は効かない…
毒薬のごとく少陽病期の病態を悪化させるだろう。。。
それほど、風邪の病期の把握は重要なことと言って良い。

また、肺炎は肺の炎症だが…その力を与えているのは背景場である実質臓器だ。
肺だけ診ていても難しい治療になるに違いない…背景臓器に注目すべきだ。
一方で…殆どの症例では背景臓器の鬱血が少なく症状が軽いのが特徴でもある。

コロナ精査の前の患者さんの微熱の状態の身体…
そして、コロナ陰性後の嗅覚障害の患者さんの身体…
この患者さんの身体を診ていて共通しているのは…
少陽病期の実質臓器の熱が取れていない。

ウイルスは見る視点を変えないと敵にしか見えない。
ウイルスを敵視しても無駄の様だ。。。
加えて…「肺炎ならば肺が悪い」という観念を捨てることだ。
肺と、その背景臓器の関連に視点を移すことが次世代の治療に繋がる。

一般の人では「如何にやり過ごすか?」を考えることが重要になる。
日常の体調管理をしっかりとして欲しいと思う。

今年最後の記事。医学の進歩を願って…。
(2020/12/29:仕事納めの日…内容更新)

PS:美しい朝が来るまで…もう少しだよね。
   (^_-)ネッ 大丈夫だよ…乗り越えられる。
   アグネスチャンは…自分に取って不思議な存在。
   風の噂で聞く彼女の姿と…違うのかも知れないけど…
   中学生の自分には…とても素敵な存在だったなぁ。

posted by 杉幹雄 at 17:33 | Comment(0) | 医療

2020年12月23日

ノストラダムスとコロナの関係とは?

nost.jpg
ノストラダムス wikipediaより

ん〜〜〜
ノストラダムスと医療ということを書くことはないと思ったんだけど。
ノストラダムスが残した言葉とヤケに一致する部分があり記事にします。

ノストラダムスの記述について
(後藤勉さん訳:亡くなられたとのこと、お悔やみを申し上げます)
人間を撲滅するようなことが西暦2000年に起きるとされ著作されています。
この言葉を読んでみると…これって「コロナ」なのでは、と感じたりします。

ノストラダムスの封印文書は、後世に伝えたくなかった文章を
封印文書として…出来るだけ後世に伝えたない様に力を注いだ文章になります。
まず西洋文化にとっての日本は邪魔であること。
西洋文化の根底であるキリスト教文化に反して、他の救世主が出ることが邪魔。
このことからノストラダムスの詩の中で「ブランクの詩」とされました。
この「ブランクの詩」を解明しようとすれば呪いがかかるとされたのです。
その封印文書を解明し公開したのが「後藤勉さん」でした。

第一の封印(封印は白人が他に漏らしたくなかった文章)
日の国の欠陥が現れるとき
平坦な日の上に怪物が出てくる
それはまったく違った言い方で説明され
シェルテ・ナギャクド それに対する備えは何もないのだ

第四の封印(繁栄と甘えの終わりを告げる詩)
すべて恵まれているところ とてもうまく行っているところ 日の国と月よ
豊かさに満ちあふれているところ その荒廃は近い
おまえの幸福を虚しくするものがまもなく空から襲う
同じ国の中に 七番目の暗礁も来る

→ (?_?) これって…コロナなのでは?
  日の国は日本を指しているとの指摘が多い 月は西洋社会
  コロナを怪物と思うかどうかは…それぞれの人の自由ですが。

日本の今後の指摘文書(諸世紀」4巻の二九)
日の国はメルキュースによってエクリプスをかくす
第二の空にしか置かれない
火と金属の神(ヴユルカン)により エルメスは祈らされる
日の国は純粋なきらめきとブロンドを見るだろう

→ メルキュースは今の通信技術の進歩を指摘、
  またエクリプスは日食を示し…日本が停滞することの予言とのこと。
      エルメスは知恵と魔術の神様 火と金属の神は戦闘兵器 

「大きなメシーの詩」(諸世紀五巻五十三番)
La Loy du Sol & Venus contendus
Appropriant I'esprit de prophetie,
Ne I'um ne I'autre ne seront entendus,
Par Sol tiendra la loy du grand Messie.

日の国の法と金星の法が競いあう
予言のエスプリをわがものとしながら
双方互いに耳をかたむけないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるであろう

→ この様に日の国(=日本)が大きな運命を背負っているんだよね。
  ノストラダムスは生前に以下の様に話していたと言います。
  「この詩を見た人は、それだけでも恵まれる様になる。
   特に4行目を声に出して読めば、いっそう幸運に恵まれる。
   詩の意味を知れば、さらに輝く人生を送れる
   なにしろこの詩は、私が精魂込めて書き、”大きなメシーの法”とつながっている」と。
   キリスト教に取っての神はキリストだけなので、
   別のメシーがいては困ることから封印された、と。

今後の日本に対する予言(セザールの手紙)
日の国が生む光は(人間の)肉体の構成要素にも
構成しない要素にも、その影響を投げかける。

→ これは日本の方向性に世界がかかっているということだよな。
  世界の行く先を日本が先導する時期があると思われてならないよな。

まとめ
今までの現代医学は「病気を敵視して必要ないもの」と考えて来た。
ところが…病気が生まれるにも必然性があるんだよな。
どんな病気にしろ、さ。殺りくの死は少し異なるに違いない。
ウイルスにしろ、その必然性を理解することが解決への近道だよな。

現状、コラム執筆の依頼がありますので…
まず、病気に必然性があることを書いていくこと。
ウイルスが人間に取って、どの様な存在なのかを理論的に推測すること。
そんなことを、文字にしたためて進めていきます。

PS:自分は…コトー先生の姿勢が医師として正しいと思う。
   だからコトー先生の葛藤が良く分かります。

posted by 杉幹雄 at 15:19 | Comment(0) | 医療